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土木・建設会社に関わる職種48~鉄筋工事~

2018年4月4日

土木や建設などに関わるお仕事を多数紹介しているプロスタファウンデーションです!

こんにちは!

 

建物を造るのにはたくさんの職種が関わっています。

最終的な見た目に関わる仕事があれば、土台となる部分を支える仕事があります。

その一つ、鉄筋コンクリートの建築物に欠かせない鉄筋工事の仕事について今回はご紹介します!

 

鉄筋工事では、設計図に従い鉄筋を組み立てる作業を行います。

組み上げられた鉄筋の上からコンクリートを流し込んでしまうので、最終的に建物が完成したときには見えなくなってしまう部分です。

しかし、鉄筋がしっかり組み上げられていることでコンクリートの強度が決まります。

目に見えない部分だからといって手を抜くことは許されず、きちんとした作業が求められる職種です。

 

鉄筋工事の仕事は鉄筋を組むだけではなく、必要となる鉄筋の種類や数量を設計図から読み取り、鋼剤から鉄筋を切り出し足り曲げて加工したりするところから始まります。

そして作られた鉄筋を工事現場へ運び、そこで図面通りに細かく組み上げていきます。

 

鉄筋工事は重たい建材を扱うので、力仕事と思われがちです。

もちろん体力も必要ですが、重機や機械での加工を行う場面も増えているので、技術やコツが求められるようです。

鉄筋工事の現場で働く女性の姿も見られます。

 

鉄筋工事に関わる資格として、鉄筋施工管理技士があります。

鉄筋施工技能士は国家資格になります。

この資格があると鉄筋施工技能士を名乗ることが出来ます。

実務経験が問われますが、2級なら2年で受験資格が得られ、2級合格後さらに2年の実務経験を積むと1級に挑戦することができます。

資格がなくてもこの仕事に就くことはできますが、より優れた技術者や現場を監督する立場に就きたい人は、資格取得をお勧めします!

 

プロスタファウンデーションでは働く皆さまをしっかりと支える土台となる存在です!

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