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【建設業事務】ニーズ上昇!建設業経理士とは

2019年4月16日

みなさん、こんにちは☆
建設業界で働きたい人と企業を繋げるサポートをしているプロスタファウンデーションです!

建設業界では災害による復興事業や、2020年の東京オリンピック開催、2025年の大阪万博開催、2027年開業予定のリニアモーターカーに関する工事に向けて需要が高まっています。
それに伴い建設業界では、さまざまな専門性を必要とする職種が増えており、人材確保が問題となっているのを知っていますか?
今回は、そのなかでも特にニーズが上昇している「建設業経理士」についてお話をします♪

建設業経理士とは、建設業界特有の会計知識と会計処理能力を持った専門家のことで、資格は1級と2級があります。
主な仕事内容は「会計帳簿の作成」「決算関連業務」「建設業に関する書類の作成」など。
つまり、建設業の経理にまつわる全般が仕事範囲です。
ちなみに、3級と4級もありますが、こちらは「建設業経理事務士」となります。

では、なぜこの建設業経理士のニーズが上がっているかというと、建設業者が公共工事事業を請け負うには、工事に対して「入札」を行いますが、建設業経理士の資格保持者が社内に多いほど、「経営事項審査」の評点が上がります。
そのため、建設業者にとって建設業経理士は非常に重要な存在になり、引っ張りだこ状態なのです。

今や、建設業および建設業関連の企業は個人経営から中小企業、大企業までさまざまな規模があり、全国各地にありますよね。
建設業経理士の資格を持っていると就職・転職に役立つだけではなく、キャリアアップに繋がる可能性があります。
難易度もそれほど高いものではなく、働きながら独学で勉強して試験に受かっている人も多くいるので、チャレンジしやすい資格といえるでしょう。
1級を取ると、ゼネコン等の大手建設業からの採用率が上がるなど、就職の幅も広がりますよ♪

プロスタプロスタファウンデーションでは、建設業経理士が活躍できる企業をたくさん紹介しています。
是非とも、ご連絡ください☆