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【派遣の豆知識】知っておきたい!派遣に関係する法律

2019年2月13日

 

こんにちは♪

建築業界・土木で派遣のお仕事をお探しの方へアドバイス・お手伝いをするプロスタファウンデーションです!

 

派遣のお仕事と正社員との形態の違いは分かっていても、関わる法律も違うということを知っている方は少ないのではないでしょうか?

派遣社員の権利を守るために「労働派遣法」という法律があります。

今回は派遣で働くうえで知っておきたい法律についてご紹介します!

 

労働派遣法の目的は、派遣社員が企業に不当な扱いを受けないように権利を守ることです。

 

特に特徴的なものでは、期間制限、通称「3年ルール」があります。

これは、派遣形態の社員は同じ部署で最長3年までしか働くことができないというものです。

一見すると、長期間で働くことができないのは不利なようにも思えますが、実際には期間制限を設けることで得られるメリットもあります。

 

まず、派遣社員として3年全うすることで、その企業から正社員登用を受けるチャンスが広がります。

期間制限がないと、ずっと派遣社員のままで働くことも可能になります。

本人がそれを望んでいれば問題ありませんが、無期社員を目指している場合、期限がないことがデメリットになるのです。

また、仕事の期間に区切りがあることで、逆に不安になるという方もいるようです。

 

もうひとつ、均衡待遇の推進も労働派遣法で重要なポイントです!

これは正社員と派遣社員の待遇の差が、期限制限がされていることを理由についてはいけないということです。

例えば、派遣社員だから同じ業務内容をしていてもお給料が違うということはいけません。

業務内容に対して正当な給与・評価を受けることが派遣社員の権利なのです!

不当性を感じたら改善を要求することができます。

 

このように、労働派遣法では、働く人が不当な扱いを受けないように、かつ可能性が広がるように定められています。

もし、派遣に興味を持ったときのお仕事探しなら、プロスタファウンデーションにぜひともご相談ください!