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2019年5月21日

土木や建築業界への人材派遣に実績を持っているプロスタファウンデーションです♪
こんにちは!

近年、建設ラッシュが続き、需要が上昇している建設業界ですが、その中でも特に人気が高まっているのが施工管理業務です。
そこで今回は、施工管理業務の魅力や、施工管理業務に向いている人についてお話をします。
また、企業が求めている人材についても紹介しますね!

施工管理業務とは建設現場において、品質や安全、スケジュールの管理をしながら全体を指揮する監督業です。
建築業界が好景気である今、現場では常に人手不足の状態で、施工管理業務の求人も増えています。

では、どんな人が施工管理業務に向いているかと言うと、「コミュニケーション能力がある人」です!
施工管理業務は、クライアントとの打ち合わせが多く、相手の要望を把握した上で、自分の意見をしっかり伝える能力が必要となってきます。

また、「リーダーシップが取れる」ことも大切です。
施工管理業務の役割として職人たちを取りまとめる必要があり、指揮監督者にふさわしい態度で接しなければなりません。
中にはクセのある職人もいますから「統率力」「計画性」「危機管理能力に長けている」ことも重要となってきます。
職人たちが安心して働ける環境を作るのが、施工管理業務の最大の仕事であり、それらをこなせる人が向いていると言えますね。

企業が欲しがるのは、やはり経験のある施工管理技士です!
経験と実績があれば即戦力として働けるので、転職の強みになります。
施工管理技士の資格には、建設・建築・土木・電気・管工事・造園など6種類12階級の資格があり、持っていない人よりはるかに重宝されるでしょう♪
資格を取るのは大変ですが、キャリアアップにも繋がりますので、興味のある種類からチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、施工管理業務の求人も多く取り扱っています!
まずは、Webから登録してみてください☆

こんにちは☆
土木・建築・建設関係のお仕事探しに長けているプロスタファウンデーションです♪

今回、紹介するプロ工具メーカーは、KTC(京都機械工具株式会社)。
現場仕事をしている人なら1度は耳にしたことがあるであろう、老舗の工具メーカーです。

KTCは、1950年に創業した工具メーカーで、「軽くて強くて使いよい」を基本に高品質、独創的な製品を開発しています。
その技術の高さから日本を代表する大手工具メーカーとして定評があり、自動車の車載工具から現場仕事で使う工具を製造。
さらには、自転車用ツール、医療機器まで幅広く開発しています。

KTCのスゴイところは、下請けを使わず自社工場で生産しているところです!
これだけ言うとそれほどスゴイ感じがしないかもしれませんが、製品のアイテム数は1万超え、生産数においては国内トップクラスにあるにも関わらず、製品の品質を維持するために自社工場での一貫生産を行っているのです。職人魂を感じますね。

また、品質の高い工具を提供するKTCだからこそ、アフターサービスも充実しています。
販売した製品の「修理サービス」「校正サービス」「部品供給サービス」など、各種サービスを提供してくれるので、職人にとって大切な工具を長く使えるのです。

そんなKTCは「工具」の世界から、より未来に向けた活動をしています。
具体的には、電気自動車や燃料電池自動車、鉄道や飛行機、さらには宇宙に至るまで完璧なトレーサビリティやツール管理システムの開発に取り組んでいます。
また、医療・福祉の分野では競技用義肢・装具のボルトやねじ締結時のトルク管理システムなど、未来を見据えた事業開発を進めているのです。

今後の発展に目が離せないKTCは、2003年にグローバルな情報受発信基地として、体験型のショールームとオフィスの一体化を目指した「ものづくり技術館」をオープンさせました。
この実際に現場を見て体感することができるプログラムが評価され、経済大臣賞を受賞しているのですよ。
興味のある人は、一度、足を運んでみてはいかがでしょうか?

プロスタファウンデーションでは、ものづくりの分野で活躍する人に役立つ情報を発信していきます!
何かあれば、いつでもご相談ください☆

2019年5月15日

みなさん、こんにちは!
建設業界の仕事を幅広く紹介しているプロスタファウンデーションです♪

建設業界と聞くと現場仕事のイメージがありますが、事務仕事も重要な仕事のひとつです。
これから、建設業界の事務仕事に就きたいと考える人は、どんな建設会社があるか気になるところですよね。
そこで今日は、自分にあった建設会社の選び方を紹介します♪

建設業界の事務仕事の内容は、経理や総務、営業といった一般的な事務と同じような業務のほかに、現場事務という珍しいものもあります。
現場事務とは、建設現場の仮設事務所を建てる場所を探したり、仮設事務所の電話やインターネット環境の設置をしたり。
さらには、施工主や近隣住人との交渉、業者からの請求書の受付けなど多様ですが、物作りのサポートができるやりがいのある仕事と言えるでしょう。

自分にあった会社を探すには、働きたい条件に合わせるのがポイントです。
まず、最初に思い浮かぶのは「雇用形態」で選ぶ方法ですが、建設会社の事務は、求人を出しているところも多く、正社員を募集しているところも多いでしょう。
短時間で働きたい人は、パートがおすすめです。

次に気になる条件は「給料」や「雇用状態」ではないでしょうか?
基本給のほかに各種手当や昇給制度があるかどうかは、非常に重要なチェックポイントです。
また、兼業主婦の人は勤務時間の短さや、土日の休みが確保できるかをしっかり確認する必要があります。

勤務地の「エリア」から選ぶのも大切です。
今の環境から離れたくない、引っ越す予定がない人は家から通える会社を選ぶと良いでしょう。

その他には、ゼネコン・下請け・ハウスメーカーなど専門業者など「会社の業態」を選ぶ方法、総務・経理・営業などの「職種」から選ぶ方法や、将来のなりたい自分を考えて「キャリアアップ」できる建設会社を選ぶ方法なども挙げられます。

建設会社の事務は、事務職系の中では比較的に倍率が低いため、自分の条件にあった会社をすぐに見つけられるかもしれませんね♪

プロスタファウンデーションでは、建設業界の事務仕事に就きたい人を支援しています☆
興味のある方は、ご連絡ください!

こんにちは!
土木・建築・建設関係で働きたい人を支援するプロスタファウンデーションです♪

突然ですが、みなさんは「派遣」に、どんなイメージをお持ちですか?
正社員に比べて、「不安定」「立場が弱い」など、マイナスのイメージを持っている人も多いと思いますが、実は派遣だからこその強みがあるのです!
そこで今日は、施工管理の仕事を派遣で働くメリットについて話をします☆

まず1つ目のメリットは、仕事に没頭できることです。
正社員は働く企業や会社と雇用契約を結んでいますが、派遣社員は人材派遣会社と契約を結んでいます。
そのため、社内の面倒な派閥争いや人間関係のしがらみ、責任の重さ、異動など、関係ありません。
余計なことに煩わされず、純粋に自分の仕事だけをこなせるのが派遣の強みです。

2つ目のメリットは、人脈を広げられることです。
正社員の場合、親会社・子会社・得意先など、同じ業者との付き合いが多くなるため世界が狭くなりがちですが、派遣は行く場所によって取引相手が変わります。
それゆえ、たくさんの業者さんと知り合いになれますし、コミュニケーション能力が上がることで自然と人脈も広がるでしょう。

建築業の仕事は多くの人の手から成り立つものであり、人との繋がりは何ものにも代え難い大切なものです。厚い人脈があれば、独立するときに役立つ可能性もありますね。

3つ目のメリットは、新しい可能性を見つけられることです。
派遣会社は、登録者のスキルや実績から適正を判断して仕事を紹介してくれます。
その中には自分では思いもしない仕事もあり、チャレンジすることで新たな可能性が見つかるでしょう。
仕事はいざ働いてみないと分からない部分が多く、向き不向きを探るためにも挑戦してみるべきだと言えます。
正社員だと制約も多くハードルが高く感じますが、派遣だと気軽に挑戦できるのではないでしょうか。

プロスタファウンデーションでは、派遣の仕事も多く紹介しています!
WEBまたは、お電話でお問い合わせください☆

2019年5月8日

こんにちは!
働く人と企業のマッチングを専門としているプロスタファウンデーションです♪

このブログを読んでいる人のなかには、建築士を目指したけれど、「挫折してしまった……」もしくは、これからチャレンジしたいけど、「難しそうだなぁ」と、二の足を踏んでいる人もいるのではないでしょうか?

建築士の資格には一級と二級、それから木造建築士があり、最上位資格である一級建築士試験の受験には、二級建築士または木造建築士の資格取得後、4年以上の実務経験が必要です。
さらに、建築士は建設業界の資格のなかで最難関のひとつだといわれており、難易度的にも、時間的にも簡単に取れるものではありません。

しかし、傾向と対策を練ることで自身の合格率をあげることは、可能です!
そこで今回は、建築士の試験勉強方法を紹介します☆

まず、建築士の学科試験は「計画」「構造」「施工」「法規」の4つに分かれています。
試験勉強をするのは、独学で勉強する方法や、予備校に通う方法、通信講座で学ぶ方法などがありますが、独学で勉強する場合は、市販の参考書や問題集などが中心になるでしょう。
参考書は口コミの高いものや、実際に独学で合格した人が使っていたものを参考にすると良いですね☆

おすすめの勉強法は参考書の中身をしっかり頭に入れて、模範試験や過去問題を繰り返し解くことです!
試験はマークシートですので、回答の場所で覚えてしまっている場合があります。
きちんと内容を理解しているかどうか、その都度確認し、苦手なところは丸を付けて、できるようになるまで取り組みましょう。

学科に合格した次は、製図の試験です。
この設計製図の試験に合格できれば、無事に資格獲得となるわけですが、毎年、学科は通るのに製図が通らないという人がいます。
その理由として、独学では知りえない建築士製図試験独特の回答方法がたくさんあるからです!
製図実務で設計を携わっていた人ほど、間違った回答をしてしまう場合もあります。

そのため、製図は専門学校や通信講座で学ぶ人が多いです。
もちろん、独学で合格されている人もいますよ♪
独学で試験に臨むのであれば、プロの建築士に見てもらってアドバイスをもらうことが非常に重要となるでしょう。

建築士の資格獲得の道は、決して楽なものではありません。
どんなに強い志を持っていても、途中で気持ちが折れてしまうこともあります。
そんな時は、「なりたい自分」を再確認して、コツコツやっていくことが大切です。
また、仕事をしながら試験勉強をする場合は、家族のサポートも重要になってきますので、協力してもらうようにしましょう。

プロスタファウンデーションでは、働く人のサポートを行っています!
ご不明な点等ございましたら、いつでもご相談ください☆

土木・建築・建設関係のお仕事紹介を専門としているプロスタファウンデーションです♪
みなさん、こんにちは!

建設関係の仕事は現場だけでなく事務仕事もありますが、経理業務ではExcelを利用することも多いでしょう。
Excelには、キーボードショートカットキーが設定されており、活用することで業務効率をあげるようになります♪
しかし、Excelにショートカットがあることは何となく知っているけど、あまり使いこなせていないという人もいるのではないでしょうか?
 
そこで今回は、Excelの作業を効率的に行うための、ショートカット技を紹介します。
すでにもう使っている人は、おさらいの意味を込めて見てくださいね☆

まずは、基本操作から説明しましょう。
Excelでよく使われるコピーは「Ctrl」を押しながら「 C」を押してください。
同じ要領でひとつ上のセルをコピーしたい時は「Ctrl」を押しながら「D」を押すと、下のセルに同じものが表記されます。
Copy「C」、fill Downの「D」と覚えておくと便利ですね☆

コピーではなく、切り取りたい時は「Ctrl + X」を押します。
それから、切り取ったものやコピーしたものを別のセルに貼り付けたい時は「Ctrl + V」、元に戻りたい時は「Ctrl + Z」。
直前の動作を繰り返したい時は「Ctrl + Y」、名前を付けて保存したい時は「F12」、上書き保存は「Ctrl + S」と使い分けてください。

Excelのショートカットには、セルに文字を入力する以外にも、操作や設定を行うものもあります。
例えば見積書や請求書を作成するなど、会計でExcelを使う場合のSUM関数は「Shift + Alt + =(イコール)」、データから検索する時は「Ctrl + F」、置換は「Ctrl + H」。
特定の条件を満たすデータを絞り込んで抽出するオートフィルタの設定・解除は「Shift + Ctrl + L」です。

この他にもExcelのショートカットは、たくさんあります。
まずは、自分がよく使うものから覚えておくと良いですね☆

プロスタファウンデーションは、Excelの無料研修など支援活動も充実しています!
興味のある人は、是非ともお問い合わせください♪

2019年4月23日

みなさん、こんにちは!
土木・建築・建設業界へのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです☆

最近、電気工事士として現場で働いている女性が増えているのを、知っていますか?
現場仕事だから体力が必要と思われがちですが、実は女性も活躍できる職種なんです♪
そこで今回は、女性の電子工事士が増えている理由と、メリットを紹介します!

一般住宅や店舗など600V以下で受電する設備の新築・改築をする際に、配線・コンセントの設置・アース施工などの電気工事、および作業は、法律で基準が定められており、有資格者でないと行うことができません。
その資格を持った人のことを、電気工事士といいます♪

電気工事士は私たちの暮らしになくてはならない電気を届けてくれる電気のスペシャリストですが、高齢化や少子化の影響で労働人口が減っていることから人手不足に陥っています。
そのため、男社会というイメージがある建設業界では、人員確保のため男女の垣根を無くそうという風潮にあるのです!

また、高齢者や独り暮らしの女性がクーラーの取り付けなどを頼みたい場合、女性が来てくれた方が防犯面で安心という声があり、徐々に女性の電気工事士が増えています。
さらに、顧客に信頼感を持ってもらうため女性の電気工事士を積極的に受け入れ、現場で指導している企業も増えているのです。

女性が電気工事士として働くメリットは、なんといっても手に職をつけられることでしょう。
資格には一種と二種があり、扱える電気設備の範囲が違います。
二種は住宅や小さな事務所の電気設備などですが、一種はビルなど大規模な電気設備ができるので給料アップにも繋がります!

今や、機械や設備など電気を使っているものがほとんどなので、電気工事士が活躍している場所は建設工事現場以外にも多くあり、就職する幅も広がっています。
頑張り次第では独立もできるし、今後も無くならない業界なので、将来性のある仕事といえるでしょう。

そんな魅力にあふれた電気工事士の仕事をプロスタファウンデーションでは多く紹介しています。
詳しくは、WEBまたは電話でお尋ねください☆

こんにちは♪
土木・建築・建設業界で働きたい人を支援しているプロスタファウンデーションです☆

1日中動き回る工事現場では、動きやすい服装が快適です。
しかし、危険が伴う場合があるため、もしもの時に自分の身を守れる装いをしておく必要があります。
そこで今日は、工事現場に最適な服装とNGな服装について説明します!

まず、工事現場は高い場所での作業があったり、重機が入っていたりするので、頭には必ずヘルメットを被ります。
それから、肌が露出しないように長袖、長ズボンを着用し、手には革の手袋、足は脚絆をつけ、安全靴を履きましょう。

耐熱性がある革の手袋は普通の手袋と違って分厚く、トゲトゲしたものを触った時にも手を突き刺す心配がありません。
安全靴はつま先の部分に鉄板が入っているので、足に重たいものを落としてしまった時も、保護してくれます。
また、工事現場では屋外での作業がほとんどですので、ズボンの裾が風でパタパタしないように脚絆をつけます。

ちなみに、とび職の人が履いているニッカポッカと呼ばれる太ももの辺りが大きく膨らんだズボンは、高い場所で作業をする時に風を感じやすいようになっています。
そうすることで風が強くなりそうだと早めに感じとり、作業を中断するなど気をつけることができるのです。

反対にNGな服装は、ヘルメットをきちんと被らない、もしくは落ちそうになっていることや、半袖・半ズボンの着用です。
工事現場は鉄筋や鉄骨がむき出しの状態でそこら中にありますので、うっかり腕や足を引っかけた場合、肌を露出させていると怪我をしてしまいます。
真夏の暑い時期でも、しっかり長袖長ズボンで体を守るようにしましょう。

最近では工事現場で働く人に向けたお店が増えており、安全かつ快適に作業が進められるような服を数多く取り扱っていますので、そうした専門店で購入すると良いですね♪

プロスタファウンデーションでは、どんな些細な悩みでも力になります!
いつでもご相談ください☆

2019年4月16日

建設業界で働きたい人を応援しているプロスタファウンデーションです!
当ブログを見てくださり、ありがとうございます♪

みなさんのなかには建設関係の仕事に就きたいけど、「どんな仕事があるのかよく分からない」といった人もいるのではないでしょうか?
建築業界と一言でいっても、実に様々な種類があります。
未経験から仕事を始めたい場合は、業界の職種全体を把握しておくとともに、今後の将来設計も含めてキャリアアップできる企業を押さえておくことが大切です♪
そこで今回は、建設業界の仕事と種類について説明します。

まずは、基礎工事を行うのに欠かせないブルドーザーやロードローラーなど重機を扱う仕事をする人のことを「重機オペレーター」といいます。
重機オペレーターは専門的な知識や技術を習得し、免許を取った人だけができる仕事です。

建築業の職種として誰もが知っているのは、「大工」「とび」ではないでしょうか。
大工は道具を使って建物の組み立てやボルトを締めるなどして全体を見ながら作業するのに対し、とびは足場を組んだり高いところで作業したりするのを専門としています。
どちらも「職人」と呼ばれる花形のお仕事です。

この職人ですが、他にもコンクリートを流し込む枠を作る「型枠大工」、建物の壁や床、土堀などコテを使って塗り上げる「左官職人」などが挙げられます。
モノづくりのプロって、かっこいいですよね♪

建物が出来上がった後に活躍するのが、床・天井・設備といった内装工事を行う「内装工事士」です。
さらに、配線・照明器具など各種電気設備を請け負う「電気工事士」、建設物の外装や内装を塗装する「塗装技能士」があります。
この他にも、現場仕事には建物を作るだけではなく、私たちの暮らしに潤いを提供するための庭づくり、公共事業の公園づくりや、竹垣、飛石、レンガ施工を担うのが「造園工事施工管理技士」です。

現場仕事以外では、建築や土木の「施工管理」「営業」「設備管理」「設計」「事務」など、多岐に渡ってあります。
建設業界の仕事は決して楽なものではありませんが、様々な建造物を世の中に生み出していけるという点では「やりがいのある仕事」といえるでしょう。
もしかしたら、自分が携わった建物が地図に載る、なんて日が来るかもしれませんね。

プロスタファウンデーションでは、未経験でも始められる仕事を多く紹介しています!
お気軽に、お尋ねください☆

 

みなさん、こんにちは☆
建設業界で働きたい人と企業を繋げるサポートをしているプロスタファウンデーションです!

建設業界では災害による復興事業や、2020年の東京オリンピック開催、2025年の大阪万博開催、2027年開業予定のリニアモーターカーに関する工事に向けて需要が高まっています。
それに伴い建設業界では、さまざまな専門性を必要とする職種が増えており、人材確保が問題となっているのを知っていますか?
今回は、そのなかでも特にニーズが上昇している「建設業経理士」についてお話をします♪

建設業経理士とは、建設業界特有の会計知識と会計処理能力を持った専門家のことで、資格は1級と2級があります。
主な仕事内容は「会計帳簿の作成」「決算関連業務」「建設業に関する書類の作成」など。
つまり、建設業の経理にまつわる全般が仕事範囲です。
ちなみに、3級と4級もありますが、こちらは「建設業経理事務士」となります。

では、なぜこの建設業経理士のニーズが上がっているかというと、建設業者が公共工事事業を請け負うには、工事に対して「入札」を行いますが、建設業経理士の資格保持者が社内に多いほど、「経営事項審査」の評点が上がります。
そのため、建設業者にとって建設業経理士は非常に重要な存在になり、引っ張りだこ状態なのです。

今や、建設業および建設業関連の企業は個人経営から中小企業、大企業までさまざまな規模があり、全国各地にありますよね。
建設業経理士の資格を持っていると就職・転職に役立つだけではなく、キャリアアップに繋がる可能性があります。
難易度もそれほど高いものではなく、働きながら独学で勉強して試験に受かっている人も多くいるので、チャレンジしやすい資格といえるでしょう。
1級を取ると、ゼネコン等の大手建設業からの採用率が上がるなど、就職の幅も広がりますよ♪

プロスタプロスタファウンデーションでは、建設業経理士が活躍できる企業をたくさん紹介しています。
是非とも、ご連絡ください☆