社員インタビュー

建築施工管理(現在配筋検査担当)施工管理未経験で大手ゼネコンの大現場へ 
工業高校の建築科を卒業し、この春に入社したばかり。現在は、プロスタファウンデーションの取引先である大手ゼネコンの大規模商業施設新築現場に配属となり、日々成長中。

デイリースケジュール

08:00朝礼

ラジオ体操。業者ごとに集合して安全確認。
作業人員の発表を行う。

08:30材料搬入、検収撮影

トラックで運ばれてくる材料をナンバープレートが写るように撮影。材料寸法チェック、外観撮影

9:00柱PC建方状況、
歪み直し状況撮影

建物の柱となる部分を設置しているところを撮影
柱のゆがみをトランシットで検証、撮影

11:00グラウト材練り混ぜ
-注入状況撮影

グラウト材(柱を補強するための材料)を柱に注入するまでの作業(供試体→キャップガード取付→●注入→グラウト練混ぜ→注入状況)撮影

13:00鉄骨建方状況撮影

仕口、大梁、小梁、孫梁、トンボ梁、門柱などを設置しているところを撮影

15:00ボルト締め状況撮影

一次締め状況→マーキング状況→本締め状況撮影

17:00残務処理

【仕事内容】配筋検査&配筋写真撮影

新築の大型商業施設建築現場で配筋検査をしています。
現在は主に建方(建物の本体となる部分)の状況写真を撮影しています。

【やりがい】大きな現場で仕事ができること

まずは何より、普通は簡単に入れないような大規模な現場で働くことができるところ。大きな現場だとその分作業も多いのですが、とにかく色々なことを見て聞いて学ぶことができます。
今は、そんな環境で、任された仕事をやり遂げたり成功したりすることに、とてもやりがいを感じます。

【入社のきっかけ】

プロスタファウンデーションは建築の専門的な知識を学べるよう現場配属してくれるので、専門知識をより多く、そして早く覚えることができると思い、入社しました。

【今だから言える失敗談】

実際に現場に出てみると、思った以上に建築の仕事はハードで、融通の利かない、自分の思った通りに物事が進まないことがたくさんあります。しっかりと計画を立てなかったせいで、無駄な時間を使ってしまうことがあります。作業に取り掛かる前にきちんと段取りを立てておくことを心掛けています。

【目標】目指すは資格取得

今年はとにかく仕事をできるだけ沢山覚えて、来年からは資格取得にも挑戦したいと思っています。色々な資格を取得しておけば、将来的に役に立つと思っています。また、職人さんの作業に関係する資格であれば、現場での業務にも役立つと思っています。

【これから就活する高校3年生へメッセージ】

高校で勉強することはあくまで基礎。現場に出るとまた新しく覚えなければいけないことがたくさんありますが、高校で勉強しておけば自信につながります。頑張ってください!

〜プロスタファウンデーション人事担当者から〜

耐震補強の事件が社会問題化したことで、澁谷さんが今担当している配筋検査の仕事は、とても重要な業務になっています。まずは担当業務でたくさんの知識を吸収して、その後、配筋検査以外の施工管理業務を覚えてもらう計画です。
就職活動をしている皆さん、 プロスタファウンデーションで施工管理のスペシャリストになりませんか? ご応募お待ちしております。

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