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種類によって扱える内容が異なっているCAD

2018年11月28日

 

建築・土木の世界のお仕事をしてみたい方のお手伝いをしたい、プロスタファウンデーションです!

 

建設業界に興味をお持ちでしたら、CADのことは既にご存知かもしれませんね。

CADを簡単に説明するとコンピューターでの設計や設計を支援するツールのことです。

今回は土木・建設業界に欠かせないCADについてご説明します!

 

CADとは「Computer Aided Design」の略で、キャドという読み方をします。

そしてCADには種類があり、建築用や建築設備用など専用CAD、分野を問わず広く使うことのできる汎用CADがあります。

汎用CADの中でもよく知られているのが「オートキャド」で、2D CADや3D CADまで対応が可能という特徴をもっているものです。

 

ではこの2D CADと3D CADの違いはご存知ですか?

 

2D CADとは二次元CADという呼び方もし、二次元で立体を表現する方法で建物の断面図を作って製図に応用します。

一方3D CADとは三次元CADともいい、立体のままの製図をすることができます。

手書きではできない、コンピューターの特性を生かして画面上にて立体を描くことを可能にしているのです!

 

この違いを見ると、「立体の建造物をつくるのだから3D CADさえ使えれば良いのでは?」と思うかもしれません。

でも2D CADは手書きの図面の感覚で操作できることから、根強い需要があります。

それにメリットの多い3D CADですが、大きなメモリや作業領域が必要になるほか無料で公開されているソフトもないため、環境を整えるために高いコストがかかってしまうでしょう。

だからと言ってどちらの方が良い、とわけてしまうのではなく、使い道によって使い分けることが賢い方法です。

 

もし既にCADを勉強されていてお仕事探しをしたいとお考えでしたら、プロスタファウンデーションへご相談ください!

ブランクありや未経験の場合のお仕事探しも喜んでお手伝いいたします。

もちろんキャリアアップを目的とした、CADを生かせる転職先探しにもご協力可能です♪

プロスタファウンデーションは土木・建築業界に強いので、お持ちのCADの知識を生かせる職場が見つかるはずです♪