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【派遣事務】失敗事例から学ぶ希望条件の出し方

2019年3月20日

 

こんにちは!

未経験から経験者採用まで幅広く求人を紹介しているプロスタファウンデーションです☆

プロスタファウンデーションは建築業界に特化した人材紹介会社ですが、派遣事務の求人も多数取り扱っています。

派遣事務は多くの職場で必要とされている仕事。

しかし、とんとん拍子に求人が見つかってお仕事がスタートする人と、そうでない人がいます。

この違いはどこにあるのでしょうか?

失敗事例から見ていきましょう!

 

派遣事務の希望条件でよくある失敗が、あまりに厳しい条件を出し過ぎたというものです。

簡単に言えば、希望する時給が高すぎて仕事が決まらないというケース。

希望時給が高くなるとそれだけのスキルも要求されるため、お仕事が決まりにくくなってしまいます。

 

曜日や時間の希望条件も仕事が決まりにくくなる原因でしょう。

条件に合わせて働くことができるのが派遣社員のメリットですが、午前9時から14時までというように時間を絞りすぎると応募できる求人自体が少なくなってしまいます。

また出勤希望日も、会社にとってどうしても人手が欲しい日などもあるため、出勤できない曜日があると仕事が見つかりにくくなるでしょう。

 

家庭の事情で働ける時間が制限されていたり、他にしなければいけないことがあったりと希望条件を厳しくしてしまう人も多いかもしれません。

しかし、派遣事務として働くためには、自分と会社お互いの条件をすり合わせていくことが必要です。

自分が出している条件の中で妥協できるもの、努力によってカバーできるものがないか再度確認してみましょう!

 

実際に働いてみると聞いていた希望条件と違った、以前の仕事から転職して著しく待遇が悪くなったなんて話も少なくありません。

仕事を探すときには、事前の情報収集も大切。

求人情報誌以外にもさまざまなネットワークで情報を収集しましょう。

 

人材紹介会社では応募書類の添削や面接の対策など転職活動のサポートもおこなっています。

仕事を探していてどんな仕事がいいのか、自分のライフスタイルに合う働き方はあるのかと不安になる人もいるでしょう。

そういったお悩みもプロスタファウンデーション担当者までお寄せください☆

親身になってライフスタイルに合ったお仕事探しをサポートさせていただきます!!