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「ディベロッパー」と「ゼネコン」の違いってなに?

2018年10月10日

こんにちは!

建築・土木・建築業界の求人に特化した、プロスタファウンデーションです♪

「建築業界で働いてみたいな」とお考えなら、まずは業界のことを知っておくことをおすすめします。

気になる情報を調べていると、どうしても専門用語などが出てきますからね。

そこで今回は、「ディベロッパー」と「ゼネコン」の違いについて解説していきます。

 

まずディベロッパーとは簡単に説明すると、街や土地を開発する不動産会社のことを言います。

さらに大きく分けると3つのタイプがあって、街の再開発・大規模な住宅街の造成・マンション開発事業です。

 

1つめの街の再開発は、例えば今ある街の目玉になるような商業施設をつくることで、その周りに住宅街をつくり、インフラ整備することです。

2つめの大規模な住宅街の造成ですが、建売住宅がたくさん集まって建ち並んでいるところを見たことはありませんか?

簡単に言うとあんな感じの住宅街をつくることで、土地の状態から家を建てて販売するまでの全部を行います。

3つめのマンション開発事業はマンション1棟建設することですが、その規模は数十戸~数百戸までと幅広くやり方次第で大きな収益も期待できるものです!

 

次にゼネコンとは総合建設会社のことで、商業施設やマンションなどの建築を担当している仕事を言います。

例えば大型商業施設をつくるには、建物だけでなく電気を通したり内装を整えたりといろんな作業が必要になりますよね?

そういった業者の人たちをまとめて建設を行っていくのがゼネコンです。

 

もしあらゆる業者が取りまとめ役なしに作業をしようとしたら、お互いに支障をきたしスムーズに建築が進まなくなってしまいます。

そうならないように管理して進めていく役割をゼネコンは行うのです。

 

これらを簡単にまとめると、ディベロッパーは見つけた土地をどうやって活用していくかを考えて販売を行っていくところ、ゼネコンは構想や図面を元にして実際の建築物をつくっていくという違いになります。

 

ちょっと建築業界に興味があるのでしたら、「自分が働くならどちらがあっているかな?」と考えてみてはいかがでしょうか♪

プロスタファウンデーションでは建築業界のあらゆる求人を扱っているので、きっと興味のある職場をご提案できるはずです。

いつでもお気軽にご相談くださいね!