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建設機械メーカーの特長1~コマツ~

2018年2月7日

 

こんにちは!

働く人とお仕事を結び付けるプロスタです♪

 

土木や建設の現場では、様々な建設機械が使われています。

今回は建設機械を作り現場を支えている建設機械メーカーである、コマツについてお話していこうと思います!

 

コマツは1921年に創立した会社で、世界の建設現場や鉱山現場などで活躍している機械を始めとして、小型機械や林業機械、産業機械など幅広く機械を製造しています。

また、物流やサービス関連事業なども行っています。

 

コマツはグローバル化にいち早く取り組んだ会社であり、1950年代頃から製品の輸出や、工場の海外進出を進めています。

現在、コマツのグループ企業はアメリカ・ヨーロッパ・アジア・ブラジルなど世界各地に広がっています。

コマツの建設機械は日本国内でシェア1位を誇りますが、世界でも2位という実績があるんですよ!

 

コマツが手掛けた建設機械で有名なのがパワーショベルです。

パワーショベルとはコマツが手掛けた油圧ショベルの商品名ですが、それが油圧ショベルの一般的な呼び名として定着しているほどです!

 

さまざまな建設機械を手掛けているのはもちろんですが、他にもいろいろな事業を手掛けています。

そのうちの一つに女子柔道部の活動があります。

コマツの70周年を記念して始められた活動であり、実力・実績のある指導者や選手が多数所属していて、オリンピックで金メダルを取った選手もいます!

 

さらに、子どもたちのための活動として生まれた「こまつの杜」という活動があります。

創立90周年を記念して生まれたもので、コマツ工場跡地内に開設されたものです。

巨大なダンプに乗れたりミニショベルの試乗ができたり、建設機械に触れあえる場が設けられています。

また、子どもがものづくりに興味を持ってもらえるような体験教室やイベントも行われています!

自然に触れあえる里山もあり、地域の子どもの育成や自然環境保全に一役買っている活動です!

場所は小松工場跡地を活用しています。

 

これからも建設機械のトップメーカーとして、社会の発展を支えてくれることに期待したい会社ですね!

 

プロスタは働くみなさんを支えていく会社です!

不明なことなどがあれば、いつでもスタッフに声をかけてください!