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土木・建設会社で役立つ資格8~一級建築士~

2018年6月13日

 

こんにちは☆

土木や建築の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

 

土木や建築、建設業界の現場で役に立つ資格といえば、この資格を紹介しないわけにはいきません。

一級建築士です!

この資格は国家資格であり、建築士を目指すなら必ず取得することになっています。

今回はこの一級建築士の資格についてお話します!

 

建築士の資格をとることで、建築物の設計や工事監理に携わることができます。

建築士には一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類があります。

それぞれの資格で異なることは、取り扱うことができる範囲です。

木造建築士が取り扱えるのは、名前のとおり木造建築物です。

二級になると延べ面積500平方メートル以下の建築物を取り扱えるようになり、木造建築士よりも取り扱える建築物が多くなります。

そして一級建築士の資格を取ることで、制限なく建築物を取り扱うことが可能になります!

住宅専門の建築家を目指すのであれば二級建築士でも十分な仕事が可能ですが、ビルやマンション、商業施設など大規模な建築物を設計したいと考えるなら、一級建築士の資格が欠かせません!

 

一級建築士は誰でも取れるものではなく、受験資格があります。

一級建築士の試験を受けるには指定された実務経験が必要となります。

学歴がなくても受験可能ですが、その場合にはまず7年の実務経験を積み二級建築士か木造建築士の資格を取り、そこからまた4年の実務経験を積んで初めて一級建築士に挑戦できます。

少しでも早く取得したい場合、建築科や土木科などの指定学科を学んだ学歴が必要になります。

高卒の場合には3年で二級建築士や木造建築士の資格を受けられるようになります。

大学や短大、高専を卒業している場合には二級建築士などを飛ばすことができるようになり、大卒なら2年、3年制短大卒なら3年、2年制短大や高専卒なら4年以上の実務経験があれば一級建築士試験を受けられます。

 

もちろん受験すれば誰でも取れるような優しい資格ではありません。

資格をもっていても実力が伴わなければ、なかなか活躍できないということもあるでしょう。

しかし自分の手で建築物を設計したいと考えるなら、欠かせない資格です!

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップや資格取得を目指す皆さまを応援しています☆

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