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土木・建築業界には外国人労働者はいるの?

2018年12月5日

建築・土木業界のお仕事情報に強い、プロスタファウンデーションです!

閲覧ありがとうございます♪

 

日本国内で働く外国人労働者の数は年々増えつつありますが、土木・建築業界で働いている人の数も多くなってきています。

ではなぜ外国人労働者の数が増えるのでしょうか?

その理由にはあらゆるメリットがありました!

 

土木工事や建物の建設を行うためにはとてもたくさんの人手が必要です。

しかし国内だけでは労働者不足が起きており、必要な労働力の確保ができなければ予定の工期から遅れてしまいます。

そこで外国人労働者の力を借りて不足しがちな労働力を十分確保するのです!

 

それに同じ予算であれば外国人労働者を雇った方が人件費を抑えられるため、より多くの人を雇用できます。

現在日本で働く外国人労働者のほとんどはその地域の最低賃金で社員として雇い、その上に昇給や賞与も払わなくても問題ないそうです。

時給にして1200~1300円ですが、これがもし日本人であれば問題になってしまいますね。

 

では安い賃金でちゃんと働いてくれるのかが気になるところではないでしょうか。

もし同じ職場で働いていて、いくら自分よりも給料が安くても仕事をしなかったとしたらずるいと感じてしまうものです。

でも、日本まで働きに来ている若手労働者は人生を賭け、自国にいる家族へ仕送りするために仕事をしています。

その分実は日本人よりも責任感を強い人も多いそうですよ!

 

一緒に働く時気になるのは言葉が通じるかということもあると思います。

この点も日本へ来る前に会話ができるようになっておくことが条件のため、コミュニケーションにも問題はありません。

時には日本に合わず母国へ帰ってしまう人もいますが、派遣会社から派遣されている場合また別の外国人労働者を紹介することになっているので、人手が足りず困ってしまうことも避けられるでしょう。

 

外国人労働者と企業の間で調整を行っている派遣会社がありますが、土木・建設関係で働きたいと考えている方をサポートするプロスタファウンデーションのような派遣会社もあります。

プロスタファウンデーションは特に建築業界に強いため関連の求人を豊富にそろえています。希望に沿った職場探しのお役に立てるはずなのでぜひお問い合わせください!