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2016年8月31日

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こんにちは!土木・建築・建設会社の仕事紹介に特化したプロスタファウンデーションです♪

仕事を探していると多くの人が直面することになるのが、履歴書の書き方や面接での対応ですよね。今回は土木・建築業界の面接で注意するポイントをいくつかご紹介します!

 

土木・建築業界の面接で、面接官が注意してみているポイントがあります。

一つ目は、注意力があるかどうかです。

なぜ注意力を見られるかというと、土木や建築の工事現場において事故発生を予防するためです。現場での事故はときに深刻な事態に繋がることがあります。企業が安全対策を打ち出しても、現場の作業員の注意力が欠けていては事故を防ぐことはできません。

面接のときには、落ち着きなくきょろきょろとする、用意するように言われたものを忘れる、面接官の質問を聞き逃してしまうなど、注意力が欠けていると捉えられてしまう言動をしないように気を付けましょう。

 

二つ目に大切なのはコミュニケーション能力です。

土木や建築では技術が求められるのはもちろんですが、一人ですべての作業を行うということはありません。現場では同じ会社の作業員だけでなく、さまざまな職種の人や他の会社の人と作業を行うことも少なくありません。現場の作業をスムーズに行うために、コミュニケーション能力は必須ともいえるでしょう。

 

またコミュニケーション能力が低い人は、早くに仕事を辞めてしまう傾向もあることから、企業はコミュニケーション能力が高い人を求めています。

面接は緊張しますが、きちんと面接官の目を見てハッキリとした口調でしゃべるようにしましょう。ハキハキと質問に応えるために、面接で訊かれそうな内容に対しても回答も考えておくとよいでしょう。元気な挨拶も大切ですよ♪

 

面接では最低でもこの二つをおさえておきましょう!ちなみに海外での事業を手掛けているような企業では英語力が求められています。

英検やTOEICの点数などアピールできることがあれば書くのは当然ですが、面接でも自分のアピールポイントとしてしっかり伝えてくださいね♪

 

プロスタファウンデーションではお仕事探しについてのお悩みのフォローも行っています。

 

お仕事探しや面接のことでお悩みがあれば、気軽にご相談くださいね♪

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こんにちは♪お仕事を探すみなさまのパートナーとなれるよう、お仕事探しのサポートも行っているプロスタファウンデーションです!

土木建築、建設業会の求人を見ていると目にすることが多いCAD。CADとはパソコンで製図や設計を行うことができるソフトのことです。

 

パソコン上で誰でも図面を引けるCADは、いまやこの業界で欠かせないものといえるでしょう!CADを扱うためにはどのようなパソコン環境が必要なのでしょうか?今回はCAD操作を行うのに適したパソコンのスペックや動作環境についてお話していきます!

 

CADといってもソフトの種類はいくつかあり、それぞれの仕事に適したものを扱うことになります。

CADは大きく分けると、2種類あります。手書きの製図のように2次元の画面の図面を引く2DCADと、仮想空間に3次元の立体を描いて設計を行う3DCADです。ある程度のスペックでも動作できるものもありますが、大きなデータの取り扱いや快適に動作させるには性能の良いパソコンが必要になります。特に3DCADを取り扱うとなると、性能が低いパソコンでは動作ができないこともあります。

 

パソコンの動作環境を保つために求められる主なスペックは、CPU、メモリ、HDDの三つです。

さらに、本格的に3DCADを取り扱うのであれば、グラフィックボードも要求されます。それぞれどのような働きを持つものなのかを見ていきましょう。

 

CPUとはパソコンの処理を行う装置で、頭の良さで例えられます。

パソコンの基本性能を決めるもので、高性能なものほどデータを素早く処理することができます。メモリはCPUが作業するためのスペース。この数値が大きいものほど多くのソフトを一度に扱うことができ、例えるなら机の広さです。HDDはすべてのデータの保管場所で、部屋の広さや引き出しの多さに例えられるように、大きければ大きいほど多くのデータを保管できます。

 

グラフィックボードとは画像をきれいに映す役割を持っているため、画像を取り扱うCAD用のパソコンにとって重要です。

グラフィックボードがなくても画像は表示されますが、画像を回転させたりしながら作業するCADでは、快適な動作環境を保つためにグラフィックボード搭載のパソコンがおすすめです。ビデオカードやグラフィックカードと呼ぶこともあります。

 

実際に取り扱うCADソフトをみて、快適に動作できるために必要なスペックのパソコンを選んでください♪

ちなみに、メモリやHDDは後から増設することも可能です。メモリの増設は少々知識が必要なので、よく分からない人は最初から大きい容量のものを選びましょう。HDDに関してはUSBで簡単に外付けすることができるので、深く考えなくても大丈夫です。

 

プロスタファウンデーションではお仕事紹介だけでなく、お仕事をする上でのサポートも行っています。

CADを取り扱う仕事を目指す上でお悩みのことがあれば、ぜひお気軽にご相談ください♪

2016年8月24日

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こんにちは!お仕事に関しての相談役、プロスタファウンデーションです♪お仕事探しだけでなく、お仕事をするうえでの悩み事の解決もお任せください!

働いているといろいろと不安や悩みがつきものです。今回は多くの人が悩まされる来客対応についてお話します♪

 

会社で仕事をしているとお客様が訪問してくることもあります。

受付ではなくても、来客への対応が求められる場面は少なくありません。受付担当の人がいない、自分が入口に一番近く来客に最初に気が付いた場合など、たとえ自分の仕事中であってもスムーズにお客様に対応することで会社全体の印象が良くなります。

気が付いたのにお客様を無視するなんてことは絶対やってはいけません!

 

まずは基本的な来客への対応を押さえておきましょう。

気が付いたら立ち上がり笑顔でお辞儀し、「いらっしゃいませ」とあいさつをします。次に相手の名前と会社名をたずねます。名前を伺ったらアポイメントの有無を確認します。ここで名前や会社名、用件を復唱して確認すると良いですよ♪

セールスなどの場合でもお客様には変わりがないため、丁寧な対応をするのが良い来客対応です。担当者に確認をとったあとは、担当者がくるまでその場で待ってもらうか、応接室などに案内をして待っていただきましょう。

 

応接室やなどへの案内の仕方も簡単に紹介します!

最初に「3階の応接室にご案内します」など、行先を告げてから、お客様の左前方2~3歩前を歩きます。反対に、階段を昇るときはお客様の後ろです。これはお客様を高い位置から見下ろさないためなので、階段を降りるときは自分が前です!

相手によっては後ろからついてこられるのが嫌な人、初めての場所で前を歩くのを戸惑う人もいます。そういうときは臨機応変に「お先に失礼します。足元にどうぞお気を付け下さい」と一言伝えてから先に上がりましょう!

 

エレベーターに乗る場合、中に人がいなければ自分が先に乗り操作ボタンの前に立ち、ドアが閉まらないようボタンを押しながらドアを押さえます。

もしも先に乗っている人がいれば、エレベーターの扉を抑えてお客様に先に入ってもらいます。降りるときは閉まらないようボタンとドアを押し、お客様に先に降りてもらいます。「お降りになって、右手が応接室になります」など、伝えておくこともポイントです。廊下を曲がるときやエレベーターを降りるときなどは、手で示しながら進行方向を指示して案内するのを心がけましょう!

最後に案内する部屋に着いたら、ノックしてドアを開けます。部屋に通したら上座に座っていただき、「担当者がくるまで、少しお待ちくださいませ」などと伝えます。もちろん最後は「失礼致します」の一言を忘れずにしましょう!

 

いかがでしたでしょうか?今回お伝えできたのは来客対応のほんの一部ですが、お役に立てれば幸いです!

ほかにもなにかお悩みのことがあれば、気軽にプロスタファウンデーションまでご相談ください!

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こんにちは、お仕事探しのパートナープロスタファウンデーションです♪

プロスタファウンデーションではお仕事をする上での悩み事の解決に役に立つ情報も発信していきます!今回お話しするのは働く上で切っても切り離せない人間関係の悩みについてです。

事務職で働いていて、後輩ができたときにどうやって育成していけば良いのかという悩みを感じたことはありませんか?いくつかのポイントを紹介します♪

 

自分が事務として一人前になってくると、いずれ自分が後輩を指導する立場になります。いざ指導する立場になってみると、思ったように仕事ができない後輩にイライラすることもあるかもしれません。

そこで求められるのが後輩を上手に育成する力です。そのためには後輩とコミュニケーションをきちんと取ることが必要となります。後輩が仕事に悩んだときなどに、頼って貰える先輩を目指しましょう。

 

後輩と接する時はきちんと本音で向き合うこと、後輩の意見をきちんと聞いてあげることが大切です。

もちろん失敗したときに注意することもありますが、ただ叱るだけではなく自分の経験から解決策を示してあげられると良いです。

また、頼られる先輩でいるためには、自分自身が仕事をきちんとこなしていなくてはいけません。これまで行ってきた仕事をこなすのはもちろんですが、日々成長していく後輩に負けないように、自分自身のスキルアップをはかることも必要になってきます。

 

実際に後輩を指導する場面では、適格に仕事の指示をすることが大切です。仕事を覚える早さは人それぞれなので、様子を見ながら指導していきましょう。

「自分はこれくらいすぐ覚えたよ」なんていう嫌味のこもった指導は、後輩から反感を買うことに繋がるので注意しましょう!

 

例えば事務職の場合、電話対応をする機会も多いでしょう。

新人のうちは、誰からかかってきたか分からない電話に出るのに緊張してもたつくこともあり、その間に仕事に慣れた人が電話を取ってしまいます。

そこでイライラするのではなく、「電話にでてね」と一言背中をおしてあげましょう。また、電話対応をすることでマナーが身に付いたり、会社が取引している相手を理解したりすることにも繋がります。

このように、この仕事にはこんな意味があるということも教えていけると良いですね!慣れない仕事はこなすだけで精一杯ですが、その仕事の意味を知ることで仕事に対する姿勢も変わってきます。

 

慣れない後輩指導に悩むことがあれば、自分が仕事に慣れるまでのことを思い出してみましょう♪上手に後輩を育成することは、自分にとってもスキルアップのチャンスと前向き捉えていきましょう!

お仕事をする上でまた新たな悩みがあれば、お気軽にプロスタファウンデーションまでご相談をお寄せくださいね!

2016年8月10日

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こんにちは!建築・土木・建設会社のお仕事探しならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

プロスタファウンデーションでは建築土木関係に関わる多数職種の求人を取り扱っています。たくさんの職種を知ることで、自分がやりたいお仕事も見つかるかもしれません。

そこで、今回はその中から建築コンサルタントのお仕事についてお話します♪

 

建築コンサルタントは簡単にいってしまえば、建築に関する相談に応じる仕事です。

工事を発注する施工主と業者の橋渡しとなる建築設計コンサルタント業務では、顧客のニーズに合わせてさまざまなことを行います。具体的には、工事に関係するアドバイスだけでなく、業者との連絡や手続きの代行などです。

さらにはコスト削減やデザインや質の向上の実現に向けても働きかけます。顧客の建築工事のコストアドバイス・コストプランニングも業務範囲です。

 

また、施工検査に立ち会うことも建築コンサルタントの業務に含まれます。建築検査や施工検査、地盤調査、購入予定の物件調査の報告など建築に関係する各種調査と報告を行います。ほかにも建築ローンの相談や、中古物件購入・住宅新築に関わるコンサルティングや、不動産売買の仲介などの不動産コンサルティング、耐震診断に関わるコンサルティングや、リフォームのサポートなど建築に関わる内容を広くサポートすることが求められる職種です。

建築に関するトラブルが増えたことで、このような建築コンサルタントの需要が高まったといわれています。

 

ところで、建築コンサルタントとよく似た建設コンサルタントという職種もあります。建設コンサルタントは国土交通省への登録が必要で、官公庁や民間企業に対して建設に関わるコンサルティング業務を行います。一見似ている二つの職種、紛らわしいですね。

国土交通省への登録が必要な建設コンサルタントに対して、建築コンサルタントの厳密な定義は定められていません。その分、建築コンサルタントの業務内容は建築に関わる業務が幅広く含まれます。

 

建築コンサルタントには建築に関する知識や経験が求められます。経験を積むためのキャリアアップのご相談なら、プロスタファウンデーションにお任せください!

求人から仕事に関するご相談まで、お気軽にお寄せください♪

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みなさんこんにちは♪建築・土木・建設業界のお仕事紹介ならおまかせ!のプロスタファウンデーションです♪

 

建築や土木というと現場での作業のイメージが強いですが、現場で工事が行われるまでに実に多くの職種と人が関わっています。たくさんの職種のなかから今回お話しするのは、豊富な知識と芸術性が求められる都市空間デザイナーです!

 

都市空間デザイナーは、ひとつの建築物の設計や施工管理する建築士とは違い、特定された地域全体の空間をデザインして設計していく職種です。

都市空間デザイナーとしての資格はありませんが、それまでの経験と複合的な知識がなくてはできない仕事です。

一般的な建築士としての知識はもちろん必要です。また、現場となる土地にどのように建築を進めるか考えるには土地の特徴を掴む必要があり、そこでは建築の知識だけでなく土木の知識が求められます。

 

例えば地域発展のための仕事であれば、そこに住む人たちが過ごしやすく利便性の高い都市空間をつくることが求められます。ただ単に交通の便が良く、先進的な建物を建てれば良いわけではありません。

住む人たちが安心して心地良く過ごせるように、景観を損ねないような建物の建築を考えたり、街路樹や公園などの自然を配置したりしていきます。このようにして地域全体の空間をデザインしていきます。

 

日本ではこれまで無計画な建築が行われ、景観については二の次にされてきた傾向があります。そうではなく、住みよく美しい都市空間をつくろうとしたときに必要とされる職種が空間デザイナーです。

デスクの上で図面を引くだけでなく、現場に足を運び調査を重ねて設計から施工にまで関わっていくことになります。都市空間デザイナーはこれからの時代に求められる職種ですが、知識と経験に加えて創造力も求められるため、難易度の高い仕事内容になります。

しかしその分、やりがいのある仕事といえます♪

 

プロスタファウンデーションでは土木建築や建設関係のお仕事を紹介するだけでなく、働く人のサポートも行っています。

都市空間デザイナーを目指すために役立つ資格を探している、現場で経験を積みたいといった方は、どうぞお気軽にプロスタファウンデーションにご相談ください!

2016年8月3日

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こんにちは、みなさまのお仕事探しのサポート役のプロスタファウンデーションです!

お仕事を探すうえで企業を知ることは大切です。履歴書を書くときや面接の対策にも繋がります。そこで今回は有名建設会社の中から、西松建設について紹介していきます!

 

西松建設は1874年に創業し、現在の社名である西松建設株式会社と社名を改めたのは1948年です。

得意としているのは、ダムやトンネルなどの大型官庁土木です。また、いくつもの宅地開発や建築物の施工に携わってきた実績もあります。ショッピングモールや駅ビルなどにも関わっていますので、身近な場所の都市開発や建築にも西松建設が関わっているかもしれませんね。

 

西松建設は現場力を強みとして掲げています。

140年という歴史の中で培われた技術と経験があります。しっかりとした施工管理能力や、不意のトラブルにも対応していく力を西松建設では現場力としています。国内だけではなく海外での実績も多数あり、最近ではシンガポールでの超高圧送電線用トンネル工事の1工区も担っています。

海外での工事は言葉の壁や思いもよらない課題が出てくることもありますが、現地の人ともコミュニケーションを取りながら、現場力を発揮し続けています。

 

国内でもいくつもの大きな事業に取り組んでいます。

東日本大震災で被災した仙台市の土地区画整理事業や、地盤の弱い大阪梅田での大学キャンパス工事などが代表的です。復興のための土地区画整理では短期間での施工事が求められましたが、培われた現場力を活かし施工期間の短縮に繋げました。

 

西松建設では小中高生を対象にした現場見学会なども行っています。

子どもたちが建築などの分野への興味関心を持ち、理解を深めるための役割の一端を西松建設は担っています。また、国内だけでなく海外の子供を対象にした現場見学会や講義も行ってきました。ほかにもさまざまな社会貢献活動に参加しています!

 

プロスタファウンデーションはお仕事を探している人を応援しています♪お仕事探しのご相談はお気軽にプロスタファウンデーションまでお寄せください!

 

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こんにちは、お仕事探しのパートナーのプロスタファウンデーションです!

プロスタファウンデーションでは建築・土木・建設業界を中心にお仕事探しを手伝わせていただいています♪お仕事を探すときは、企業のことをよく知っておくことも大切です。そこでブログではいくつかの大手ゼネコンの特徴を紹介してきました!今回お話ししようと思うのは、前田建設工業です!

 

1919年に前田又兵衛が、前田組傘下の前田事務所を創業し、前田建設工業株式会社と名前を変えたのは1946年です。

それから長くに渡り建設に関わってきた老舗の企業になります!これまでにいくつもの有名施設の建築に関わってきた実績があります。

 

前田建設工業には、前田建設ファンタジー営業部というものがあります。

本来の役職とは別に、数名の社員がボランティアとして活動している組織です。活動内容は、ネガティブになりがちなゼネコンのイメージの改革と、ゼネコンに興味がない一般の人にも業務内容を広めることです。

そのために、アニメなどフィクションの世界の建造物を、実際に前田建築が現在の技術で作ったらどうなるのか、工期や工費などを計算して公開するという活動をおこなっています。社員の自由な発想と遊び心に溢れているユニークな活動になっているので、気になったら一度検索してみてください!

 

もちろん、架空の建築物だけでなく実際の建築物への実績も確かなものです。香港や台湾、インド、ベトナム、タイなどで多数の工事に関わっています。

橋や道路、駅、発電所、空港から土地開発計画なども手掛けており、前田建設工業はこれからの発展が期待される国々の土木建築を支えています。

 

前田建設工業はもうすぐ節目の創業100年を迎えます。100年という節目と、さらにその先にむけて前田建設工業がこれからどのような展開をしていくのか注目したいところです♪

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを考えている人をサポートしています!将来をキャリアアップに向けて転職を考えている人は、お気軽にプロスタファウンデーションまでご相談ください!