ブログ

土木・建築業界に未だに根付いている「3K」ってなに?

2018年11月7日

こんにちは♪

建築業界に興味のある方の就職を応援したい、プロスタファウンデーションです!

 

さて、土木業界は3K業界に含まれていましたが、実は今ではそれほどでもないんです。

そうはいっても根付いているところもあるので、3Kについて知っておきましょう。

 

3K業界はなかなか就職したがらないと言われますが、この3Kとは、「きつい・危険・汚い」の頭文字のアルファベットからきています。

これに加えて、労働時間が長い・所得が低いという状況も関わって土木・建築業界は人手不足になっている部分もあるのです。

 

でも実際土木事業では、国からの公共事業の依頼があるため仕事は安定しており所得にも不安はあまりなく、安定した生活を送っている人は少なくありません。

大学で土木・建築について学ぼうとした時、環境や都市とついた学部が多く、この点も3Kのイメージを払拭することに役立っています。

 

そして環境に対する配慮はこれまで以上に厳しくなっているので、昔から続いているだけの理由でむやみな建設工事はできません。

その結果、時代に合わせて材料が新しくなったり技術が進化したりして、3Kが当たり前ではなくなってきているのです!

 

また政府も新3Kとして「給料・休日・希望」を掲げて、建設業で働く人たちが高い給料と長い休日をもらい、高い希望を持てることを目指しています!

国からのサポートがあれば、建築業界も古い3Kをなくしていく方向になっていくことでしょう。

 

土木・建築業界はまだ3Kのイメージは残っているものの、昔と全く同じではありません。

それに仕事が保証されていることから安定が期待できる業界として、就職先にあげても良いのではないでしょうか?

そこで建築業界へ関心がわいたのなら、プロスタファウンデーションにあなたの希望に合った職場探しをさせてください。

土木・建築業界の求人に特化しているので、豊富な求人を持っているためきっと希望がかなうはずです。

まずはお気軽に弊社へお尋ねくださいね♪