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土木・建築業界で長く働くためには

2018年12月26日

こんにちは☆

建築・土木の業界での就職をお望みの方のサポートがしたい、プロスタファウンデーションです♪

 

一度企業に就職したのなら、できるだけ長く安定して働いていたいと思う人は多いのではないでしょうか?

終身雇用制度が民間の企業では減りつつあるものの、建設業界には年功序列の昇給制度やなど長く働くほど有利になる状況がまだ残っているので、特に建設業界で長く働きたいと思いますよね♪

そこで今回は、建設業界でより長く働くにはどうすればいいかをご紹介します!

 

一般企業では新入社員が3年でやめることは多いと言われていますが、建築業界の中ではゼネコンは離職率が低下していると言われています。

これはより長く働こうとする従業員の数が増えているということで、給料の高さややりがいが求めていた内容に近いからでしょう。

 

そして長く働く気持ちがあっても、生活する上での条件が整わなければ難しくなってしまいます。

例えば全国転勤のある企業の場合、戸建を持ち同じ場所で長く生活しようとしても難しく、職場を変える必要が出てくるかもしれません。

そのような場合には地域密着型の建設会社を選んで就職すると長く働きやすいでしょう♪

 

また勤めを続けていくことで少しずつ信頼を積み重ねていくことになります。

その信頼が厚くなるほど会社からは大切な人材として扱われ、より長く働いて欲しいと思ってもらえるようになるのです!

この積み重ねを続けていけばいくほど長く働きやすくなるので、初めはどんな仕事でも積極的に関わって経験を蓄積してみてください。

しかし時にはなかなか周りとうまくいかず、転職を考えることがあるかもしれません。

その場合でもそれまでに構築した周りとの人間関係は生かされるので、同じ建築業界で働く時は大切につながっておきましょう!

 

そんな長く働ける就職先や新たな建築業界での転職先をお探しの時は、人材派遣を行っているプロスタファウンデーションへご相談ください♪

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