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どのような人が土木・建築業界に向いているの?

2018年10月24日

 

建築業界で働いてみたいな、という方をサポートしているプロスタファウンデーションです!

建築業界に興味をお持ちで今このブログを読んでいただいていると思います。

でも、「果たして自分はこの業界に向いているのか?」ということは、気になってしまいますよね。

できれば長く働き続けたいと思うほど、仕事に対する適性は気がかりです。

そこで今回は、土木・建築業界に向いているのはどんな人かをご紹介します!

 

まず「体力に自信がある人」です。

ひとつの建物をつくるにはさまざまな担当との兼ね合いがあり、また納期も決まっていることから体調を崩して仕事ができなかったり、体を動かすことが得意でなかったりすると仕事が間に合わないかもしれません。

 

特に年度末など忙しい時期には仕事が追い込まれることもあるので、睡眠不足や疲労が蓄積することもあるのです。

そのため、多少の無理をしても頑張れる!というような体力のある人が向いています。

 

そして「プレッシャーに強い人」も適性があります。

なぜなら建築現場では危険と隣り合わせになる作業もあるため、細心の注意を払って行わなくてはなりません。

さらに仕事の納期が常についてくるので、いつも頭の片隅に納期というプレッシャーを抱えつつ仕事のできる人は向いています。

 

最後に「人と接することがある程度できる人」があげられます。

建設現場であればそれほど人と顔を合わせることはないと思いがちですが、実は現場であらゆる作業を分担して行うためさまざまな人との協力が必要です。

なので全く人と接することが苦手でなく、人間関係が得意でなくても良いので嫌いではないことがポイントです!

 

まとめると、体力に自信があってプレッシャーにも負けない、人付き合いが普通程度にできる人が土木・建築業界に向いているといえますね♪

適性はあなたにあったでしょうか?

もちろん現場仕事ばかりではないので、図面を設計したり不動産の交渉をしたりという仕事になればまた違った適性になります。

そんな土木・建築業界でやっぱり仕事探しがしたいという方には、プロスタファウンデーションにぜひ協力をさせてください!

まだ詳しく希望が絞られていなくても、相談に乗りながらあなたの希望に合ったお仕事探しをお手伝いいたします。