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土木・建設会社で役立つ資格3~コンクリート診断士~

2018年4月23日

こんにちは!

土木・建築・建設会社への人材派遣ならおまかせのプロスタです!

 

現代の日本の街並みに溢れていて、生活に欠かせないものとなっているものの一つがコンクリートの建築物ではないでしょうか?

街中を見渡してみれば、ビルも道路も橋も、コンクリート製のものがたくさんありますよね。

そんなコンクリート構造物の診断や維持管理に関する知識と技術に関する資格が、コンクリート診断士です。

今回はコンクリート診断士についてご紹介します♪

 

コンクリート診断士とは公益社団法人日本コンクリート工学会が実施しているもので、公的な資格ではありません。

そのためこの資格がなければコンクリート構造物の点検や診断ができないわけではありませんが、能力を証明するのには有効な資格といえます。

 

コンクリート診断士試験が始まったのは2001年のことで、比較的新しい資格です。

コンクリート構造物の維持管理にきちんとした知識を持つ人の需要は、今後増えるといわれているのでコンクリート診断士の資格は土木や建設の現場で役立つ資格といえるでしょう!

 

コンクリート診断士は民間の資格ながら、難易度は高めです。

学歴や実務経験、資格の有無などによって受験資格が設けられています。

技能士や1級土木施工管理技士などの資格があれば実務経験は必要ありません。

受験資格があり、なおかつ講習会を受けることで試験を受けることができます。

 

コンクリート診断士に求められることは、診断に必要な調査や測定などに関する知識、コンクリートの劣化を予測し対策を行うための知識などです。

 

コンクリート診断士はただ単に技術や知識だけではなく、実際の現場ではモラルも求められます。

耐震偽造のような問題が度々発覚するなか、診断を行う人にはモラルある行動が求められるのです!

 

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