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建設業課が抱えている課題ってなに?

2018年10月3日

土木・建設業界で力を発揮したい人を応援するプロスタファウンデーションです。

みなさんこんにちは!

市場規模が大きく、安定して仕事がある土木・建設業界は求人も多数出ています。

 

有効求人倍率も高く、求人数だけをみると景気が良い業界だと感じますよね♪

だからといって建設業界には全く問題がないというわけではありません。

ここではプロスタファウンデーションだからわかる建設業界が抱えている課題についてお話ししようと思います。

 

第一に今のところ東京オリンピックに向けて需要が増加している建設業界ですが、オリンピックが終わった後の国内需要縮小は免れません。

人口が少なくなっていくということは建設業の需要も減るということです。特に地方などは建設業で生き残ることは難しくなっていくでしょう。

 

建設業界関連業界はここ20年間成長を続け、業界内での競争も激しくなってきています。

今後も情報化が進み、グローバル化することでさらなる収益力が問われることも予想されています。

 

建設にかかるコストも大きくなっているため、これからの建設業界には本業での収益力だけでなく、経営面での体力も求められます。

これからは海外での受注や他にはない技術力などの優位性がある建設会社が生き残っていくでしょう。

 

さらに人材面からも建設業界には課題があります。

建設業界は多くのベテランが活躍する一方で若手の技術者が不足しています。

従来は徒弟制度で左官職人などの職人が育成されていました。

しかし、徒弟制度は時代に合わなくなってきています。

そこで会社によっては訓練校を活用した育成制度などの試みを始めています。

 

建設業界は多くの課題がある業界ですが、現状を受けて業界自体も変わろうとしています。

人材確保が急務となっている建設会社は就職にも適した環境です。

業界研究や就職への相談はぜひ当社プロスタファウンデーションまでお聞かせください。

スタッフが懇切丁寧に対応させていただきます!!