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2018年1月17日

土木や建設関連の仕事探しならお任せのプロスタです♪

こんにちは!

 

建物などを作るには多くの職種が関わっていますが、今回は配管工についてお話していこうと思います!

その名前から分かるように、配管に関わる職種。

水道管やガス管などを取りつけるのが仕事となります。

 

配管工は現場で菅を作ることはなく、工場であらかじめ製造されたものの取り付けを行います。

ただ取り付けるだけと思われるかもしれませんが、水やガスが漏れないようにきちんとした施工を行う必要があります。

必要に応じて菅を曲げることもあり、知識や技能が求められる職種です。

 

現場の作業は肉体労働でもありますが、配管工は頭脳的な要素も求められます。

配管は形状が複雑なものもあるので、どのように取り付けていくのかの判断が求められるのです!

 

配管工事は空調配管工、ガス配管工、衛生配管工など、複数の分野に分けることが出来ます。

配管工として働く人の中には、複数の分野に跨って知識や技能を持ち働く人も少なくありません。

 

配管工として働くのに必要な資格はありありません。

建設会社や工務店などに就職し、まずは見習として働きながら実践の中で技術と知識を身に付けていくことになります。

職業訓練校に入って基礎知識を身に付けてから就職する方法もあります。

 

配管工として働くのに資格は必要ありませんが、キャリアアップを目指すなら資格を取得するのも良いでしょう。

例えば配管技能士や管工事施工管理技士などの資格があります。

これらの資格を取ることで、自分の技術の証明に繋がります。

 

管工事施工管理技士は、施工管理技士国家資格の一つであり、この資格があると現場の主任技術者となることが出来ます。

キャリアアップのためには取得を目指したいところですね!

受験資格はありますが、専門の学校を卒業していなくても実務経験を積めば受験することが出来ます。

管工事施工管理技士には1級と2級がありますが、どちらでも保有していると社会保険労務士の受験資格を得ることが出来ます。

1級の場合は、建築設備士の受験資格へと繋がり、さらなるキャリアアップにも繋がる資格といえます!

 

管は完成したら目に見えない狭い空間に設置されることが多く、作業も狭い空間で行うことになるのが辛いところですが、工事には欠かせないものです。

 

働く上での疑問や不安があれば、いつでもプロスタまでご相談ください!

土木や建設業界で働くみなさんをこんにちは!

多数求人を取り扱っているプロスタです♪

 

色々な職種のある業界ですが、今回は建築大工についてお話していきます♪

 

建築大工というのは、木造の建物を施工する仕事、いわゆる「大工さん」です!

ビルやマンションが増え、鉄筋コンクリートの建物が増えましたが、木造住宅の需要もまだまだありますし、建築大工は欠かせない職種です。

 

建築大工になるためには、特別な資格は必要ありません。

経験と腕が物をいう世界であり、工務店などに就職して現場で技術を身に付けていくことになります。

 

大工を名乗るために資格は必要ありませんが、関連する資格はいくつかあります。

それは建築大工技能士という資格です。

1級から3級まであります。

受験には実務経験が必要で、3級なら半年ですが1級の場合は7年以上の実務経験が必要です。

つまり1級の資格を持っているということは、自分の経験を証明する手段にもなるわけです!

試験では与えられた材木を使い、実際に小屋組みを行うという実践的な内容になります。

 

また、大きな木造建築を扱うときには木造建築士や二級建築士の資格を持つ責任者が必要になります。

受験資格として学歴や実務経験が必要となり、簡単とは言えない資格です。

将来的に管理側に携わることが無ければ必要ありませんが、独立を目指すなら抑えておきたい資格といえます。

 

独立した場合、自分で工務店を経営するというケースが多くみられます。

工務店では設計から施工まで一貫して請け負うことが多く、大工としての技術だけではなく、建築計画の作成から費用の見積もり、工期の設定など仕事内容は多様です。

将来的な独立を目指す場合は、そういった仕事内容をこなせるように経験や知識を身に付ける必要があります。

 

建築大工は肉体労働なので、まずは体力が求められます。

高所での作業も少なくないので、そういったことが苦手な人には向いていないでしょう。

また、現場ではほかの職人と仕事をするので、協調性やコミュニケーション能力があると働きやすいといえます。

 

プロスタではみなさんからのご相談をいつでも受け付けております。

なにかあればお気軽に声をかけてくださいね!

2018年1月10日

 

こんにちは!

建築、土木などの求人をみなさんにお届けするプロスタです!

 

多くの事業を展開しているトヨタグループの中で受託の建設や販売を行っている大手住宅メーカーのトヨタホームについてお話したいと思います♪

 

トヨタホームの家作りは、三つの安心を掲げています。

長く安心して住み続けることが出来る、品質と保証があるのがトヨタホームです。

トヨタホームの住宅の中でも、アトリスプラン60年長期保証制度という制度の対象になるのは、トヨタホームシンセシリーズなどがあります。

実際に住み始めるとメンテナンスや修理が必要になることがありますが、床や壁、屋根や構造などに対してしっかりとした長期保証が付いてきます。

この保証を可能にしているのは、そもそも家作りに高い技術を持っているから提供できるのでしょう♪

 

トヨタホームの住宅の中に、スマート・エアーズというオリジナルの空調システムを取り入れたものがあります。

家の中の温度差を抑え、一年を通して快適に過ごせる空気環境を作り出すというシステム。

快適に過ごせるだけでなく、温度差によるヒートショックの予防や、冷暖房費節約にも繋がるシステムです♪

 

ほかにも太陽光パネルによって発電し、高い断熱性能を摂り入れてエネルギー消費を抑えることで、エネルギー収支ゼロ以下を実現したというゼロ・エネルギーハウスというものもあります。

トヨタホームは時代のニーズに合わせた住まいづくりを行っている住宅メーカーですね!

 

また、トヨタグループというとたくさんの企業があります。

それぞれのグループ企業の技術が、トヨタホームの家作りに生かされているのも、トヨタホームの特徴です!

そういった技術の提携が、トヨタホームの家作りを支えています♪

 

プロスタは働くみなさんをしっかり支えるのがお仕事です!

疑問や不安などがあれば、いつでもお気軽にご相談ください♪

 

土木、建築、建設業界の求人取り扱いならおまかせのプロスタです。

こんにちは♪

 

このブログでは色々な住宅メーカーを紹介してきましたが、今回もひとつ住宅メーカーを紹介させてください!

今回お話したいのはセキスイハイムです!

名前を聞いたことが、あるひとも多いのではないでしょうか?

 

セキスイハイムは積水化学工業の関連会社になります。

セキスイハイムの特徴として挙げられるのが、工業化住宅です。

1960年代後半から、いち早く工業住宅に目を付けて技術を開発しています。

住宅のユニットを工場で生産し、それを建築現場で組み上げる方式を取り入れました。

従来は建築現場で一から作り上げていくのに対し、工場でユニットの大半を生産するこの方式は当時画期的なものでした!

セキスイハイムはユニットテクノロジーに特化し、現在まで進化を続けている住宅メーカーです。

 

工場でユニットを作る作業は、天候の影響を受けません。

従来の作業では、雨が降ると作業が出来なかったり、雨にさらされた部材が劣化したりする可能性がありますが、工場で行われるので何ら問題なく作業を進めることができたのです!

ユニットを組み立てる作業は、短期間で終わるため現場でも雨による影響を受けにくいのがメリットです♪

 

もちろん、耐震性能や耐久性能などもきちんと考えられて作られています。

ソーラーパネルを取り入れ省エネを考えられた技術も持っています。

作られたエネルギーは無駄にならないように蓄電システムもありますし、スマートハイムナビが、使用に関してサポートしてくれます!

ソーラー住宅建設棟数では、なんとギネス世界記録認定で№1になった実績も持っているんですよ♪

光熱費の削減だけではなく地球環境にも貢献しているといえますね!

 

作業の効率だけでなく、住みやすさや長く住める住まいづくりを考えているセキスイハイム。

これからもその技術を伸ばして日本の家作りを支えていってほしいですね♪

 

プロスタはこれからも働くみなさんを支えていきます!

なにか知りたいことや不安なことなどがあれば、お気軽にスタッフまで声をかけてください!

2017年12月27日

土木や建設の求人取り扱いに実績を持つプロスタです♪

こんにちは!

 

外壁や床などに張られたレンガやタイルは、建物の使い勝手だけでなく見た目の美しさにも影響を与えます。

長く人の目に触れ続けるタイルやレンガを張るのは、タイル工・レンガ工の職人たち。

今回はそんなタイル工・レンガ工についてお話します。

 

建物の床や壁などにタイルを張り付け表面を仕上げるのがタイル工の仕事です。

左官工が整えた下地の上に、モルタルや接着剤などを用いてタイルを張り付けていきます。

タイルの隙間の目地を埋め、表面を仕上げるまでがタイル工の仕事です。

 

レンガ工は、出来上がった基礎の上にレンガを積み上げ表面を仕上げていくまでが仕事です。

基礎の表面をきれいにし、モルタルを敷いて所定の位置にレンガを積み上げていきます。

 

日本ではレンガ積みからタイル張りが発展していった経緯があります。

そのため今でもタイル工とレンガ工のどちらの仕事も行える職人は多くいます。

また、タイル工の仕事まで行える左官工も少なくないようです。

 

タイル工・レンガ工の職に就くのに、学歴や資格は必要ありません。

施工を行っている会社に職人として入り、見習いから始めて徐々に技術を身に付けていくのが一般的です。

職業訓練校でしっかりとした訓練を受けてから就職するケースもあります。

遠回りに思えるかもしれませんが、職業訓練をしっかりと受けてからの方が、後々の能力アップは早くなるようです。

よりキャリアアップを目指すなら、タイル張り技能士という技能検定制度もあります。

 

タイル張りやレンガ積みは、精度が求められる作業です。

体力も必要ですが、集中して注意力を持って作業を行うことが求められます。

 

タイル工・レンガ工の仕事は、建物の内部・外部どちらもあります。

人の目に触れ、建物の印象や周囲の景観にも影響する仕事でやりがいある大切な仕事といえるでしょう。

 

プロスタではみなさんからのご相談をいつでも受け付けています!

転職やキャリアアップを考えている人はスタッフまでお気軽にご相談ください!

 

こんにちは!

土木や建設に関わるお仕事への派遣を得意とするプロスタです!

 

建物を作るのには、多くの職種の職人さんが関わっています。

今回はそんな職種のなかから、サッシ工についてご紹介していきます♪

 

サッシ工というのは、その名前から分かるように「サッシ」の施工を行う仕事です!

サッシというのは窓枠として使う建材を指す言葉です。

窓枠を用いたサッシ窓そのものをサッシと呼ぶこともあります。

また、サッシ工はサッシのほかにドアの取り付けを行うことも多いです。

 

窓枠を取り付けるだけと思われるかもしれませんが、取り付け場所に引かれた印を基準に高さや位置をきちんと合わせてサッシやドア枠などを取り付け、それをモルタルを詰め込んだり溶接したりして固定します。

その工法はいろいろなものがあるので、現場に合わせた施工法を検討することも求められるようです。

専門性の高い職業ということができます!

 

サッシ工として働くために必要な資格や学歴は特にありません。

ただしクレーンの資格などを持っていると、製品搬入に役立つことがありますし、アーク溶接を行うときには講習を受けることになります。

サッシ工になるためには、まずサッシの施工を行っている会社に入り、そこで知識や技術を学んでいきます。

最初は補助などの簡単な仕事からになりますが、経験を積むことで取り付け工事も行えるようになるでしょう。

サッシ工は個人技能も重視される仕事で、簡単な取り付けなら一人で行うこともあります。

もちろん数人のチームで作業を行うことも多く、役割分担された仕事をこなすことになります。

 

サッシやドアを実際に製造するのは建具工の仕事ですし、サッシを取り付けたあとの工事にはまた別の職種の職人が関わっていきます。

サッシ工が行う作業は、建物の工事全体で見るとほんの一部と感じるかもしれません。

しかしサッシやドア枠の取り付けは、家を建てるのに欠かせないことなのでとても重要な職種です!

 

なにか気になることがあれば、いつでもプロスタまでご相談ください♪

2017年12月19日

みなさんこんにちは!

土木や建設関係の求人取り扱いに実績があるプロスタです!

 

このブログではこれまでにいくつかの住宅メーカーを紹介してきました♪

今回は数ある住宅メーカーの中から、クレバリーホームについてお話したいと思います!

 

クレバリーホームは株式会社新昭和から生まれた注文住宅のフランチャイズブランドです。

新昭和はツーバイフォー工法住宅の建設や販売に長年の実績を持っています。

オリジナル在来工法の新ブランド「クレバリーホーム」が発表されたのは平成10年のことです。

 

クレバリーホームの住宅の特徴というと、外壁タイルです!

外壁タイル採用率ナンバー1とされていて、外壁タイルを用いた家作りを、コンセプトに掲げています。

 

外壁タイルにこだわる理由として、デザイン性はもちろんのこと「美しくて強いこと」があります。

タイルは傷や摩耗に強いという特徴があり、雨などの汚れにも強いという特徴があります。

そのため長い間外壁の美しさを維持できるというところに注目しています。

 

外壁タイル、土などを焼き固めて作られた自然素材の外壁材。

劣化や変色しにくいのが特徴で、強い日差しにさらされても劣化が少ないことが証明されています。

 

汚れや傷に強いということは、メンテナス性にも優れています。

ほかの外壁材では10年ほどで塗り替えが必要なこともありますが、外壁タイルは補修回数が少なく済むためメンテナス費用が安く抑えられるとされているんです♪

 

クレバリーホームでは豊富な種類の外壁タイルが用意されているため、デザインのバリエーションも広がります。

外壁タイルの組み合わせによって、こだわりのあるデザインを実現できるのも魅力となっています。

 

また、クレバリーホームは木造住宅にもこだわりを持っています。

住みやすさだけではなく、環境に配慮した木造住宅がクレバリーホームの特徴です。

さらに木材の耐久性をしっかりと活かし、丈夫な木造住宅を実現しているようです♪

 

プロスタではみなさんからのご相談や疑問をいつでも受け付けております!

なにかあればお気軽にスタッフまで声をかけてください♪

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こんにちは!

建設や建築、土木の求人取り扱いならプロスタにお任せください♪

 

ここではいくつもの大手住宅メーカーを紹介してきましたが、今回は住宅フランチャイズとして有名なアイフルホームについてお話したいと思います!

 

アイフルホームは1984年に設立された木造住宅フランチャイズ。

木造住宅フランチャイズはアイフルホームが日本で最初となっています!

アイフルホームを運営しているのは、LIXIL住宅研究所です。

地域密着・地場産業としての家作りを掲げています。

アイフルホームはフランチャイズシステムを取り入れたことで、本部が技術開発や宣伝の役割を担い、それぞれの店舗では大手住宅メーカーのような強さを持ちながらも地域に密着した地場ビルダーとしての役割を果たしているようです。

 

アイフルホームでは家作りのコンセプトとして「本当にいい家」を掲げています。

本当にいい家とは何かと考えたときに、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人がくらしやすい「みんなのためのデザイン」にたどり着いたようです。

特に子ども目線の家作りにこだわりを持っています。

子どもが住みやすい家は、身体が不自由な人やお年寄りでも住みやすい家に繋がり、「みんなのための家づくり」に繋がるからです♪

 

もちろん耐震性や耐久性能なども考えて作られています。

耐震技術と制震技術を取り入れた技法によって、地震に強い家を実現しています。

地震だけでなく、耐火構造も一定の基準をクリアしています。

住宅金融支援機構の定める基準をクリアしているため、一般の木造住宅よりも火災保険に安く入れるのも特徴!

外部からの火をもらいにくく、内側からの出火時にも燃え広がりにくい構造になっています♪

 

住まいの安全と、暮らしやすさを考えた家作りを行っているアイフルホーム。

フランチャイズとしてこれからの展開にも注目ですね♪

 

プロスタではいつでも質問を受け付けております!

疑問や不安など、なにかあればお気軽にスタッフまでご相談ください♪

2017年12月12日

 

みなさんこんにちは!

建築や建設、土木関係の求人を多数取り扱っているプロスタです♪

 

建設などの求人を見ていると見かけることも多いCADオペレーター。

PCのソフトを使って図面を作成するのがCADオペレーターの仕事になります。

設計者の手書きの図面や指示を元に作るので、自分で設計から考えるわけではありません。

 

CADオペレーターは会社に出勤して働くのが基本となりますが、在宅で働くことはできないのでしょうか?

フリーランスの人や、家庭の事情で会社に行くのが難しい人でもCADオペレーターの仕事ができるかについてお話します♪

 

数ある求人情報の中には、在宅でCADオペレーターを募集していることもあります。

そのため、結論からすると在宅でCADオペレーター仕事をすることは可能です!

 

しかし、在宅のCADオペレーターには在宅なりの大変さがあります。

まず、在宅の場合は仕事中に分からないことが合った場合に相談できる相手が周りにいません。

図面にミスがあり提出してしまった場合、会社勤務ならミスを指摘されてやり直しで済むところも、在宅の場合は次の仕事を貰えなくなってしまうことがあります。

つまり、在宅でCADオペレーターをするには、しっかりとした知識とスキルが必要ということになります!

 

単にCADのスキルだけでなく、発注元の求めていることを汲み取る能力も必要です。

そしてていねいな仕事をして、また次の仕事に繋げていくことが在宅CADオペレーターで働くうえで大切なことです。

 

実務経験ゼロで在宅のCADオペレーターになるのは大変です。

 

社外の在宅CADオペレーターに、安い単価に発注する会社もあります。

在宅CADオペレーターでしっかりと働いていくためには、スキルはもちろん、「またこの人に仕事をお願いしたい!」と思わせるセンスも求められるでしょう。

 

CADオペレーターの仕事に興味がある人は、お気軽にプロスタスタッフまでご相談ください♪

 

建築、土木などの仕事紹介を得意としているプロスタです!

こんにちは♪

 

求人を見ていると色々な職種の募集がありますよね。

CADオペレーターの求人も多くあるのですが、時折CADオペレーターの仕事が機械設計のカテゴリに分類されていることがあります。

そのため、機械設計とCADオペレーター、この二つの仕事を似たようなものだと思っている人もいるかもしれません。

しかしこの二つの職種、実は求められるスキルや仕事内容が異なるので、その違いについてお話していきます!

 

機械設計の仕事は、その名前の通り「機械を設計すること」になります。

機械設計では製品のコンセプトに基づいて、コストや機械の安全性などさまざまなことを考えながら設計を行う仕事です。

そのため取り扱う分やの専門知識、設計に関する知識が必要となってきます。

 

CADオペレーターは、「パソコンでCADのソフトを使って図面を作る仕事」です。

自分でゼロから図面を描き上げるのではなく、設計者の手書きの図面やラフの図面をきちんとした図面に仕上げることが仕事です。

CADを取り扱うスキルと、取り扱う分野の簡単な製図知識が求められます。

CADオペレーターの仕事は設計者ではなく、機械設計者の業務をサポートする位置づけになりますね。

 

CADが普及してきた近年では、最初から機械設計者がCADを用いて設計することも珍しくありません。

この場合は、CADオペレーターではなくCAD設計者やCAD設計士と呼ぶのが一般的です。

 

最初はCADオペレーターとして仕事を行い、経験や知識を積みながら機械設計者に転向するというケースもあるようです。

CADオペレーターは未経験からOKの求人もあるので、経験がないけどもの作りに携わりたいという人は挑戦してみるのも良いですね♪

もちろんCADの基本操作ができる人や、資格を持っている人はより有利に仕事を探すことができます♪

 

CADの資格を取ってキャリアアップを考えている人、CADに興味のある人は、お気軽にプロスタスタッフまでご相談ください!