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土木・建設会社に関わる職種31~インテリアデザイナー~

2017年7月12日

土木・建設関係で働くみなさんこんにちは!

人材派遣ならおまかせのプロスタです!

 

住みやすい部屋の内装をデザインするのに欠かせない職種がインテリアデザイナーです。

普段意識していない身の回りの建物の内装にも、インテリアデザイナーが関わっている可能性があります!

今回はそんな人々の生活を彩るインテリアデザイナーのお仕事内容をご紹介します!

 

インテリアという言葉から、家具などをデザインする人とも思われがちですが、インテリアデザイナーは内装すべてのデザインを行います。

施主の希望に合わせた全体の色のバランスや灯りなど、トータル的に内装を演出する職種です。

全体的に内装を作るのが基本となる仕事ですが、人によっては家具などのデザインのみを行うという働き方もあります。

仕事内容は個人のスキル、会社や案件によっても異なってくる仕事です。

 

インテリアデザイナーになるのに必要な資格はあるのでしょうか?

実はインテリアデザイナーになるために絶対に必要な資格はありません。

大学でインテリア関係のことを学んでも資格が得られるわけではなく、特に資格を持たずに活躍しているインテリアデザイナーもいます。

インテリアに関する知識やセンスさえあれば行えるということになりますが、仕事をするのに持っていた方が有利な資格はいくつかあります。

 

そのひとつがインテリアデザイナーという、そのままの名前の資格です。

民間資格で受験資格は特に必要なく、誰でも受験できることや2カ月ごとに開催されていることなどから受験しやすい資格です。

ただし合格率は約3割とされていて、インテリアに関する知識などが求められます。

 

また、インテリデザイナーと仕事内容が近いインテリアコーディネーターの資格を合わせて持っている人もいます。

こちらも特に受験資格が必要のない資格です。

 

さらに持っていて役に立つのは建築士の資格です。

建築士の資格は学歴や実務経験なしでは受験できないので、ハードルは前の二つよりも高くなります。

しかし建築士の資格を持つことで周りからの信頼も上がります。

実際には建築士の資格を持つと建築士としての仕事ができるため、インテリアデザイナーの人で持っている人はあまりいないようです。

 

インテリアデザイナーとして働くには、設計事務所やデザイン事務所、ハウスメーカーなどに勤めることになります♪

自分のやりたいことに合わせて勤め先を選ぶことになるでしょう。

 

プロスタではお仕事に関するご相談を受け付けています!

なにかあればお気軽にご相談ください♪