ブログ

土木・建設会社に関わる職種47~造園工事~

2018年4月4日

こんにちは♪

土木や建設で働くみなさんのパートナー、プロスタファウンデーションです!

 

プロスタファウンデーションではさまざまな職種に関して紹介してきましたが、今回は造園工事について触れていこうと思います!

街の中には、公園や個人宅の庭、河川敷、いろいろなところに緑があります。

最近ではビルの屋上や建物の壁面などの緑化も増えています。

造園業はそんな緑ある空間を造りだすのに関係したお仕事です。

 

造園工事というと、樹木を植えるなどして公園や庭園を造る仕事を連想すると思います。

それらも、もちろん造園工事に含まれますが、他にも公園設備工事や景石工事、地ごしらえ工事なども含まれています。

ビルなどの緑化工事も含まれますし、造園工事は景観を作り上げるための工事に広く関わっているといえます。

 

また、造園工事は単純に造るだけが仕事ではありません。

植物は成長しますから、その成長がどのようにその後の景観に影響するかも考える必要があり、植木の選定や手入れ、庭のメンテナンスといった業務も含まれます。

 

造園施工管理技士の資格があると、造園工事の主任技術者や管理技術者になることができます。

造園工事の施工制作の作成や現場の管理を行う業務に必要で、いくつかある施工管理技士の資格で、国家資格です。

受験資格に実務経験や学歴が問われるので、簡単に取れる資格ではありませんが、工事の現場には必要となるため需要があります。

 

ほかに造園業に関わる資格として造園技能士という資格もあります。この資格は造園に関する技能を証明する国家資格です。

いわば庭造りのプロといったところです。

3級から設けられていて、3級なら誰でも受験可能です。

2級以上は実務経験が受験資格に求められます。

下の級を取得していれば、実務経験が短縮されるので、まずは3級から取得を目指すのも良いでしょう。

 

資格がなくても造園工事に関わることは可能ですが、さらなるステップアップを目指すなら資格取得がお勧めです!

 

プロスタファウンデーションでは皆さまのお悩みや疑問にお答えします!

なにかありましたら、お気軽にお問い合わせください!