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汎用CADと専用CADの違い

2017年8月23日

 

こんにちは!

お仕事探しのパートナープロスタです。

プロスタは建設業界に特化した人材派遣会社。

建設会社の事務やCADオペレーターの求人も扱っています。

昔の仕事でCADを使っていた、CADの資格を就職に活かしたいという希望がある人も多くいるでしょう。

今回はCADの中身に焦点を当てて、汎用CADと専用CADについて紹介します♪

 

CADは何を使っていたか面接で聞かれることは少なくありません。

ざっくりと分けるとCADは汎用CADと専用CADに分けられます。

 

CADを仕事で使うシーンをイメージしてください。

例えば、ビル建築や住宅の建築、さらに家電製品や自動車の製図もCADを使います。

汎用CADとはその名の通り、どの分野にも使いやすい設計機能を備えたCADのことを言います。

汎用CADの代表的なものとして挙げられるのが、JWCADとAuto CAD です。

2次元のCADなら線や円弧、3次元ならば直方体など、どのような分野でも共通した要素を使って入力します。

 

それに対して建築や電機など、各分野に特化したCADが専用CADです。

建築のCADであれば窓や扉などをすぐに入力できるようになっている、電機のCADであれば配線や配管の作画が得意というようにそれぞれの分野に特化することで、仕事効率を上げてくれるのが専用CADの魅力!

専用CADの中には汎用CADとして開発されたものに、追加プログラムを組みことで専用CADとして使えるシステムのものもあります。

 

Auto CADは汎用CADですが、専用CADとして建築のAuto CAD Architectureや機械設計のAuto CAD Mechanical、電気制御システム設計向けのAuto CAD Electricalも提供しています。

 

仕事先で必要になるCADはその職種や仕事内容にもよります。

建築に特化したCADオペレーターを目指すなら、建築専用CADに触れることで勉強になるでしょう。

まずは基本を押さえたいという人は汎用CADで操作方法を覚えるのがおすすめです(^^♪

就職した会社で使っているCADを使いこなして専門性や習熟度を上げていけば、将来のキャリアパスにも強いアドバンテージになります!!

私たちプロスタは、お仕事を探している人のキャリアパスや仕事への希望に親身に向き合います。

就職のための資格取得や、経験を積みたいというご相談はどうぞプロスタまでお聞かせください♪