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人気の施工管理業務を徹底調査

2019年4月3日

こんにちは!
建設業界での人材紹介を専門のおこなっているプロスタファウンデーションです☆
東京オリンピックを控えて、建築ラッシュや建て替え需要で盛り上がる建設業界。
人手不足が続き、特に求められているのが施工管理業務を担当する人材です。

施工管理は建設現場で安全やスケジュールを管理して全体をコントロールする監督業。
現場に関する網羅的な知識や技能が必要なため、人材の確保が難しい職種です。
そのため大手の建設会社でも施工管理業務の担当者を外注したり、やりくりして補ったりしている状態が続いています。

施工管理業務のやりがいは、何といっても成果が目に見えて大きな「ものづくり」に関われるという点でしょう。
ビルや大型施設などは計画から完成まで年単位の時間がかかります。
自分が関わった建物が出来上がった時には感無量の達成感を味わうことができるでしょう。

どんな大きな建物も最初はただの平面図からスタートします。
それが立体化していくとともに、人々に認知され生活に影響を与えていく仕事はやりがいと誇りを持って続けることができるでしょう。
自分が関わった建物が地図に載ったり、人々の生活を支えたりと個人ではできないような大きなプロジェクトに関わることもできます♪

施工管理業務は現場に関わるたくさんの作業員や技術者をまとめ上げる仕事です。
多くの人材を束ねてコミュニケーションを取っていく仕事は簡単ではありません。
しかし、それぞれの力を組みあわせてチームワークを発揮することで大きな成果を出すことができるでしょう(^^♪

施工管理業務は建設業の職種の中でも重要度と責任が重い仕事。
そのため、人材の需要が安定しているとともに、キャリアに応じて高収入を目指すことができるでしょう。
まずは施工管理業務に就くためには実務での経験や施工管理技士という資格の取得が必要になります。
プロスタファウンデーションでは、将来を見据えた実績を積むための求人紹介やキャリアパスに関する相談も承っています。
建築業界の経験がある人はもちろん、未経験の人もお問い合わせをお待ちしております♪