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土木・建設会社に関わる職種35~不動産営業~

2017年9月13日

こんにちは!

土木や建築、建設業界へのお仕事紹介を得意としているプロスタです!

 

建設の現場で作られた建物を、実際に利用する人の元へと販売していくのも、不動産に関わる重要なお仕事ですよね。

不動産会社や住宅メーカーなどが、住宅を販売するときに活躍するのが不動産営業です。

 

不動産に関わらず、営業というのはいろいろな業種の会社にいるもの。

営業の仕事といえば、「売る」ための契約を取るというイメージがあるのではないでしょうか?

不動産営業の場合、売るのはもちろん不動産の物件です。

分譲で販売するだけでなく、賃貸として貸し出すための契約を取るのも不動産営業の仕事になります。

 

不動産営業は会社の利益に大きく貢献することができる仕事であり、自分自身の収入も自分の足と実力で得ることができる仕事です。

不動産営業は基本給に加えて歩合給を足して支払われることが多く、たくさん契約を取ることで自分の収入アップにも繋がるのです。

実力次第で高収入も狙えるため、他の職種に比べて平均年収が高い傾向にあるといわれています。

 

そんな不動産営業をやっていく上で持っていると良いといわれている資格が、宅地建物取引士です。

不動産販売に関わる重要事項の説明や、契約書面などへの記名・押印を行うのに必要な資格だからです。

大手不動産会社や住宅メーカーの不動産営業の人は、宅地建物取引士の有資格者であることが多いようですよ♪

不動産営業への就職を考えている人は、勉強してみると良いかもしれません!

 

もちろん、不動産営業は営業職なので、初対面の人と話すことが多く、人とのコミュニケーションが上手に取れる人に向いている職種です。

また契約を取れずノルマを達成できないこともあるので、そういった困難な状況に立ち向かえる前向きさがある人ほど向いているといえるでしょう!

 

プロスタでは、いろいろな職種の求人を取り扱っています。

不明なことやご相談があれば、いつでもお気軽にお声がけください♪