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2019年7月10日

こんにちは☆
建築・土木・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

突然ですが、みなさんは「ドボジョ」という言葉を聞いたことがありますか?
ドボジョとは土木系の仕事に携わっている女性のことで、最近ではテレビや雑誌などでよく目にするようになりました。
その注目度は高まっており、ドボジョをヒロインにした漫画もあるんですよ。
今回は、そんなドボジョが活躍できる土木業界の仕事を紹介します!

その前にまず、土木の仕事を簡単に説明しましょう。
土木とは道路や橋、港、山の法面、河川の堤防、ダム、鉄道など、私たちの暮らしに必要なものや便利なものを作る工事のことをいいます。
これらは規模の大きなものが多く、重いものを運んだり危険な作業があったりすることから重労働のイメージを持っている人が大半でしょう。
しかし、最近では重機を使うなど機械化が進んでいるので、力仕事が圧倒的に減りました。
また、安全管理の徹底や働き方改善に取り組む企業が増えたことから、女性の土木作業員が増えているのです。

そんなドボジョが活躍できる土木業界の仕事の1つに、「土木施工管理」が挙げられます。
土木管理施工とは土木工事における、安全・コスト・工程・品質を管理する仕事のことです。
現場監督といった方が耳なじみがあるかもしれませんね。
土木施工管理は、現場の統制を取るためにコミュニケーション能力が必要とされており、柔軟な対応と細やかな気配りができる女性に向いているでしょう。

そのほかにも、集中力とサポート力が求められるCADオペレーターとして活躍している女性が多くいます。
CADオペレーターの業務内容は、設計士が考えた図案をパソコン上に作成・修正・調整をすることで、こちらもコミュニケーション能力が重要と言えるでしょう。
CADオペレーターは基本的にデスクワークですので、体力に不安のある女性でも問題なく業務を行えます。
これまで「土木系=男社会」のイメージが強くありましたが、ドボジョが活躍することによって業界全体が明るく変わってくると良いですね。

プロスタファウンデーションでは、土木系の仕事も多く取り扱っています!
まずはWEBから登録してください☆

みなさん、こんにちは☆
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです♪

近年、土木・建築・建設関係で活躍する女性が増えてきました。
そのなかでも、CADオペレーターは、手に職を付けられる仕事として女性に人気の職業です。
しかし、CADオペレーターは専門的な知識やスキルが必要とされており、未経験や主婦でもできるかどうか気になりますよね。
結論から言うと、CADオペレーターは未経験や主婦でもできます!
ただし、働き方にはコツがありますので詳しく見ていきましょう。

CADオペレーターとは、設計者やデザイナーが考えた案をもとに、CADソフトを使ってコンピューター上で利用できるよう作成・修正・調整をする仕事です。
このCADは非常に細やかな作業であり、図面に狂いがでないよう設計者の指示を仰ぎながら行うため、コミュニケーション能力や集中力が必要とされます。
したがって、コミュニケーション能力が高く気配りができる女性に向いている仕事と言えるのです♪

そんなCADオペレーターは未経験からでも働けますが、最低限の知識とスキルが必要となります。
そのため、正社員を目指す場合は、CADスクールや専門学校などで製図の知識を学んでからの方が有利になるでしょう。
すぐに働きたい場合は、アルバイトや派遣から始め「経験を積んでいきたい」という姿勢をアピールするとよいですね。

主婦の人がCADオペレーターとして働く場合は、短時間勤務や働く日数の調整が可能な派遣・アルバイトがおすすめです。
企業によっては、在宅勤務を取り入れているところもありますので、子育て中の人でも隙間時間に働けるでしょう。スキルや実績を積むことで、高収入を得ている人もいます。

専門職の魅力は、ライフワークに合わせて働けることであり、身に着けたスキルを活かしてレベルアップしていけるのは嬉しいもの。
興味のある人は、トライしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、CADに必要な知識やスキルを身に着ける講座の入学金免除や受講料割引き、無料研修など、CADオペレーターを目指す人を応援しています。
詳しくはスタッフまで、お問い合わせください!

2019年7月3日

こんにちは♪
建設、建築、土木関係の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

CADオペレーターの仕事は、目を酷使します。
そのため、視力の低下や、疲れ、病気になったりしないか心配になりますよね。
そこで今回は、目を疲れさせない対処法を紹介します☆

パソコンのモニターを長時間見続けることによって起こる目や体の不調は、「VDT症候群」と呼ばれています。
VDT症候群の主な症状としては、ドライアイや充血、目の疲れ、視力低下などがあります。
ドライアイは、目の乾きやゴロゴロという違和感などが起こります。
目の疲れは、目の奥が重く感じたり、霞がかかったように見えたりすると言われています。
また、近年ではコンタクトレンズを付けている人も多いと思いますが、ドライアイが進むとレンズと擦れて眼球に傷が入る恐れもあるのです。
パソコンやスマートフォンの画面から発生されるブルーライトも、黄斑変性症の発症リスクを上げる可能性があると指摘されいます。

VDT症候群の症状は、目だけではありません。
同じ姿勢を続けることで発生する首や肩に痛みは「頸肩腕症候群」と言われ、慢性的に筋肉が凝ったり怠くなったり、酷い時は痺れたりします。
さらに、不眠や食欲低下などの自律神経症状やうつ症状なども併発することがあるのです。

これらの不調にならないために、気を付けて欲しいことが4つあります。
まず、「①パソコンの画面を凝視しないこと」です
CADオペレーターの仕事は細かい作業もあるので、ついつい瞬きを忘れパソコンの画面を見入ってしまいます。
そのため、「②連続作業時間が1時間を超えないこと」「③1時間の間に1回~2回程度の小休止を設けること」。
また、「④次の作業との間に10分~15分の作業休止時間を設けること」も大切です。

対処法としては、「目が乾いたら目薬を差す」「パソコン画面の明るさを調整する」「ブルーライトカットのフィルムを貼る」などが、あります。
ブルーライトカットの眼鏡をかけるのも効果的ですよ。

CADオペレーターにとって目を酷使することは、職業柄仕方ないとはいえ、対策次第で病気になるリスクを減らせます。
ぜひ、試してみてくださいね☆

プロスタファウンデーションは働くひとを応援しています。
お悩みがあれば、お気軽にスタッフまで♪

こんにちは!
弊社のブログにお立ち寄りくださり、ありがとうございます☆
土木や建設などの求人案内ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

みなさんの中には派遣会社に登録したけど、あまり仕事を紹介してもらえなかった……という経験がある人もいるのではないでしょうか?
実は仕事が多く来る人には、特徴があるのです!
そこで今回は、派遣会社からモテるポイントを紹介します♪

まず、1つ目のポイントは「コミュニケーション能力」があることです。
対人的なやり取りにおいて、互いの意思疎通を図ることは大切なことであり、仕事をする上で欠かせないものです。
なぜなら、コミュニケーションを図れない人は相手に不安を与えるからであり、人の目を見て話せない、人の話を聞かない人は「社交性に問題あり」と判断されます。
そのため、派遣会社は仕事の紹介がしづらくなってしまうのです。
コミュニケーション能力はすぐに高まるものではないので、苦手な人は普段から「明るく返事をする」「質問の意図をとらえて返答する」など心掛けると良いですね。

次のポイントは「社会常識があるか」です。
社会人としてビジネスマナーを身に付いておくのは、当たり前のことです。
「敬語を正しく使える」「約束を守れる」「身だしなみに気を遣える」など、きちんとできている人は信頼感があります。
最近では、こうしたビジネスマナーを紹介する本もたくさん出ていますので、不安な人はチェックしてみてください。

「働く目標がしっかりしている」ことも、重要なポイントです。
就きたい職種や、やりたい仕事など、働く目標がはっきりしている人は、仕事の紹介を受けやすいです。
逆に「何でもやります」という人は、的が絞れず派遣会社の人が困ってしまいます。
希望する給料やエリアなど、明確にしておくとさらに良いですね。

また、会社で働きながら転職活動をしてる人もいるでしょう。
この場合は「就業可能日がはっきりしている」と、好印象に繋がります。
派遣会社は転職希望者に代わってスケジュールの調整などを行いますので、曖昧にならないよう気を付けましょう。

いかがでしたか?
紹介させていただいたのは、働く上で基本的な心構えばかりです。
もし、自分が派遣会社にモテていないと思う人は、これを機に自分の姿勢を見直してみましょう。

プロスタファウンデーションでは、転職やキャリアアップを目指す人を応援しています。
お困りのことがあれば、お問い合わせください!

2019年6月26日

建設業界で働くみなさん、こんにちは!
お仕事紹介ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

デスクワークが主になるCADオペレーターは、マウスを使うことが多い仕事です。
そのため、手を酷使し腱鞘炎になる人も少なくありません。
そこで今回は、手に負担をかけないマウスの種類と選び方を紹介します☆

マウスには「有線マウス」「無線マウス」「Bluetoothマウス」など、さまざまな種類があります。
これらはパソコンとの接続方法に違いがあり、最近ではBluetoothマウスを使う人が増えています。
その他には「トラックボールマウス」「多機能ボタンマウス」「小型マウス」など、マウスの形状や性能が異なるもの。
さらには、「レーザー方式」や「光学式」など、読み取り方式の違いなどがあり、購入する時は迷ってしまいますよね。

では、どんな種類がCADオペレーターに向いているかというと、CAD業務のマウス操作は、カーソルの移動とクリックがメインになるため、ワイヤレスマウスや多機能ボタン付きマウスなどが良いでしょう。
ワイヤレスマウスは、ケーブルが引っかかることなくマウスを動かせる点、多機能ボタン付きマウスは手をマウスから離すことなく作業を進められる点に特徴があります。

また、トラックボールマウスもおすすめです。
こちらは本体についているボールを指、もしくは手の平で回転させてカーソルを操作するマウスで、ボールの回転方向や回転させるスピードによってカーソルをコントロールできるので、マウスを動かす必要がありません。
そのため、手に負担をかけず正確なカーソル操作が可能なのです。

マウスの選び方は接続方式、操作性、機能の他に、使いやすさや持ちやすさなどを基準にするのも大切です。
CAD業務は細かい作業も含まれます。
そのため、「手にフィットする」「長時間使っていて疲れないこと」が非常に重点なポイントになるのです。
使用感は実際に手に取ってみないと分からないので、パソコンショップなどでサンプルを試してみることをおすすめします。

プロスタファウンデーションでは、いつでも皆様からの質問を受け付けています。
お気軽にお問い合わせください!

こんにちは♪
建設や土木、建築業界を得意とするプロスタファウンデーションです!

突然ですが、みなさんは「派遣」と「紹介予定派遣」の違いを知っていますか?
正社員採用が厳しくなっている昨今、自身の経歴から正社員になるのなんて無理だと諦めている人もいるでしょう。
そんな人におすすめしたいのが、紹介予定派遣です。

紹介予定派遣とは、派遣として決められた期間を働いた後に、その企業と直接雇用を結ぶことを前提にした派遣のことです。
これは、お試し期間を経てから正社員になるかどうかを決める雇用制度で、お互いのミスマッチを防ぐことができるというメリットがあります。
したがって、派遣と紹介予定派遣の大きな違いは、派遣期間後の雇用状態にあると言えるでしょう。

その他にも具体的な違いとしては、事前面談の有無があります。
通常の派遣は、企業が派遣社員を特定して受け入れることが法律で禁じられているため、事前面談をすることはありません。
一方、紹介予定派遣では派遣前に、履歴書の確認や希望内容など、企業側との事前面談が行なわれます。

次に、雇用期間の違いがあります。
通常の派遣は3カ月・6カ月など期間が決まっており、同じ企業で長く働きたい場合は契約更新を続けていきますが、その最大は3年以内と決まっています。
一方、紹介予定派遣は直接雇用を結ぶかどうかの試用期間という考え方から派遣期間は最長6ヶ月で、更新はありません。
直接雇用契約がされなかった場合は、残念ながらそこまでとなります。

直接雇用においても違いがあります。
通常派遣の場合、企業が派遣社員を直接雇用したいと考えても、派遣社員は派遣会社の所属であるため、派遣期間中に雇用契約を結ぶことはできません。
しかし、紹介予定派遣の場合は派遣期間内であっても、直接雇用に切り替えることできるのです。

いかがでしたか?
紹介予定派遣は派遣会社が企業との労働条件交渉や、正社員になるためのサポートを行ってくれますので、契約をスムーズに進めたい人に向いていると言えるでしょう。

プロスタファウンデーションでは、みなさんからのお問い合わせをいつでも受け付けております。
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2019年6月21日

こんにちは!
当ブログを見て下さり、ありがとうございます♪
土木や建築業界への人材派遣に実績を持っているプロスタファウンデーションです!

ここ近年、建設業界で活躍する女性が増えてきました。
しかし、まだまだ男社会というイメージが強く「女性にとって働きやすい環境」であるかどうか気になるところですよね。
そこで今回は、建設現場のトイレ事情についてお話をします。

女性の技術者にとって切実な悩みといえるのが、女性用トイレが少ないことです。
このことは長らく問題となっていましたが、2016年10月に原則すべての建設現場に設備が整った仮設トイレの設置を義務化し、レンタル料の一部を政府が負担する制度が導入されました。
加えて、近年では女性の施工管理士がいる現場や、予算に余裕のある現場では女性専用トイレを別に分けて設置している現場も増えています!

しかしながら、仮設トイレを設置する制度に罰則がないこと、コスト削減やスペースの無さから女性専用のトイレを設置できず、男女共同のトイレを使っている現場もまだまだあるのが実情です。
さらに、仮設トイレでは汲み取り式がほとんどなので、ニオイのきつさや、トイレの中がせまく汚れやすいという難点があり、女性にとって働きやすい環境であるとは言い難いでしょう。

では、どういったトイレがあると嬉しいかというと、「二重ロックのドア」「荷物を置く棚」「防犯ブザー」「防音装置」「温水シャワー」などが挙げられます。
さらに女性専用の更衣室や休憩室もあれば、言うことなしですね。

建設現場では、立場の弱さから我慢している女性の技術者も少なくありません。
しかし、近年では「女性技術者を応援するプロジェクト」が進んでおり、建設業界は変わろうとしているのです!
女性が安心して働ける未来は、近づいて来ていますよ。

プロスタファウンデーションは、働くみなさんを支えていく会社です!
不明なことなどがあれば、いつでもご相談ください☆

こんにちは♪
多数の求人を取り扱っているプロスタファウンデーションです☆
これまで、いくつか工具メーカーを紹介してきました。
今回お話したいのは、Ko-Ken(株式会社山下工業研究所)です♪

静岡県に本社をおくKo-Kenは、ラチェットレンチとソケットレンチにこだわった専門メーカーです。
日本での知名度はそれほど高くなく、マイナーな部類に入るメーカーですが、ヨーロッパでは、「日本の工具メーカーと言えばKo-Ken」と真っ先に名前があがるほど、絶大な支持を得ています。
そのため、日本国内の出荷が30パーセントにとどまるのに対し、国外向けは70パーセントに達していると言われているのです。

Ko-Kenのオリジナル商品には、面で捉えて力点を分散させることでトルク伝達を高くした「サーフェースソケット」や、コンピュータ組み込みのエンジンルームでも使用可能にするため、マグネットを用いずスチールボールを使ってボルト・ナットを保持する「ナットグリップソケット」があります。
さらには、空転トルクが非常に軽く使いやすさを求めた「フラップ式ラチェットハンドル」など、バラエティーに富んだ種類も。
これらは、単体で作業することのできない不完全な工具ですが、他のアタッチメント類と使用することにより、さまざまな作業に対応します。
つまり、組み合わせ次第で万能工具へと変わるのです!
無限大の可能性を感じますね。

そんなKo-Kenは現在、全世界へ向けてより高品質な製品をより早く届けられるよう、3D-CADやMC(マシニングセンタ)や、厳密な温度制御が可能な熱処理システムなど、最新技術を駆使した設計と製造を行っています。
ソケット専門メーカーだからこそできる豊富なラインナップと、安定した品質を生産し続けるKo-Ken。
HPでは製品をより詳しく説明する動画がありますので、興味のある人は覗いてみてはいかがでしょうか♪

プロスタファウンデーションは、これからも働くみなさんを支えていきます!
何か知りたいことがあれば、お気軽にお尋ねください☆

2019年6月12日

みなさん、こんにちは☆
土木・建築・建設関係に特化した人材派遣会社プロスタファウンデーションです♪

工具は現場仕事に不可欠なアイテムですが、国内にはいろんなメーカーがあって選ぶ時に悩みますよね。
そこで今回紹介したいのは、ホーザン株式会社です!

大阪府に本社をおくホーザン株式会社は、プロの使用を前提としたアイテムの研究・開発・生産・サービス・メンテナンスなどを行う工具メーカーです。
そのアイテムは幅広く、一般的な工具から、顕微鏡、マイクロスコープ、電気工事士技能試験工具セットなど、3000種類を超えています。

ホーザン株式会社の特徴の1つとして挙げられるのは、静電気対策の国内規格「RCJS-5-1」に基づいた製品を多く販売していることです。
近年では電子部品の小型化が進むにつれて、静電気対策の重要性が高まっていることから、導電性マットやリストストラップなどの静電気対策用の製品に加えて、維持・管理するための計測器等の開発・販売に力を入れています。
こうした取り組みは「静電気対策の森」というウェブサイトで公開しているので、気になる人はチェックしてみてくださいね。

もう1つの特徴は、地球環境保護に取り組んでいることです。
企業や工場などが地球環境に負担をかけずに運営していくための仕組みを環境マネジメントシステム「ISO14001」といいますが、この認証をホーザン株式会社は2005年3月末に取得。
社員全員がそれぞれの職務において環境問題について目標を設定し、汚染を予防しています。

「安心・安全」な製品を届けすることを基本として、人と環境に優しい企業を目指しているホーザン株式会社。製品の包装・梱包には環境に優しく、省資源の材料を使用することはもちろん、ユーザーのもとに届いてからも、廃棄または、リサイクルしやすい方法を採用しています。
環境に優しく無駄がないのは、嬉しいですね。

プロスタファウンデーションは、これからもみなさんに有益な情報を配信していきます。
ご質問があれば、いつでもどうぞ♪

こんにちは!
お仕事探しのパートナー、プロスタファウンデーションです☆

ここ近年、建設関係の仕事の中でニースが上昇しているものの1つとして、施工管理が挙げられます。
このブログを読んで下さっているみなさんの中にも、施工管理の仕事に就きたいと考えている人がいるのではないでしょうか?
施工管理の履歴書を書くには、ちょっとしたコツがあります!
そこで今回は、施工管理の履歴書の書き方や、志望動機の例文を紹介しますね♪

まず、履歴書の中にある「志望動機」「趣味特技」「本人希望記入欄」などは、結論から書きましょう。
前置きや、だらだら続く文章は何が言いたいのか分からず、面接官の読む気を損なう恐れがあります。
そのため、伝えたいことを先に書き、その補足を後から書くようにしてください。

次に重要なのは、「志望動機」の内容です。
この志望動機に、何を書いたらいいのか分からないという人もいるでしょう。
ここで注意したいのは、「給料が良いから」「安定しているから」「福利厚生が良いから」「休みが多いから」という動機。
これらは、仕事への熱意が感じられず、印象を悪くしまうので避けてください。

では、どういった志望動機が好ましいかというと「自分との共通点」や「企業の取り組みで面白そうだなと思えること」または、「これからやりたいこと」などです。
今までの経歴を活かしつつ、スキルアップを求めていると答えられると、好印象に繋がりますね。
志望動機の例文は、以下の通りです。

『私が貴社を志望する理由は、これまでの実務経験で貴社に貢献でき、それが自分のスキルアップになると考えたからです。
前職ではオフィスビルの施工管理を担当しており、施工計画の策定、見積書の作成、工事監理、安全管理、工程管理、アフターサービスなどに携わっていました。
担当工事の規模は20億程度のものがメインであり、人員としては100人前後の管理を任されておりました。
しかし、オフィスビルの施工管理に特化した会社であったため、スキルアップに限界を感じおり、商業施設やテーマパークの施工も手掛ける貴社に興味を持ちました。
貴社のような環境でたくさんの有益な経験を積ませていただきたいと考え、志望いたしました』

このように、「なぜ志望したのか」「これまでの具体的な経験」「経験を活かしつつどう変わりたいのか」などを意識してアピールすると良いでしょう。

プロスタファウンデーションでは、転職活動のバックアップも行っております!
お気軽にお問い合わせください☆