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【はじめての建設業界】建設業界の仕事の種類

2019年4月16日

建設業界で働きたい人を応援しているプロスタファウンデーションです!
当ブログを見てくださり、ありがとうございます♪

みなさんのなかには建設関係の仕事に就きたいけど、「どんな仕事があるのかよく分からない」といった人もいるのではないでしょうか?
建築業界と一言でいっても、実に様々な種類があります。
未経験から仕事を始めたい場合は、業界の職種全体を把握しておくとともに、今後の将来設計も含めてキャリアアップできる企業を押さえておくことが大切です♪
そこで今回は、建設業界の仕事と種類について説明します。

まずは、基礎工事を行うのに欠かせないブルドーザーやロードローラーなど重機を扱う仕事をする人のことを「重機オペレーター」といいます。
重機オペレーターは専門的な知識や技術を習得し、免許を取った人だけができる仕事です。

建築業の職種として誰もが知っているのは、「大工」「とび」ではないでしょうか。
大工は道具を使って建物の組み立てやボルトを締めるなどして全体を見ながら作業するのに対し、とびは足場を組んだり高いところで作業したりするのを専門としています。
どちらも「職人」と呼ばれる花形のお仕事です。

この職人ですが、他にもコンクリートを流し込む枠を作る「型枠大工」、建物の壁や床、土堀などコテを使って塗り上げる「左官職人」などが挙げられます。
モノづくりのプロって、かっこいいですよね♪

建物が出来上がった後に活躍するのが、床・天井・設備といった内装工事を行う「内装工事士」です。
さらに、配線・照明器具など各種電気設備を請け負う「電気工事士」、建設物の外装や内装を塗装する「塗装技能士」があります。
この他にも、現場仕事には建物を作るだけではなく、私たちの暮らしに潤いを提供するための庭づくり、公共事業の公園づくりや、竹垣、飛石、レンガ施工を担うのが「造園工事施工管理技士」です。

現場仕事以外では、建築や土木の「施工管理」「営業」「設備管理」「設計」「事務」など、多岐に渡ってあります。
建設業界の仕事は決して楽なものではありませんが、様々な建造物を世の中に生み出していけるという点では「やりがいのある仕事」といえるでしょう。
もしかしたら、自分が携わった建物が地図に載る、なんて日が来るかもしれませんね。

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