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【事務職の悩み】事務職の給料って平均でどのくらいですか?

2018年2月21日

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こんにちは!

建設や土木、建築業界で働く人をサポートするプロスタファウンデーションです!

 

仕事を探すときに気になるのが給料ですよね。

職種によって異なってきますが、事務職の場合はどれくらいの給料がもらえるのでしょうか?

事務職の給料が平均的にどれくらいになるのかを考えてみましょう。

 

まず、業種を関係なくみた平均年収はどれくらいなのでしょうか。

2017年は、20~30代でみるとおよそ300万円~400万円未満になっています。

 

一般事務職の場合、給料は特別高いわけではなく、手取りで年間250万円~400万円が相場だといいます。

全体の平均年収から見ると、一般事務職の給料は20代~30代の平均年収くらいといえるでしょうか。

職種によって異なりますが、建設業の平均年収は約366万円というデータがあります。

これらのデータから考えると、建設業の事務職も手取り300万円前後からになりそうです。

 

実際の求人を見てみると、月収18万~25万円前後からの月給での求人が多く見られます。

年収にして216万~300万円ということになりますね。

 

平均的に見て給料が特別高くない事務職なので、給料を増やすための方法を考えてみましょう。

給料を左右するものとして、やはり経験とスキルがあります。

活用できる資格を持っていると、資格手当が付く場合も珍しくありません。

資格を持っているなら、資格手当が付く求人を探すと良いでしょう。

 

事務職で役に立つ資格というと、一般的に日商簿記がありますが、建設業では会計処理が特殊なので、建設業経理の資格の取得がおすすめです。

建設業経理は1級・2級所持者がいると、会社は公共工事の入札に有利になります。

 

将来的なスキルアップを目指すなら、主任技術者として役に立つ資格も抑えておくと良いでしょう。

土木施工管理などの資格があれば、工事の主任技術者としても働けます。

事務職だけでなく幅広く働ける人材は就職でも有利ですし、将来的な昇給にも有利です!

他に、CAD関係の資格があると事務職とCADオペレーターを兼ねた求人にも応募しやすくなります♪

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指す人をサポートしていますので、お気軽にご相談ください!