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新人現場監督必見!「現場監督の仕事内容」

2019年3月20日

こんにちは!

多数の求人情報でお仕事探しのサポートをするプロスタファウンデーションです♪

今回ご紹介するのは現場での司令塔ともいえる現場監督のお仕事。

現場監督に憧れて建築業界に入った人や、補助業務からいずれは現場監督になりたいと夢見る人も多いのではないでしょうか。

現場監督の仕事内容を紹介します☆

 

建築の現場ではたくさんの会社が関わります。

内装工事や塗装など多くの業者のスケジュールを管理して、それぞれがスムーズに仕事ができるように調整するのが現場監督の仕事です。

工事のスケジュールを把握している現場監督は、進捗の報告とともにクライアントの打ち合わせをおこなうこともあります。

また工事に問題が起きたりスケジュールに遅れが出たりしたときには会社に報告して解決策を考えることになるでしょう。

きちんと図面の指示通りに作業が進んでいるかの目を光らせるのも現場監督の仕事です。

その日におこなった工程を写真に撮影して、報告できるように写真を整理して報告書をまとめていきます。

写真を使って書類を作成し、クライアントへの説明や会議に使用するのです。

 

現場の安全管理も重要な仕事です。

そのためには作業員が事故やケガをしないような環境づくりも必要になるでしょう。

現場を整理整頓しておくのも現場監督の仕事の一つ。

現場にはさまざまな作業員や職人が出入りすることになります。

正確に仕事をしてもらうため、気持ちよく仕事をしてもらうためには掃除のような気づかいや丁寧なコミュニケーションも必要になるでしょう。

 

現場の作業員や職人は、できるだけスムーズに求められた仕事を仕上げたいと考えています。

しかし多くの人が出入りする現場だと効率よく仕事ができるかどうかはわかりません。

多くの人が働く現場をよりよい仕事ができるように適切に稼働させることが現場監督の腕の見せ所だと言えるでしょう。

 

現場監督は資材の準備や掃除などの地道な作業のほか、現場でのコミュニケーションやクライアントとの折衝、報告のために必要なデスクワークなど多岐にわたる仕事をおこないます。

責任が重い一方で、着実に実力を培っていくことができるやりがいがある仕事です。

 

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