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建設機械メーカーの特長3~豊田自動織機~

2018年3月7日

土木や建設業界への転職をお手伝いしているプロスタファウンデーションです。

こんにちは♪

 

建設現場で欠かせない建設機械を製造するメーカーの中でも、大手メーカーの一つである豊田自動織機。

トヨタといえば自動車メーカーとしても知られていますね。

今回は世界的メーカーである「トヨタ」の原点ともいえる豊田自動織機についてお話します♪

 

1926年に社名にもある自動織機製造のために設立された「株式会社豊田自動織機製作所」が豊田自動織機の始まりとなります。

事業を進めていく中で、自動車製造やエンジンの製造なども行うようになり、現在の多肢に渡る事業展開へと繋がっています。

現在のトヨタはこの豊田自動織機の自動車部門が分社化したものになるんですね。

ちなみに、豊田自動織機は「とよた」ではなく、「とよだ」と読みます!

 

創業者である豊田佐吉が完成させたG型織機は、世界初となる杼換式自動織機です。

これはトヨタグループの原点であると同時に、日本の産業近代化の先駆けとなる発明であったといわれています。

 

豊田自動織機の原点である繊維機械部門。

線維の束から糸を紡ぎ布を織る織機の開発・生産、販売、サービスと一貫した事業を世界に向けて発進しています。

豊田自動織機の作るエアジェット織機は、販売台数シェア世界№1という実績も誇っています。

2016年にはグローバルシェアの49%を占めていて、国内だけでなく、国外からの評価を得ているメーカーとなっています。

 

豊田自動織機はこれまで積み重ねてきた技術と経験をもとに、未来に向けた技術の開発を行っています。

自動車部門では、環境に優しい燃料電池自動車を開発。

二酸化炭素を排出しない、水素を燃料とするクリーンなエネルギーを利用した自動車の開発を行っています。

これからも長年培われた技術を元に、さらなる発展が期待できるメーカーです!

 

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