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建設機械メーカーの特長2~クボタ~

2018年2月7日

みなさんこんにちは!

数多くの求人情報を取り扱っているプロスタです!

 

建設業界に関わる会社はいろいろあります。

現場で活躍する建設メーカーを製造する会社もそのひとつですよね。

今回は建設メーカーのなかから、大阪に本社があるクボタを紹介したいと思います。

 

大出鋳造所という久保田権四郎が1890年に創業した鋳物メーカーからクボタの歴史が始まります。

その後久保田鉄工株式会社に名前を変え、住宅建材の販売を手掛けるようになります。

クボタは国産初の畑用乗用トラクターを開発した会社で、農機メーカーとしては国内トップ、世界3位の実力を持っています。

 

そんなクボタの建設事業部が得意とするのは小型建機です。

1972年にミニバックホーという油圧ショベル量産開始以降、ノウハウを磨き続けてきた建設機械メーカーです。

ミニバックホーは海外市場にも進出していて、2001年から15年連続世界第一位という実績も築きました!

 

そんな世界で活躍しているクボタの小型建機ですが、日本で販売されているものはすべて大阪府の枚方にある製造所で作られています。

枚方製造所から発信されたクボタの技術が、さまざまな現場で活躍しているのですね♪

 

またクボタはエンジンの製造開発も行っています。

ディーゼル、ガソリン、天然ガス、LPGなど多様な燃料に対応したエンジンを作っていて、さまざまな機械に対応しています。

クボタが造っているミニバックホーなどの機械にも搭載されています。

クボタの建設機械を支えているのは、クボタのエンジンなのですね!

 

クボタエンジンは「高効率化」「省エネルギー」「省力化」を掲げて開発されています。

エンジンの排気ガスは環境汚染の問題になるので、技術向上は環境問題にも繋がっていきます。

クボタはさまざまな分野の専門家が製品開発に関わっていて、より高い性能のエンジンの開発を日々続けている会社です。

これからの環境問題のためにも、さらなる技術の発展が期待されるメーカーです。

 

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