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土木・建設会社で役立つ資格7~RCCM~

2018年6月13日

土木や建設業界で働くみなさんこんにちは!

多くの求人情報を取り扱っているプロスタファウンデーショです♪

 

土木や建設の現場で働くうえで、必要な資格はいろいろとあります。

数多くの国家資格や民間資格がありますが、今回ご紹介するのは民間資格であるRCCMです!

RCCMとはいったいどのような資格で、どういった現場で役に立つのでしょうか?

 

RCCMとは、シビルコンサルティングマネージャという資格の略称になります。

この資格を実施しているのは建設コンサルタンツ協会です。

RCCMは建設コンサルティング業務の管理技術者・照査技術者になるために設けられた資格になります。

 

建設コンサルタントは、本来であれば技術士でなければ登録できないことになっています。

しかしRCCMを取得すると建設コンサルタントとして登録が可能になります。

ただし「技術管理者・技術士のもとで」というのが前提であります。

会社が建設コンサルタント業務を行うためには技術管理者・技術士が必要です。

RCCMの有資格者が建設コンサルティング業務の管理・照査を行えるのは、技術管理者や技術士のいる建設コンサルタント内限定でということになります。

 

RCCMという資格が作られたのは、技術士だけでは業務を管理する人手が足りないという背景があります。

建設コンサルタント業界以外では役に立つ場面がない資格ではありますが、建設コンサルタント業界で働くなら十分に役立つ資格です。

将来的に技術士を目指すための、前段階として取得を目指すのも良いでしょう♪

 

RCCM試験には受験資格があります。

学歴や実務経験が必要となり、大卒の場合には10年以上の実務経験が必要です。

高卒なら14年以上、中卒なら17年以上の実務経験が求められるなど、民間資格でありながら決して難易度が低い資格ではありません。

また資格取得後には4年ごとの登録更新が必要です。

RCCMは21の部門に分けられているので、自分の目指す部門に合わせた知識と実務経験を身に付ける必要があります。

 

プロスタファウンデーションでは資格取得やキャリアアップを目指すみなさんをサポートしています!

なにかあればお気軽にお問い合わせください♪