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電動工具メーカーの特長2~日立工機~

2018年6月6日

みなさんこんにちは☆

人材派遣に多数の実績をもつプロスタファウンデーションです!

 

建設業界に関わる多くの会社についてお話してきましたが、今回は電動工具メーカーの日立工機について取り上げていこうと思います!

 

日立工機の創業は昭和23年にまで遡ります。

採炭機器や電動工具を製造するメーカーとして設立されました。

設立当初から現在にいたるまで、数多くの製品を製造販売してきています。

そのなかで全国各地に工場などに製品を設置し、発展しています。

日立工機は国内だけではなく、海外にも多くの支社を設置しています。

初の海外現地法人となったのは、昭和53年に設立されたドイツの日立パワーツールズ・ヨーロッパ社です。

翌年には海外製造現地法人として、日立工機シンガポール社も設立しています。

 

国内・国外で発展を続けてきた日立工機ですが、その社名を2017年に「工機ホールディングス」と改めています。

そして電動工具製品のブランド名は2018年10月から「HiKOKI(ハイコーキ)」と改めることが決まっています。

社名・ブランド名には、日立工機のサービスへの想いが込められています。

 

HIKOKIの「ハイ」には高い技術力を現しているそうです。

高い技術力の裏側には、日立工機が持つ2,500もの特許技術があります。

また日立工機の製品は世界各地での賞を取っていて、これまで培ってきた高い技術がより発展していくことが期待されます。

 

そして高い「ジャパンクオリティ」を提供し続けてきた日立工機は、これからも高い信頼性のある製品を提供することを、新ブランド名に込めているのです。

 

最後は成長性です。

国内だけではなく、グローバル市場での成長を続けてきた日立工機。

これからもさらなる発展を目指していて、優れた企業のM&Aも考えているようです。

企業としての発展とともに、これからのニーズに合わせた製品の開発が期待されるメーカーです♪

 

プロスタファウンデーションでも企業名を改めました!

これからも働く皆さまをしっかりと支えていきますので、なにかあればお気軽にお問い合わせください!