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土木・建築は資格や免許によって給与が変動

2018年11月28日

みなさん、こんにちは!

建設や土木の業界でのお仕事探しをサポートしたい、プロスタファウンデーションです♪

 

土木・建築・建設の世界には専門的なお仕事がたくさんあり、その内容によって資格や免許が必要になるものもあります。

そして持っている資格や免許によって給与も変わってくることが多いのです!

そこで、土木や建設の世界で働く時に持っておくと給与アップに役立つ資格をご紹介します♪

 

実際に土木・建築の現場で働く人から最も役に立つと言われている資格は「技術士(建設)」です。

これは技術士建設部門ということですが、建設部門において国内最高峰の資格であり一般的な建物だけでなく、都市計画や科学技術全般にも関わる資格です。

国家資格なので難易度は高いですが、給与アップだけでなく絶大なステータスとなる資格と言えます!

 

そして一級土木施工管理技士も役立つ資格で、この資格を持っていると土木現場で最高レベルの技術者である「監理技術士」になることができます。

施工管理技士国家資格のひとつで国土交通省が管轄しています。

東日本大震災以降、監理技術士は復興工事で必ず置かなければならないため需要が増している資格です。

 

また民間資格で持っておくことがおすすめの資格には「コンクリート診断士」があります。

この資格はその名の通りコンクリートの状態を診断し適切な補修・修理をするための知識をつけている証明の資格です。

現在、昔からある建築物の老朽化が問題になってきていることから、これからも需要があると言えます!

それに公共工事で、コンクリート診断士の資格を持っていることが条件として出されることもあるため、注目されている資格です☆

 

もし既に何か土木・建設関連の資格をお持ちでしたら、昇給の相談をしてみてはいかがでしょうか?

でもなかなか昇給してもらえないとお困りの時には、プロスタファウンデーションが転職先のご相談にも乗らせて頂きます。

建設業界のお仕事情報が豊富なプロスタファウンデーションなので、きっとお持ちの資格を給与に反映させられる企業を見つけられるはずです!

まず一度試しにお話を聞かせてくださいね。