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2018年6月20日

みなさんこんにちは!

土木や建設業界への人材派遣ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

 

仕事をするうえで、髪型やアクセサリー、服装などの自由度を気にするひとも少なくないと思います。

自由な髪型などで勤められることはメリットの一つですよね♪

土木や建設業界の場合、堅苦しいイメージは少ないと思いますが、髪型などは自由なのでしょうか?

 

土木や建設とひと言でいっても職種はさまざまです。

そのため土木や建設ならすべて髪型自由ということはないでしょう。

営業などお客様と接する機会の多い職種では、やはり髪型などは相手に良い印象を与えるものが求められます。

明るい髪色やピアスなどのアクセサリー、派手な服装はNGとする会社が多いと考えてよいでしょう。

 

土木や建設の現場作業員については、実際に「髪型自由」とする求人が多くみられます。

作業の邪魔になるような長髪を束ねない、視界を悪くするほど前髪を伸ばすなどは避けるべきでしょうが、基本的には髪型の自由が利く職場だと考えてよいでしょう。

服装に関していえば、現場作業員は「動きやすい服装」であることが求められます。

そのため基本は作業服です。

また指輪やネックレスなど作業のじゃまになるアクセサリー類は危ないため、アクセサリー類は禁止という会社が多いです。

髪型自由とする会社でも、服装やアクセサリー類は「安全に作業するため」に仕事中な制限が掛かると考えておきましょう。

出勤時には問題ないとする会社が多いです。

 

土木や建設の現場作業員の求人は髪型自由としているところが多いですが、やはり面接時には相手に与える印象が変わってきます。

髪型自由とはしているとはいえ、ボサボサ頭などは印象がよくないでしょう。

髪の毛を黒く染め直すまではしないとしても、伸びすぎた髪はカットして整え、身だしなみを整えて面接を受けることをおすすめします♪

 

プロスタファウンデーションでは皆さまからの質問やご意見をいつでもお待ちしております!

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みなさんこんにちは!

働く人と求人を繋ぐお手伝いをしているプロスタファウンデーションです!

 

どんな仕事をしていても、いつもより忙しくなる繁忙期がありますよね。

土木や建築の現場はいつでも忙しいというイメージを持つ人もいるかもしれませんが、特に忙しさがピークとなる繁忙期はあるのでしょうか?

現場や職種によるところもありますが、一般的には繁忙期と呼ばれる時期があります!

 

繁忙期として考えられているのは、決算前となる9月末や3月末です。

公共工事や法人向けの工事の場合は、決算前に工事を終わらせることが多いのでこの時期が忙しくなります。

公共工事の場合予算編成や入札を経て契約を取るまでに時間がかかり、実際に工事を開始するのは秋ごろとなることが多いです。

そうなると工事に取り掛かるのも遅くなり、必然的に年度末に工事が集中してしまうようです。

ただし設計や下請けなどであれば、全体の工事の中で最初の段階の仕事を請け負うことになります。

土木工事なら、道路工事よりもガス管や水道管の工事など地下の工事が先に行われますよね。

そういった工事を扱う会社では、一般的に繁忙期と呼ばれる時期よりも早い段階で忙しさのピークがくることもあるようです。

 

繁忙期明けの4月から6月ぐらいまでは、閑散期となりやすい時期です。

工事の予算編成が出来上がって仕事の依頼がくるまで、期間が空いてしまうからだと考えられます。

外での工事を主とする土木や建築の現場では、梅雨や台風で雨の続く時期も仕事が少ないことがあります。

短期間のリフォーム工事などなら、あえて雨の多い時期を選ぶ必要もないですよね。

 

ここで挙げた閑散期はあくまでも一般的な例なので、必ずしも当てはまるとは限りません。

あえて閑散期に工事を依頼する工事もありますし、勤める会社によって異なることもあるでしょう。

 

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2018年6月13日

 

こんにちは☆

土木や建築の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

 

土木や建築、建設業界の現場で役に立つ資格といえば、この資格を紹介しないわけにはいきません。

一級建築士です!

この資格は国家資格であり、建築士を目指すなら必ず取得することになっています。

今回はこの一級建築士の資格についてお話します!

 

建築士の資格をとることで、建築物の設計や工事監理に携わることができます。

建築士には一級建築士、二級建築士、木造建築士の3種類があります。

それぞれの資格で異なることは、取り扱うことができる範囲です。

木造建築士が取り扱えるのは、名前のとおり木造建築物です。

二級になると延べ面積500平方メートル以下の建築物を取り扱えるようになり、木造建築士よりも取り扱える建築物が多くなります。

そして一級建築士の資格を取ることで、制限なく建築物を取り扱うことが可能になります!

住宅専門の建築家を目指すのであれば二級建築士でも十分な仕事が可能ですが、ビルやマンション、商業施設など大規模な建築物を設計したいと考えるなら、一級建築士の資格が欠かせません!

 

一級建築士は誰でも取れるものではなく、受験資格があります。

一級建築士の試験を受けるには指定された実務経験が必要となります。

学歴がなくても受験可能ですが、その場合にはまず7年の実務経験を積み二級建築士か木造建築士の資格を取り、そこからまた4年の実務経験を積んで初めて一級建築士に挑戦できます。

少しでも早く取得したい場合、建築科や土木科などの指定学科を学んだ学歴が必要になります。

高卒の場合には3年で二級建築士や木造建築士の資格を受けられるようになります。

大学や短大、高専を卒業している場合には二級建築士などを飛ばすことができるようになり、大卒なら2年、3年制短大卒なら3年、2年制短大や高専卒なら4年以上の実務経験があれば一級建築士試験を受けられます。

 

もちろん受験すれば誰でも取れるような優しい資格ではありません。

資格をもっていても実力が伴わなければ、なかなか活躍できないということもあるでしょう。

しかし自分の手で建築物を設計したいと考えるなら、欠かせない資格です!

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップや資格取得を目指す皆さまを応援しています☆

なにかありましたら、お気軽にスタッフまで!

土木や建設業界で働くみなさんこんにちは!

多くの求人情報を取り扱っているプロスタファウンデーショです♪

 

土木や建設の現場で働くうえで、必要な資格はいろいろとあります。

数多くの国家資格や民間資格がありますが、今回ご紹介するのは民間資格であるRCCMです!

RCCMとはいったいどのような資格で、どういった現場で役に立つのでしょうか?

 

RCCMとは、シビルコンサルティングマネージャという資格の略称になります。

この資格を実施しているのは建設コンサルタンツ協会です。

RCCMは建設コンサルティング業務の管理技術者・照査技術者になるために設けられた資格になります。

 

建設コンサルタントは、本来であれば技術士でなければ登録できないことになっています。

しかしRCCMを取得すると建設コンサルタントとして登録が可能になります。

ただし「技術管理者・技術士のもとで」というのが前提であります。

会社が建設コンサルタント業務を行うためには技術管理者・技術士が必要です。

RCCMの有資格者が建設コンサルティング業務の管理・照査を行えるのは、技術管理者や技術士のいる建設コンサルタント内限定でということになります。

 

RCCMという資格が作られたのは、技術士だけでは業務を管理する人手が足りないという背景があります。

建設コンサルタント業界以外では役に立つ場面がない資格ではありますが、建設コンサルタント業界で働くなら十分に役立つ資格です。

将来的に技術士を目指すための、前段階として取得を目指すのも良いでしょう♪

 

RCCM試験には受験資格があります。

学歴や実務経験が必要となり、大卒の場合には10年以上の実務経験が必要です。

高卒なら14年以上、中卒なら17年以上の実務経験が求められるなど、民間資格でありながら決して難易度が低い資格ではありません。

また資格取得後には4年ごとの登録更新が必要です。

RCCMは21の部門に分けられているので、自分の目指す部門に合わせた知識と実務経験を身に付ける必要があります。

 

プロスタファウンデーションでは資格取得やキャリアアップを目指すみなさんをサポートしています!

なにかあればお気軽にお問い合わせください♪

2018年6月6日

みなさんこんにちは☆

人材派遣に多数の実績をもつプロスタファウンデーションです!

 

建設業界に関わる多くの会社についてお話してきましたが、今回は電動工具メーカーの日立工機について取り上げていこうと思います!

 

日立工機の創業は昭和23年にまで遡ります。

採炭機器や電動工具を製造するメーカーとして設立されました。

設立当初から現在にいたるまで、数多くの製品を製造販売してきています。

そのなかで全国各地に工場などに製品を設置し、発展しています。

日立工機は国内だけではなく、海外にも多くの支社を設置しています。

初の海外現地法人となったのは、昭和53年に設立されたドイツの日立パワーツールズ・ヨーロッパ社です。

翌年には海外製造現地法人として、日立工機シンガポール社も設立しています。

 

国内・国外で発展を続けてきた日立工機ですが、その社名を2017年に「工機ホールディングス」と改めています。

そして電動工具製品のブランド名は2018年10月から「HiKOKI(ハイコーキ)」と改めることが決まっています。

社名・ブランド名には、日立工機のサービスへの想いが込められています。

 

HIKOKIの「ハイ」には高い技術力を現しているそうです。

高い技術力の裏側には、日立工機が持つ2,500もの特許技術があります。

また日立工機の製品は世界各地での賞を取っていて、これまで培ってきた高い技術がより発展していくことが期待されます。

 

そして高い「ジャパンクオリティ」を提供し続けてきた日立工機は、これからも高い信頼性のある製品を提供することを、新ブランド名に込めているのです。

 

最後は成長性です。

国内だけではなく、グローバル市場での成長を続けてきた日立工機。

これからもさらなる発展を目指していて、優れた企業のM&Aも考えているようです。

企業としての発展とともに、これからのニーズに合わせた製品の開発が期待されるメーカーです♪

 

プロスタファウンデーションでも企業名を改めました!

これからも働く皆さまをしっかりと支えていきますので、なにかあればお気軽にお問い合わせください!

こんにちは!

皆さまにお仕事の情報をお届けするプロスタファウンデーションです!

 

建設業界に関連するメーカーを数多く紹介してきましたが、今回は電動工具メーカーに注目してみます!

そこでお話するのは、国内最大手の電動工具メーカーマキタです♪

 

マキタは電動工具の日本国内シェアの約60%を占める大手総合電動工具メーカーです。

売上の多くは日本国内のものですが、もちろん世界でもトップクラスです♪

 

そんなマキタの歴史は古く、創業は大正4年。

創業100年を超える老舗メーカーです。

創業時はモーターなどの販売修理会社でした。

昭和33年には国産第一号の携帯用電気カンナを発売し、翌年に電動工具メーカーへと転身しました。

その後会社は電動工具メーカーとして発展を続け、現在にいたります。

マキタは国内の電動工具の進化に大きく関わっているメーカーだといえますね!

 

マキタの製品は環境にも配慮して開発されています。

例えばリチウムイオンシリーズ。

リチウムイオンバッテリーは充電して繰り返し利用できますが、マキタのバッテリーは従来の約3.3倍まで寿命がアップされています。

高温になるバッテリーを急速冷却する冷却ファン、ICチップを搭載することで使用状況に適した充電方法を選択できる通信システムなどが特徴的です。

 

環境への取り組みとして、マキタではバッテリーのリサイクル活動も行っています。

小型充電式電池のリサイクルを行う団体に参加し、バッテリーの自主回収や再資源活動に貢献しています。

 

電動工具が発生する振動を減らすAVT技術もマキタの製品の特徴です。

低振動機構を本体に内蔵することで、従来の3割から4割程度振動を低減することができます。

これには地震工学の理論が応用されています。

この技術は使用する作業者への負担軽減に繋がります。

電動工具を扱う作業者にとっては嬉しい技術ですね♪

 

プロスタファウンデーションはこれからも働く皆さまを支えていきます!

なにかありましたらお気軽にスタッフまでご相談ください!

2018年5月30日

みなさんこんにちは!

多数の求人を取り扱っているプロスタファウンデーションです♪

 

土木や建築工事の現場を見ていると、高い場所に組まれた足場の上で作業をしていることが多いですよね。

ビルなどの建築だけでなく、橋を造る土木工事も高所での作業です。

土木や建築工事の仕事がしたいという人のなかには、高いところが苦手な人もいると思います。

高いところが苦手な人は、土木や建築の仕事は諦めるしかないのでしょうか?

 

結論として、絶対に無理だということはありません。

意外と最初は高所が苦手だったという作業員も実際にいるものです。

工事現場では安全基準が厳しく設けられていて、安全帯なども付けて安全対策がしっかりとしています。

転落する心配などは基本的に考えられず、必要以上に心配することはありません。

最初は高いところが苦手な人でも、仕事を続けていくうちに慣れていくようです。

 

足場の安全性や、現場の安全性への取り組みをきちんと確認し、滑りにくい靴やヘルメットをきちんと着用するなどの安全対策を自分でもしっかりとしたうえで、仕事に取り組みましょう!

 

「高所が苦手」という場合、「高所恐怖症」と「高所恐怖癖」の二つが考えられます。

高所恐怖症となると、日常生活に支障をきたすレベルで高いところがダメな人です。

ほんの少しの高さでも動悸やめまいがすることさえあります。

ここまで症状が強い人の場合には、高いところでの仕事は少々厳しいでしょう。

高所恐怖癖の方が、無理は禁物ですが高さへの克服はしやすいと考えられます。

 

ただし、土木や建築現場で高所作業が多いといっても、高所以外の仕事もあります。

会社によっては自分の希望に合わせた仕事ができるところもあります。

高所がどうしても苦手という人は、症状を伝えて理解が得られる会社で働くようにしましょう!

 

プロスタファウンデーションはみなさんからの疑問をいつでも受け付けております!

なにかあればお気軽にどうぞ♪

 

建設・土木・建築などの求人を多数取り扱うプロスタファウンデーションです。

こんにちは♪

 

工事現場では、工事の指揮をとる現場監督が必ずいますよね。

一般の作業員と違い大変なことも多い仕事ですが、スキルアップや給料アップが見込めるため、現場監督の求人は人気があります。

今回は現場監督を目指すために必要なことを考えてみましょう!

 

建築工事や土木工事に携わるのに資格は必要ありませんが、現場監督となると話は別です。

工事の施工計画作成や工程管理、安全管理、技術指導、品質管理などが業務内容に含まれます。

これらの仕事をこなすためにはスキルや技術だけでなく、資格も求められるのです。

 

現場監督に求められる資格としては、土木工事なら1級土木施工管理技士、建築工事なら1級建築施工管理技士や1級建築士と工事の分野によって異なります。

ほかにも管工事施工管理技士やJR工事管理者といった資格もあります。

 

これらの資格がなくても実務経験を積むことで現場監督になることが可能です。

前述した資格を取得するためにも、現場での実務経験が求められることになります。

ちなみに、実務経験の年数は専門の指定学科を学んだ学歴があると有利です。

これから進学を考えるなか、建築や土木などの現場監督を目指すならしっかりと指定学科を学んでおくと良いでしょう。

 

現場監督への転職について、実務経験や資格があれば未経験者の募集も少なくありません!

現場監督へのキャリアアップを目指すなら、しっかりと現場での実績を積み技術を身に付け、その上で資格取得も目指すと有利になるでしょう。

 

現場監督の仕事内容は工事現場での仕事に加えて、書類の作成などのデスクワークもあります。

総合的な経験が求められる業務内容になっていて大変な面もありますが、身に付いたスキルは、他の仕事にも役立つでしょう♪

 

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2018年5月24日

こんにちは!

土木や建設業界への人材派遣を得意としているプロスタファウンデーションです!

 

老朽化した建物が密集した市街地、シャッター街となっている地方都市など、問題を抱える街を住みやすく変えていくための再開発事業の需要が高まっています。

都市部でも地方でも、再開発事業の需要が増える中、活躍が期待されるのが再開発プランナーの有資格者です!

今回は都市再開発のプロフェッショナル、再開発プランナーの資格に関するお話をしていきます♪

 

再開発プランナーは国家資格ではありません。

一般社団法人再開発コーディネーター協会が行う試験に合格し、登再開発プランナーとして登録することで得られる資格です。

資格によっては受験資格に学歴を要するものもありますが、この資格は年齢制限のみ。

20歳以上であれば、在学中でも受験可能です。

ただし、登録するのには実務経験が求められます。

3年以上、再開発事業に関する業務に携わっている実務経験が必要です。

書類審査と面接審査を受けて、十分に実務経験があることが認められて、初めて得ることができます。

さらに、再開発プランナーの資格取得後も、3年ごとに更新講習を受ける必要があります。

 

再開発プランナーは民間の資格ではあるものの、ほかに再開発事業に関する資格がなく、さまざまな場面で資格が求められるようになってきています。

 

再開発プランナー有資格者は、研修を受けることで「URCAマンション建替えアドバイザー」という称号を得ることも出来ます。

マンション建替えの需要も高く、マンション建替えに関するプロとして活躍が期待されています。

 

都市の再開発を行うには、都市計画法やマンション建替え計画に関する法律、不動産関連法規などに基づいて行う必要があります。

さらにそれぞれのケースに応じて柔軟な対応が必要です。

そのようなことを踏まえて事業計画を行うのを支えるのが再開発プランナーです。

まったくの未経験から挑戦するのは難しい資格ですが、やりがいと需要のある仕事に関われる資格なので、興味があれば挑戦してみてください!

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指す方を応援しています!

分からないことがあればいつでもお気軽にご相談ください。

みなさんこんにちは!

新社名に変更してからも、変わらず働くみなさんをサポートし続けるプロスタファウンデーションです♪

 

建築物を支える根本的な部分に関わるのが、基礎工事です。

基礎部分は建物が完成してしまえば見えなくなる部分ですが、手抜きや未熟な技術で工事をすれば、建物全体の安全性にも関わる重要な工事です。

土木や建設会社で役立つ資格をこれまでも紹介してきましたが、今回は基礎工事に関わる基礎施工士の資格についてお話します!

 

基礎施工士の資格については、平成27年度に新資格制度が発足しています。

これまで基礎施工士と呼ばれていた資格は「基礎施工士(場所打ち杭)」となりました。

また既存施工管理技士という資格が「基礎施工士(既存コンクリート抗)」という資格になりました。

そして新たに設けられた「基礎施工士」は、登録基礎ぐい工事試験を受験することで得ることができます。

 

既存の資格を保有している場合には、新資格発足から15年間有効です。

新資格を平成42年度までに取得しなかった場合には既存資格は失効になってしまいます。

 

現時点で「既存施工管理技士」旧「基礎施工士」の両方の資格を持っている場合には、新しい「基礎施工士」の資格を得ることができます。

新「基礎施工士」の資格は、旧資格の両方の知識を必要とするものです。

片方のみを所持している場合にはもう片方の試験内容を移行試験で受験し、合格すれば新「基礎施工士」の資格を得ることができます。

 

新しく基礎施工士の資格を得るためには、「登録基礎ぐい工事試験」という試験を受けることになります。

この資格の受験に実務経験が必要になります。

中学卒業の場合には8年以上の、大学で指定学科を卒業していれば1年6ヶ月以上です。

学歴がなくても実務経験さえ積めば受験可能です。

学歴がないからといって諦める必要はなく、資格取得を目指すなら必要な実務経験を積みましょう!

 

より安全性の高い建築物を造るために、改められた基礎施工士の資格。

取得することで活躍の場が広がるでしょう!

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指すみなさんをサポートしています。

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