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土木・建設会社で役立つ資格4~下水道技術検定~

2018年4月23日

みなさんこんにちは!

建設業界への人材派遣に多数の実績を持っているプロスタです♪

 

プロスタでは土木や建設の現場で役立つ資格をいくつか紹介してきました!

今回は数ある資格の中から下水道技術検定についてお話したいと思います!

 

その名前の通り、下水道の工事に関わる資格です。

日本下水道事業団が行っている検定試験で、工事の監督管理や維持管理に必要な技術者を育てるための資格です。

下水道の設計や工事の監督管理や維持管理といった業務は、下水道に関する一定の技術と学歴、実務経験が必要です。

下水道技術検定に合格すると、これらに必要な実務経験年数が短縮されるので、必要な人材の確保に繋がります!

 

第3種から第1種まで設けられていて、特に受験資格は必要とありません。

第1種技術検定では、下水道の計画設計に必要な技術、第2種では下水道の実施設計や工事の管理監督に必要な技術、第3種では下水道の維持管理に必要な技術が求められます。

 

下水道技術検定は受験資格がないため、挑戦しやすい資格の一つです。

ただし合格率を見ると第3種でも約2~3割と、少々難易度は高めなようです。

資格に挑む際にはしっかりと勉強し、過去問題集などを解いておく必要があります。

 

下水道は現代社会の生活を支える大切なインフラの一部であり、下水道工事は都市の整備にあたって欠かせないものです。

そのため一定の需要があり、キャリアアップの一つの手段にもなるでしょう。

就職先としては、下水道工事を扱う建設会社や、設備メーカーなどになります。

また下水道に関わる資格には、下水道技術検定のほか、管工事に関係する管工事施工管理技士や、技術士、下水道管理技術検定などの資格があります。

自分の目指す就職先や将来の仕事に向けて、複数の資格を併せて持っているとより有利になるでしょう。

 

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