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土木・建設会社に関わる職種32~リフォーム設計者~

2017年7月12日

みなさんこんにちは!

土木・建設業界での人材派遣ならおまかせのプロスタです♪

 

この業界はたくさんの職種によって成り立っています。

今ある物件をリフォームしようとした場合、どのように建物をリフォームするのか設計する人が必要です。

良いリフォームを行う要とも言えるリフォーム設計者。

今回はリフォーム設計者についてお話していきます♪

 

そもそも新築物件を設計する場合には、国家資格である建築士の資格が必要になりますが、リフォーム設計者の場合に必要な資格はあるのでしょうか?

実は、簡単なリフォームの場合は資格がなくても行えるケースがあります。

建築法で定められている建築士が必要とする工事に当てはまらなければ問題ないので、小規模範囲のリフォームの計画には資格が必要ありません。

 

規模の大きなリフォームになってくると建築士の資格が必要にある場合があります。

必要がない場合であっても、きちんとした資格をもった建築士に依頼したほうがより良いリフォームが出来ると考えられます。

それに素人が描いた設計図をもとに工事を行うのは、法律に触れなくても不安が残るところです。

そのため、きちんとしたリフォームには建築士の資格を持つリフォーム設計者が必要ということになります。

 

リフォーム設計者として働きたい場合、まずは建築士の資格を取ると良いでしょう。

建築士は資格の種類によって取り扱える建物の範囲が異なります。

二級建築士や一級建築士、木造建築士などがあります。

大学の建築学科を卒業することや、学歴が不足している場合は実務経験が必要になるなど

誰でも受験できる資格ではありません。

しかし信頼のおけるリフォーム設計者を目指すなら欠かせない資格です。

その上でリフォームを取り扱う設計事務所などで働くことになるでしょう。

 

プロスタは働きながらキャリアアップを目指すひとを応援しています。

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