ブログ

2016年5月31日

 

こんにちは!お仕事探しやスキルアップのアドバイザー人材紹介会社のプロスタファウンデーションです。

お仕事を探していると、履歴書や職務経歴書を書く機会も増えるでしょう。

そんなときに資格・特技欄で困ってしまうことはありませんか?

当社が強みを持っているのは、建築土木業界。業界の中でも人気があるCADの資格について、今回はレクチャーします。

 

ひとくちにCADの資格といっても、その種類は様々。民間団体などが主催する民間資格のほか、省庁などが認定する公的資格もあります。

 

公的資格は厚生労働省が認定するCADトレース技能検定のみ。

建築と機械の部門に分けられ、初級から中級、上級とステップアップしていくので、初めて受験する人にもおすすめです。

上級では、専門分野に応じて図面を読み取り製図する能力や、仕様変更に対応できる能力が問われます。試験問題も公開されているので、興味がある人は見てみましょう。

 

CADの民間資格は多数ありますが、その中でも有名なのはCAD利用技術者試験。建築事務所などで働いている中にもこの資格を保有している人が数多くいます。

基礎から2級、1級に分けられ、基礎試験は在宅受験が可能です。他にも、建築CAD検定試験やCAD実務キャリア認定など、様々な基準で資格を認定しています。

 

CADのスキルは独学で身につけることができないわけではありませんが、ソフトや参考書など出費がかさんでしまいます。

CADの勉強は、CADを使える環境を整えることから始まるため、費用を捻出するのが困難という人もいるでしょう。プロスタファウンデーションでは、専門のスクールと提携し、優待料金でCADの講座を受講することができます。

まったくの初心者という人はベーシックコースから始めることが可能ですし、CADの経験がある人も3Dデザインなど、さらなるスキルの向上を目指すことができます。

 

CADの資格があるからといって、すぐに就職につながるとは限りません。

しかし、CADの資格を取得することで自信につながり、その業界に就職する意欲をアピールすることができます。事務職から、事務とCADオペレーターを兼任するスタッフに転身したいという人も、ぜひCAD資格を目指しましょう!

 

プロスタファウンデーションでは、皆様のキャリアプランに応じて就職の相談を承っています♪お気軽にコーディネーターまでご相談ください。

 

お仕事をお探しのみなさん、こんにちは!

建築土木業界に特化した求人を多数取り扱う人材紹介会社プロスタファウンデーションです。

 

当社では、今まで建築業界で働いてきた人だけでなく、将来のお仕事として建築土木業界に照準をさだめている人にも様々な情報を提供しています。

建築業界の求人を閲覧していると、「CADが使える方」、「CADオペレーター」を募集しているのをよく目にします。CADは、どのような場面で役に立つものなのでしょうか?

 

CADとはパソコンを使って製図、設計をおこなうソフトを指します。

CADが登場する前は、高い技術を身につけた人しか製図や設計をすることができませんでした。

しかし、CADが登場したことで、初心者でもすぐに製図面を引くことができるようになったのです。いまや機械用、建築用、土木用、電気用など様々なCADがあり、世界中の人々が利用しています。

 

CADでできるのは、図面の入力や修正作業。

プロの設計士など専門職が描きあげた図面をデータ化することが、CADでおこなうメインの作業です。データを図面や完成予想図まで落とし込むことで、誰でもわかりやすく正確な情報になります。

CADは建築や土木、各種メーカーなど幅広い業界で使用され、CADのスキルを活かして様々な業界で活躍する人も少なくありません。

CADオペレーターとして、CADのスペシャリストになる人や、設計士の見習いとしてCAD作業をおこなう人など、いろいろな仕事に従事できます。

 

CADは汎用性が高く、基本的な操作を身につければ、違う職場でもすぐに活かすことができるスキルです。

CADのスキルは様々な業種で必要とされ、求人も多種多様にあります。

スキルさえあれば、正社員だけでなく、契約社員や派遣社員、パートなどライフスタイルに合わせてお好みの働き方を選びやすくなります。

 

CADに関する仕事をしてみたいけどCADの経験がないという人も、ぜひプロスタファウンデーションまでご相談ください!

当社では、豊富な求人とスキルアップ支援でお仕事探し中の皆様を応援しています!

2016年5月25日

みなさん、こんにちは!お仕事を探している皆様の希望にマッチングする求人を紹介するプロスタファウンデーションです。

 

当社では、お仕事やキャリアパスで悩みを抱えている皆さんのよきアドバイザーとして相談をうけたまわっています。

当社が強みとしているのは建築土木関係の求人。とくに、建築土木関係の事務職の仕事は、自分でもできるか不安という声をよくいただきます。

実際に事務職では、どんな能力が求められるのでしょうか?

 

一番良く聞かれるのが、建築関係の専門知識がないというお悩みです。

しかし、多くの事務職ではいきなり高度な専門知識を求められるようなことはありません。仕事が始まってから覚えれば十分です。

 

事務職で難しい部分は、仕事が多岐にわたるということ。

事務処理能力が高ければよいというわけではなく、実は事務の能力自体よりもコミュニケーション能力や応用力が求められます。事務職は様々な人のサポート役です。人をサポートするには、周りの働き方に合わせて柔軟に仕事を進める必要があります。

これだけやっていればいいという考え方ではなく、必要な作業を提案できる応用力がある人材が必要です。

 

最低限事務職に欲しい能力としてはパソコンの能力があります。

ワード、エクセルの入力などはすぐに覚えられるので身につけておくと便利です。

さらに、他の募集者に差をつけるのであれば、建築業に特化したスキルや経験をアピールしましょう。

たとえば、CADのスキルもそのひとつです。パソコンが使えるといっても、どの程度使えるかは採用担当者に伝わりません。

パソコンで何ができるか、図面を書けるのか、書類作りが得意なのか、それとも画像処理などができるのか、具体的な部分をアピールしましょう。

 

パソコンは使えると思うが、具体的な能力といわれると難しい、そんな人は当社の研修制度をご利用ください!

当社では、PCスクールと提携して、スキルを磨いてキャリアアップしたいというみなさんをサポートしています。

 

今、知識や経験がないことを不安に思う必要はありません。お仕事に対する柔軟性ときめ細やかな配慮を意識して、必要に応じてスキルを身につけましょう♪

こんにちは!お仕事探しの相談役プロスタファウンデーションです。

プロスタファウンデーションは建築土木業界に強い人材紹介会社。建築土木の仕事と聞くと、現場での仕事のイメージが強いかもしれませんが、そればかりではありません。

当社では、数多くの建築業界事務職の求人を取り扱っています。事務職ならどこでも同じと考えがちですが、実は職場によって適正や求められる資質は違います。事務職として会社を選ぶときは、何を基準として選べばいいのでしょうか?

 

はじめに、給料や福利厚生などの条件は必ずチェックしますよね!

しかし、お仕事探しでは環境面も重要なポイントです。残業ができるかどうか、通勤時間をどれだけ取れるかなど、ライフスタイルによってお仕事に求める条件は違います。お仕事探しのためには、自分のニーズをはっきりさせることが大切。男女の割合や一日のスケジュールなどをあらかじめ聞いておくと、働くときのイメージも具体的になります。

 

その会社の業種について興味を持っていなければならないかというと、必ずしもそうではありません。

仕事をするうえで、必要に応じて覚えなくてはならないことはたくさんあります。確かに業種自体に興味があれば、その点では有利ですが、仕事として知識を覚えることができるのであれば、業界について全く知らなくても問題ありません。

 

たとえば、活かしたいスキルから求人を探すというのも一つの方法です。

PCや経理のスキルなどは建築業界でも求められる能力ですから、そういったスキルを持つことを募集要項としている企業も見られます。

プロスタファウンデーションでは、Word/ExcelやCADなどのスキル研修やスクール受講の優待もしています♪スキルを身につけてから就業したいという人は、当社の制度をご利用ください。提携スクールもあり、忙しい時間の中でスキルアップを目指す人を応援しています。

 

人材紹介の会社は探せばたくさんあります。

プロスタファウンデーションは、その中でもサポート体制に重点をおいてお仕事を紹介しています。希望する勤務地や職種などをどんどんお聞かせください。コーディネーターが希望のお仕事探しをサポートさせていただきます!

 

2016年5月18日

お仕事をお探しのみなさん、こんにちは!建築土木業界の求人を紹介するプロスタファウンデーションです。

建築土木の仕事は、他の仕事にはない特殊な職種がたくさんあります。

今回紹介するのは鉄骨工という職種です。

 

鉄骨工とは、建築物に使用される鉄骨を加工して取り付ける仕事。

建設中の橋梁やビルなどの建築物は、鉄骨を組み上げて建造しますが、鉄骨工は鋼材を加工してつなげたり、曲げたりすることで鉄骨を組み上げる仕事に携わっています。設計図などはコンピューターで作成できますが、案件ごとに少しずつ違う「現場」での作業は経験がものをいいます。豊富な経験と知識から、指定された骨組みを構築するのが鉄骨工なのです。

特に、現在の日本で建築に求められているのは耐震性能。耐震性が高い鉄骨の建物は、耐久性にも優れているため需要が高まっています。

柱や梁をつなぐ鉄骨など、骨組みを作る仕事はほんのわずかなズレも許されません。固定するときの隙間や鉄骨のゆがみが、大きなズレとなって建物の性能を落としてしまうからです。

鉄骨工は、手先の器用さのほかに、正確さと几帳面さが必要な仕事です。

 

鉄骨工のおこなう仕事は、建物ごとに違うオーダーメイドの作業であり、ひとつひとつ経験を積み上げることで、ノウハウを蓄積できます。

今まで手がけたことがない図面などに、苦労することもあるでしょう。はじめのうちは図面を見ておこなう計算や、精密な作業に戸惑うかもしれませんが、新しいことにチャレンジし続けることで成長につながるやりがいのある仕事といえます。

鉄骨工になるには資格等は必要ありません。

仕事に就いてから、ベテランの下で技術を身につけていくことになります。鉄骨加工や溶接の技術は職業訓練校でも学べるので、鉄骨工を志すのなら、こういったものを利用してもいいかもしれません。
プロスタファウンデーションでは、皆様のスキルアップについてのご相談も承ります♪

今までのキャリアを活かした転職や、これから身につけたいスキルなど、一人ひとりのお力になれるよう親身になって応援していきます!

測量の仕事

こんにちは!求職中の皆様の心強いパートナープロスタファウンデーションです。

プロスタファウンデーションが強みとしているのは土木・建設業界の求人。皆様に一番あった求人を紹介します。

 

今回は、土木・建設業界の求人の中でも安定して会社から求められる、測量士のお仕事内容について紹介します。

 

建築物や道路などをつくる土木のお仕事には、高度な測量技術が必要です。

ダムや港湾など大規模な建築から上下水道、家屋まで全ての建設現場の仕事は緻密な測量と計算で成り立っています。建築現場で測量をおこなうことができるのは、測量士と測量士補のみ。

そのため、どの建築現場でも必ず測量の資格を持った人が不可欠なのです。

 

測量士の仕事は、測量計画を立てて実際に測量をすることです。

建築物を建てる前には必ずその場所の地形と、建築物の形状を把握します。測量士の主な仕事には、外でおこなわれる外業と、屋内の進める内業の2種類があります。

外業は、野外で機器を使用して測量をおこなう仕事です。

トランシットやトータルステーションなどの測量機器とGPSを使用して数名のグループ単位で測量していきます。内業は持ち帰ったデータを分析、加工するデスクワーク。

測量データから専用ソフトで図面を作り、実際の工事計画を立てます。

 

測量士の仕事になるのは、建築物を建てる際の土木測量だけではありません。

地図を作るための地図測量や、所有物になっている土地の広さを測量する地籍測量などもあります。どの測量の業務も経験や、測量に関連した広範な知識を持つことが重要です。

とくに地籍測量は、申請や登録の仕事もあるので、行政書士や土地家屋調査士の資格と組み合わせると仕事の幅が広がるでしょう。

 

測量士になるには、専門の大学や専門学校を卒業するほかに、測量士国家試験の受験を目指す方法があります。

測量士国家試験の内容は、法律や測量技術、作図などの筆記試験。

難易度が高い資格ですが、保有していることで測量士として働くことができます。

 

プロスタファウンデーションでは、皆様のキャリアパスに関する相談も承っています♪資格取得やステップアップのご相談は、お気軽に当社までお寄せください!

 

2016年5月10日

建設業のお仕事を志しているみなさん、こんにちは♪

皆さんの就業をサポートするプロスタファウンデーションです。

当社は特に建設業に力を入れて就職の支援やお仕事の紹介事業をおこなっています。いままで大手建設会社をいろいろ紹介してきましたが、今回は大林組。

とくに関西の人には馴染みも深い建設会社です。

大林組はもともと関西に基盤を持ち、2010年までは大阪に本店を置いていました。そのため、関西を象徴するような工事も数多く手がけています。たとえば、阪神甲子園球場や大阪天守閣、ユニバーサルスタジオジャパンなど知らない人はいない建築物も大林組の実績。また、関西ではありませんが、最近だと東京スカイツリーを手がけたことが話題になりました。

大林組の特長はなんといっても規模と事業範囲の広さでしょう。

スーパーゼネコンはどこも大きな規模を誇っていますが、大林組は総資産や売り上げで群を抜いています。不動産関連などの事業を多角的に経営することで、高い収益力を維持しているのは経営上の大きな強みでしょう。首都圏開発に強い大林組は、都市部にビルも多数保有しています。貸し出し事業などの賃貸収入は、大林組の安定収入として無視することはできません。

大林組の強みとして忘れてはならないのが高い技術力です。現在日本で作られるビルは、法規制以上に高い免震構造や制震構造が求められています。1950年代の高度成長期の日本のビルを竣工した大林組は、ビル建築のスペシャリスト。今でも技術研究が進み、他の建設会社にはないような挑戦もおこなわれています。

世界で初めて揺れないビルを建築したのも大林組です。これは、震度5の環境でも床に立てた鉛筆が倒れないという驚きのビル。その仕組みは地震で動いたぶんだけ建物自体を精密に動かすという技術であり、医療の現場や精密機械など幅広い分野の建物で必要とされるようになるはずです。

高い技術力を持つ会社は、経験とスキルが豊富な技術者を多く必要としています。今までのキャリアを就職に活かすためのご相談は、ぜひ当社までお寄せください♪

こんにちは!建設業界に強い人材派遣会社プロスタファウンデーションです。

当社は建設業界に特化している人材紹介会社。様々な建設会社とつながりがあります。建設会社によって職種や社内の雰囲気は全く違います。

建設業界への就職を希望するのなら、大手建設会社の特長については必ず押さえておきましょう。

今回は、大成建設について紹介します。

 

大成建設は最近であれば、2020年東京五輪関連銘柄として株式市場を賑わせて話題になりました。大成建設のもっとも有名な実績として挙げられるのは、1964年の東京オリンピック競技会場として建設された国立競技場です。この実績から、五輪関連株として真っ先に株価が上昇しました。

 

もともと、橋梁など大型土木建築に強みを持つ大成建設。明石海峡大橋や中部国際空港を手がけた建設会社としても有名です。

さらに、トルコの海底トンネル工事は世界中からの注目を集めました。これはアジアと欧州を結ぶ始めての海底トンネル。深い海峡と、激しい潮の流れから工事は難航すると考えられていました。

 

しかし、こちらの工事を成功させたのが大成建設です。

この工事は、陸上で作ったトンネルと海底の中でつなぎ合わせるという世界初の試みになる工事。大成建設は、この仕事で不屈の精神と世界をリードする開発力を世界にアピールしました。

 

大成建設の社風は一言でいうとチャレンジング。スーパーゼネコンの中で唯一の非同族会社で、社員一人ひとりが高いイノベーション意識を持っています。大成建設が、非同族会社になったのは終戦後財閥解体が進められた時代。財閥解体が進められる中で社員が株主として立ち上がり、役員を社員から選出することで生き残ったという経緯があります。その経験から「社員が会社を支える」という意識が高い会社に成長しました。

 

創業150周年を控える老舗建設会社ではありますが、社風としては新しいことを推進する革新的な会社です。また、大手ゼネコンが海外進出で赤字を出しているなかでも、健全な財務状況を全うしているのも大成建設の特長です。

 

ゼネコンや建築関係の仕事は多くの人を必要とする一大事業。多くの企業が人材を必要としています。ニーズにあったお仕事とのマッチングはぜひ当社にお任せください♪