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土木・建築で働く人の高齢化が進んでしまう原因と対策

2019年1月29日

土木関係で良い求人を見つけたいあなたの力になれる、プロスタファウンデーションです♪

 

実は土木・建築業界でも働いている人の高齢化が進んでいることをご存知ですか?

さらになぜそうなってしまうのかの原因までご存知でしょうか?

今回は建設業界が抱えている、スタッフの高齢化についてご説明します。

 

現在の日本では少子高齢化が進んでおり、どうしても若手の人材確保が難しくなっていますが、特に建築の現場では若手がなかなか増えず高齢化が進んでいます。

なぜなら若者が建築業界に対するイメージ3K、つまり「きつい・汚い・危険」のイメージを持つことで避けようとすることも原因のひとつです。

その他には長時間労働や低い所得なども原因であり、それらが重なるほど若者に避けられてしまうでしょう。

 

しかし現在の建築業界では国土交通省が唱える新3Kを唱えてイメージの払拭に乗り出しています!

新3Kとは「給料、休日、希望」のことで、高い給与と休日の確保、そして希望を持って働ける環境づくりを目指しているのです☆

 

とはいっても現場は天気に左右されやすく、完全に希望通りに働いてもらうことは難しい面もありますが、他業界のように働き方改革を進めて若手の確保と育成を進めていく必要があるでしょう。

 

そしてこの問題の解決を目指すには、情報通信技術を活用した設計・施工、ドローンやロボットの導入なども対策のひとつです。

情報通信技術の面では逆に高齢者の職人では対応しきれない部分もあり、それを若手が補うようにバランスを取ることで人手不足の解消にも役立つと期待されます♪

 

このように待遇面や給与のアップが期待できる建築業界での就職に興味をお持ちの方には、弊社のサポートがお役に立てると思います。

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