ブログ

土木・建設業界の繁忙期は、いつ頃なの?

2018年6月20日

みなさんこんにちは!

働く人と求人を繋ぐお手伝いをしているプロスタファウンデーションです!

 

どんな仕事をしていても、いつもより忙しくなる繁忙期がありますよね。

土木や建築の現場はいつでも忙しいというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、特に忙しさがピークとなる繁忙期はあるのでしょうか?

現場や職種によるところもありますが、一般的には繁忙期と呼ばれる時期があります!

 

繁忙期として考えられているのは、決算前となる9月末や3月末です。

公共工事や法人向けの工事の場合は、決算前に工事を終わらせることが多いのでこの時期が忙しくなります。

公共工事の場合予算編成や入札を経て契約を取るまでに時間がかかり、実際に工事を開始するのは秋ごろとなることが多いです。

そうなると工事に取り掛かるのも遅くなり、必然的に年度末に工事が集中してしまうようです。

ただし設計や下請けなどであれば、全体の工事の中で最初の段階の仕事を請け負うことになります。

土木工事なら、道路工事よりもガス管や水道管の工事など地下の工事が先に行われますよね。

そういった工事を扱う会社では、一般的に繁忙期と呼ばれる時期よりも早い段階で忙しさのピークがくることもあるようです。

 

繁忙期明けの4月から6月ぐらいまでは、閑散期となりやすい時期です。

工事の予算編成が出来上がって仕事の依頼がくるまで、期間が空いてしまうからだと考えられます。

外での工事を主とする土木や建築の現場では、梅雨や台風で雨の続く時期も仕事が少ないことがあります。

短期間のリフォーム工事などなら、あえて雨の多い時期を選ぶ必要もないですよね。

 

ここで挙げた閑散期はあくまでも一般的な例なので、必ずしも当てはまるとは限りません。

あえて閑散期に工事を依頼する工事もありますし、勤める会社によって異なることもあるでしょう。

 

プロスタファウンデーションでは、みなさんからの質問をいつでも受け付けております!

お気軽にお問い合わせください☆