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将来的に独立したいのですが、何か身につけておくことはありますか?

2018年4月30日

こんにちは!

土木、建築、建設業界の求人ならおまかせのプロスタです!

 

働いている中で、キャリアアップや将来の独立を考える人も少なくはないと思います。

独立したいと考えたとき、いきなり独立するのは難しいですよね。

今回は将来的に独立を考えている人が、今から身に付けておきたいことを考えてみましょう!

 

土木や建築、さまざま業種がありますが、共通して言えることは「経験」と「技術」、「資格」ではないでしょうか。

 

やはりまずは確かな技術がなければ、独立後に仕事を取るのは難しいです。

土木作業員などは資格がなくても仕事できますが、独立となるとやはり資格を持っていた方が有利に働けます。

自分で会社を起業するとなれば、建設業法の関係で必要な資格も出てきます。

そしてその資格を取るためには実務経験や技術が必要です。

そのためまずはどこかの会社に所属して技術と経験を積むことが大切なのです!

 

資格として取得を目指したいのが施工管理技士の資格です。建築施工管理技士や土木施工管理技士など、分野に応じた資格が設けられています。

土木業の場合、現場監督を任される人は施工管理技士の資格を持つのが一般的です。

独立を目指すのであれば1級施工管理技士の資格を目指したいところです。

 

ちなみに会社を興すには、施工管理技士は最低二人必要です。

会社の専任技術者と、工事を請け負う監理技術者が別に必要になるからです。

会社としての独立を考えている人は、資格を持つ人をもう一人確保しなければいけません。

 

建築士としての独立を考える場合には、一級建築士など建築士の資格が必要なのはもちろんですが、会社を設立するためには管理建築士という資格が必要です。

3年以上設計業務に従事した人が講習を受けて取れる資格です。

人を雇い入れるか、自分で取得するかのどちらかになります。

やはり、ある程度の経験と実績を積まないといけませんね。

 

そして独立を目指すなら、人脈を広げることも考えておきましょう。

仕事を取るためには営業力だけではなく、人脈も必要です。

雇われて働いているうちから、将来に繋がる人間関係を築いておくことをお勧めします!

 

プロスタではみなさんのキャリアアップを応援しています。

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