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土木・建築で役に立つ資格ってなに?

2018年12月5日

土木や建築、建設業界のお仕事情報を豊富に扱う、プロスタファウンデーションです☆

お越しいただきありがとうございます♪

 

これから建築の世界で働こうとする時「どんな資格を持っているといいの?」と思うこともありますよね?

そこで今回は、土木・建設業で役に立つ資格、多くの人が目指している資格についてお話します!

 

土木と建築の世界には非常に多くの仕事があるので、専門的な知識や技術もまた細かく分かれています。

それぞれで資格が設定されているために、ご自分が受け持つ仕事に関わる資格を持っていると給与アップなど優遇に役立ちますよ♪

 

中でも昇給や将来独立したい時に役立つ資格としては、土木施工管理技士・建築士があります。

土木施工管理技士は国家資格で、土木工事の監督となるには1級を持っていることがふさわしいでしょう!

 

土木工事のプランニングから安全管理が重視される世の中となってきているので、この資格の1級を持つ人を欲しいと考える建築関連の企業がとても多く、仕事には困らないはずです。

そして建築士は国家資格で住宅やビルの設計から施工管理までをしますが、1級を取れば建物の規模に制限がなくなるので、超高層ビルの担当をすることもできます♪

 

上の2つはどちらも国家資格ですが、民間資格の中にも持っていると会社から重宝される資格があり、例えばコンクリート診断士です。

難関資格のひとつと言われていますが、コンクリートを使った建造物は多くしかも老朽化が進んでいる物も少なくないので、その補修や修理の専門家として企業から欲しがられています!

 

まずはコンクリート技士という、コンクリートの製造・施工等に必要な資格を取ることから始め、コンクリート主任技士を取り、コンクリート診断士を目指すとキャリアアップに役立つと思いますよ♪

 

でも初めから資格をたくさん持っていないと土木・建設業界で働けないわけではありません。

特に土木作業員としてスタートする方の多くは未経験・無資格からで、現場で経験を積みながら資格を取っています。

なので、「経験や資格がないから」とためらっている方がいれば、プロスタファウンデーションへご相談ください。ご自分の希望や状況に合った、土木・建築業のお仕事をご提案できますよ♪

建設関連の求人をたくさん用意していますのでいつでもお気軽にお問い合わせください!