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大手建設会社の特長31~住友林業~

2017年7月5日

こんにちは!

建設業界で働く人を応援するプロスタです!

 

建設業界にはたくさんの会社があり、これまでもプロスタではいろいろな会社の情報をご紹介してきました!

より建設業界を知ってもらうために今回取り上げる会社は、住友林業です!

 

住友林業はその名前から分かるように林業から始まった会社です。

今では林業のほか、木材建材事業、不動産事業、住宅メーカーとしても知られています。

住友林業の歴史は古く、1691年・元禄4年にまで遡ります。

住友家が別子銅山開坑によって、周辺の山林にある立木を利用したことが始まりです。

その後、林業で事業を行っていきます。

財閥解体や合併などを経ながら、1955年・昭和30年に住友林業株式会社となりました。

そこから外材輸入業や新建材の取り扱いなど、事業を展開していきます。

 

住友林業が分譲住宅事業に進出したのは、高度経済成長期の真っただ中の1964年・昭和39年になります。

林業から始まった住友林業ですが、現在は住宅や不動産事業での売り上げが大きくなっているようです。

 

また、環境を考えた緑化事業なども行っています。

林業で成長し、木材を扱ってきた住友林業ならではのノウハウがこれからの環境作りに役立つのを期待したいところですね♪

 

住友林業では新しい家を作るだけではなくリフォームも多く手掛けています。

その中でも注目したいのは旧家や古民家のリフォームです。

古くから住み継がれてきた家を、これからの世代へ引き継いでいく手助けをしてくれる事業です。

また、この事業は住んできた人たちの想いだけでなく、日本に古くから伝わる建築技術を後世に伝えていく役割も持っています。

これからも古き良き物件をリフォームして、資源や技術を伝えていくことが期待できます♪

もちろん旧家・古民家のリフォームだけではありません。

それ以外の物件もどうやって活かして残していくかということをコンセプトに行っているのが住友林業です!

 

プロスタでは働く人のサポートを行っています。

なにか不明なことやご相談などがあれば、お気軽にプロスタスタッフまでご相談ください!