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【派遣の豆知識】「登録型派遣」と「常用型派遣」の特徴と違い

2019年2月13日

 

こんにちは!

派遣で働きたい方のお役立ち情報をお届けしているプロスタファウンデーションです♪

 

派遣には、仕組みの違う2種類の働き方があるということをご存知でしょうか?

今回は登録型派遣と常用型派遣のそれぞれの特徴を説明しながら、その違いやそれぞれのメリットを見ていきましょう!

 

まず、登録型派遣とは、派遣会社へ自分の情報を登録して、派遣される勤務先が決まった際に、契約期間のみで雇用期間を結ぶ形態を指します。

別名、有期雇用とも呼ばれており、一般的にはこちらの形態の方が多いです。

 

登録型派遣のメリットは自由度の高さです。

自分の条件に合ったお仕事が見つかるまでは、契約を結ぶ必要もありませんし、勤務時間や内容などを選びやすくなっています。

 

パートやアルバイトなどと働き方自体は近いかもしれませんね。

むしろ、契約終了後に長期休暇を取りたいといった希望も自分で設定できるので、自分の時間をしっかりと持ちたい人や、使い方を決めているという人にはピッタリです。

 

一方で、常用型派遣は、派遣会社と無期雇用契約をとるのが特徴です。

無期雇用ということで、登録型派遣と違い、雇用関係が無期限で継続しており、給与も支払われます。

この雇用関係の継続、つまりは安定しているというところが最大のメリットです!

 

派遣されている企業での契約が期間満了ということになったら、その次の派遣先を派遣会社から紹介されるという仕組みになっています。

そのため、登録型派遣のように自分で選べるところは少なくなってしまいます。

 

また、より正社員の扱いに近くなりますので、賞与が出るケースもありますし、登録型ではほぼあり得ない、転勤の可能性もあります。

そのため、安定性を求めて働きたいという方向けの働き方といえます!

 

登録型派遣と乗用型派遣には、雇用期間によって自由度の違いがありました。

自分に合った働き方をプロスタファウンデーションでは応援していますので、気になることやご不明なことはぜひともお問い合わせください!