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CADできれいな平面図を描く方法

2017年8月23日

こんにちは(^^♪

企業と皆さんをつなぐプロスタです!!

ご存知のようにプロスタが得意としているのは建設関連のお仕事紹介!

建設に関係する仕事やそれに就くための方法など幅広くアドバイスしています。

 

今回ブログで紹介するのはCADの使い方です。

CADの使い方は一通り覚えたという人も、一緒にステップアップしましょう!!

 

CADでできるのは図面を引くこと。

図面を引くと聞くと、難しそうに聞こえるかもしれませんね。

例えば手描きで作図すると、書き手の力量がダイレクトに図面に反映されます。

初心者だと、きれいな線を引くことも難しいでしょう。

ところが、CADであれば機能を覚えてしまえば誰だってまっすぐな線を引くことができます。

ただし、CADの使い方やコマンドを覚えただけでは図面を引くことはできません。

きれいな平面図を書くにはコツがあります

 

きれいな平面図を作るには基本的に無駄をそぎ落としてシンプルにすることが大切です。

見る側が一番困るのは、数字や文字が読めないような図面。

狭くて寸法が入らない場合は拡大して記入するなど、見る側の視点に立ってみてください。

CADは画面上はカラフルで見やすいようになっています。

しかし、白黒でプリントしたときはどうでしょうか?

線が重なって見えにくくなってはいませんか?

画面上ではレイヤーで見やすい線や文字も、プリントすると読みにくいケースがあります。

 

見る側の視点に立って、知りたい寸法はどれなのかを考えることが見やすくてきれいな平面図作成につながります。

もうちょっとここを描いてくれれば使いやすいのに……と使う側は思っているかもしれません。

正確なのは当然のこととして、まず見やすい図面を描きましょう。

 

見やすくきれいな平面図を描くためには自分で作図した図面をプリンターでプリントしてチェックしてください。

コピーして該当箇所を修正をしていなかったなど、初歩的な間違いはプリントして気づくこともあります。

プリントすることで全体のバランスにも配慮できます。

平面図の作成は慣れの部分も大きいため、他の人が作図した図面で勉強するのもいいですね♪

 

プロスタでは初心者向け講習からステップアップ研修までレベルに合わせたCAD講座を用意しています。

CADで図面を引くと言うと難しく聞こえるかもしれませんが、一度身につければこれから先も活用できるスキルです。

面接での武器が欲しい、専門分野に特化したいと言ったご相談はプロスタの担当者までお寄せください♪