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2016年11月30日

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みなさんこんにちは♪土木や建築業界の求人情報ならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

プロスタファウンデーションでは転職活動をする人たちを応援しています。転職活動をしていると必ず必要になるのが、履歴書と職務経歴書ですね。書類審査において重要な判断材料になります!

 

転職活動においては、これまでの職務経歴をどうやって伝えるかはとても重要です。特に、土木・建築業界は専門性が高い職業なため、どのようなスキルや経験を持っているかが採用の決め手となることがあります。

ただつらつらとこれまでの職務経歴を書き連ねるのではなく、自分のスキルや実績を明確に職務経歴書でアピールしていきましょう。

 

そこで今回は、土木・建築業界で転職するときの職務経歴書の書き方のポイントをお話しします♪

 

まず、職務経歴書は履歴書のような決まった様式はなく、自由なレイアウトで作成することになります。書類作成のスキルや、レイアウト力、自分をアピールするプレゼンテーション力も職務経歴書から読み取ることができるので、丁寧に作成しましょう。

企業によって求めていることは異なるため、使い回しはせず内容を編集するのも大切です。

 

職務経歴書に決まった様式はありませんが、「編年体形式(または逆編年体形式)」と「キャリア形式」が一般的です。

編年体形式というのは、過去から時系列に沿って職務経歴をまとめる方法であり、逆編年体形式は、現在から過去へ遡っていく方法です。

 

キャリア形式は、これまでの職務経歴を業務内容の分野別にまとめる方法です。土木・建築などの専門性の高い職業への転職に向いています。

また、同じ業界で転職を重ねてきた場合にも、自分の持っているスキルや経験をまとめて伝えられるので適しています。時間経過も併記すると、より分かりやすい職務経歴書になります。

 

職務経歴書は基本的にA4用紙1~2枚、多くても3枚ほどでまとめましょう。伝えるべき内容を上手にまとめることも大切です。一番初めに経歴の要約を載せる、会社概要をまとめるなどの工夫をしましょう。

 

土木・建築業界での転職においてのアピールポイントは専門性です。これまでの建築に関わる知識や、実績、資格などをまとめていきます。例えば、施工管理をしていたのであれば工事内容を担当した案件ごとにまとめる、名の知れた物件は明確に載せるなど具体的な裏付けを示しましょう。また、スタッフとの連携も重要な分野なので、コミュニケーション能力もアピールできる内容を目指しましょう。

 

転職活動はいろいろと大変で、職務経歴書も頭を悩ませるところですよね。お悩みのことがあれば、気軽にプロスタファウンデーションまでご相談ください!

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こんにちは。建設業界で働く人を応援するプロスタファウンデーションです!

 

建設関係のお仕事について調べていると「CADオペレーター」という言葉を、一度は目にしたことがあると思います。また、転職活動で求人情報を見ていると「CADオペレーター募集」の求人と遭遇する確率も高いはずです!「未経験者歓迎」となっているけど本当に未経験者でもできる仕事なのか、聞いたことはあっても詳しくは知らない、そんな疑問に答えるべく今回はCADオペレーターがどんなお仕事なのかお話ししていこうと思います♪

 

そもそも、CADが何を指しているのか紹介していきますね。CADとはComputer Aided Designの頭文字を取ったものであり、パソコン上で設計図などができるソフトやシステムのことです。

 

手作業で製図作業を行うのと比べ、短時間で正確に設計図を作ることができます。今や建設業界など、モノづくりの業界では必須となっています。ソフトは無料で入手できるものから高額ソフトまであり、ソフトによって2Dの作業しかできないもの、3Dの作業もできるものといった違いがあります。

 

このCADを扱い、図面を作成する職種のことをCADオペレーターと呼びます。図面を作成するといっても、一から設計を行うわけではありません。設計者が作成した手書きの図面やラフなどを元に、CADソフトで図面を書き起こしたり、すでにある図面の調整作業を行ったりします。設計に関しての知識について多少は求められますが、それよりも設計者の指示を汲み取り正確な修正・調整ができる力が求められるといえるでしょう。

 

また、CADオペレーターの業務範囲は、企業によって異なります。CAD業務のみのこともあれば、一般事務の作業も求められることがあります。その点については、求人内容をしっかりと確認しましょう。

 

専門性が高いため、CADに関する知識が全くない初心者が目指すのは少々厳しい職種です。しかし、未経験者でもCADに関する知識や資格があると、仕事を見つけられるでしょう。もちろん、勤務経験がある人やスキルが高い人のほうが有利です。

 

CADは建設業界以外にもさまざまな業種で必要とされています。興味がある人は、ぜひCADについて学んでみてはいかがでしょうか。

 

プロスタファウンデーションでもCADを学びたい人を応援しています!お気軽にご相談ください♪

2016年11月16日

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こんにちは♪建設業界で働く人、転職したい人を応援するプロスタファウンデーションです。

 

建設業界では現場だけでなく、事務職で働いている人もたくさんいますね。プロスタファウンデーションでは事務職のお悩み解決のヒントも、いくつか取り上げてきました♪さて、長く事務職として働いているともうワンランク上を目指したくなる人もいると思います。今回はワンランク上の仕事に役立つおすすめの資格を紹介したいと思います!

 

建設業界の事務でおすすめの資格、そのひとつが「建設業経理士・建設業経理事務士」です!この資格は級によって呼称が変わり、一級・二級は「建設業経理士」、三級・四級は「建設業経理事務士」といいます。便宜上、以降の表記は級が高い「建設業計理士」としますね。

 

建設業では、ほかの職種とは違った会計処理をする必要があり、そこで役に立つのが建設業計理士です。一般の製造業に比べて、建設業界では何年にも渡って工事を行うということが当たり前です。そうなると経理のルールが変わってくるので、その知識を身につけることは日々の事務仕事から決算まで、大いに役に立ちます。

 

また、公共工事においては入札した業者に経営事項審査が入ります。公共工事を行うのにふさわしいかどうかを審査するのですが、審査項目に「建設業計理士が何名在籍しているか」という項目があります。当然、人数が多いほど評価が上がるため、公共工事を行う企業にとって建設業計理士は必要な存在なのです。

 

資格を持っていることで資格手当がつくところもあり、一級を取得していると月に数万円単位の手当がつくこともあるようです。自分をより高めるため、キャリアアップのために取って損はない資格といえます!

 

キャリアアップを狙うなら最低限二級は取りたいですが、二級の合格率は約35%(平成27年度3月実施)です。三級・四級は比較的合格率が高い資格なので、まずは手始めに三級・四級の建設業界経理事務士を取ってみて、そこから一級・二級の建設業界計理士に挑戦しても良いでしょう。

 

ちなみに受験資格は特にありません♪一級になると3科目の合格が必要になりますが、一度に3科目受験する必要はありません!最初に合格した日から、5年以内に残りの科目に合格すれば一級建設業計理士の合格証明証が貰えます。無理なく計画的に取り組むことが、合格への近道ですよ!

 

プロスタファウンデーションでは働く人のキャリアアップをサポートしています♪事務職でお悩みのことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!

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こんにちは♪建築や土木、建設業界で働く人をサポートするプロスタファウンデーションです!

 

建設業界に限らず、事務職の人に共通する悩みのひとつが「肩こり」ではないでしょうか。一日中パソコンに向かってデータ入力、同じ姿勢でひたすらデスクワーク……。肩こりは職業病ともいえますよね。肩こりが悪化すると、頭痛・目の痛み・吐き気など、さまざまな症状を引き起こしてしまうこともあります。

 

そこで今回は辛い肩こりの解消法についていくつかご紹介します!

 

最初に日ごろのデスクワークのなかで、肩こりを予防する方法から考えていきましょう。肩こりを予防するためには、デスク周りの位置関係が重要です。正しい姿勢でデスクワークを行うことで体への負担が減り、肩こりだけでなく腰痛の予防にもなります。

 

椅子の高さですが、深く腰掛けて足の裏が床につき、膝の角度が直角になるのが理想です。

椅子は低すぎず高さの調節ができるもので、背もたれとひじ掛けがあるものがおすすめです。高さが調節できない椅子の場合は、足の下に台を置くなどの工夫をしましょう。

 

机の高さは、椅子に座ってキーボードに手を置いたとき、自然と肘の角度が90度からやや広めの角度になることが理想です。デスクの高さが調節できるものであれば、調整してみましょう。

 

また、ディスプレイとキーボードの位置も重要です。ディスプレイは50㎝ほど離れた場所で、高さは上端が目線の高さと同程度を心がけましょう。これは、目線が下がると肩が凝りやすくなるためです。ディスプレイは体の正面に置き、キーボードは「H」「J」がディプレイの中央になるように配置しましょう。キーボードの前にクッションやタオルなどを置くのもおすすめです♪

 

同じ姿勢で長時間作業することで、筋肉が緊張し血行が悪くなり肩こりに繋がります。また、パソコン作業などで目に疲れが溜まることも良くありません。そのため、作業の合間に休憩をはさむことも重要です。できれば1時間おきに10分ほどの休憩をはさみ、遠くを見て目を休め、体を軽く動かして肩が凝り固まらないようにしましょう!

 

手軽にできるものでは肩を肩甲骨ごと動かす肩回しがおすすめです。右手を右肩において、手が離れないよう右ひじで大きな円を描くように動かします。こうすると自然と肩甲骨から肩を動かすことができ、血行が良くなります。前後に数回行ったら、左側も同様に行ってください。肩に痛みが生じたり、手が届かなかったりする場合は肩の関節に問題がある可能性があるので、無理に行わないようにしましょう。

 

いかがでしたでしょうか。辛い肩こりの解消の参考になれば幸いです♪

 

プロスタファウンデーションでは働く人の悩みをサポートしています。ほかにもなにかあればお気軽にご相談ください♪

 

2016年11月9日

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みなさんこんにちは♪今日もお仕事探しをする人をサポートするための情報を発信していくプロスタファウンデーションです!

 

求人情報のなかで「住宅評価員」という職種を見たことがある人も多いと思います。安心して住宅に住むためには、住宅の性能が高いほうが良いですよね。耐震性能や耐火性能、老朽化対策、バリアフリー性能など、さまざまな項目から住宅の性能を評価するのが住宅評価員のお仕事になります。住宅性能評価員と呼ぶこともあります。

 

住宅評価員が評価した建物には住宅性能評価書が発行されます。この住宅性能評価書が発行されると住宅ローンの金利優遇や地震保険の割引が受けられる、住宅を売る時に査定額が上がりやすくなるなどのメリットがあります。そのため、住宅性能を評価する評価員のお仕事は一定の需要があります。

 

一級建築士・二級建築士・木造建築士のどれかひとつに合格していることか、建築基準適合判定資格者検定に合格していることが住宅評価員になるための条件となります。建築に関して、しっかりとした知識を持っていることが前提になるわけですね。受講資格を持つ人が講習を受け、終了考査に合格すると修了証が貰えます。

 

受講後、評価員として実際にお仕事をするためには「登録性能評価機関」への所属が必要です。講習を受けて修了証があるからといって、個人で勝手に住宅評価員のお仕事をすることはできません!住宅性能評価機関は国土交通大臣によって登録されています。国に認められた機関が審査をすることで、審査を受ける人も安心できるわけですね♪

 

ちなみに受講料は98,800円(消費税・テキスト代込)で、四日にかけて講習を行います。講習は会場ごとに定員が決められているため、評価員を目指す人は早めに申込をするようにしましょう。

 

人々が安心して暮らしていくのに欠かせない住宅評価員のお仕事。目指してみようと思った人は、まずは建築士の資格取得を目指しましょう!

 

プロスタファウンデーションでは資格取得やキャリアアップを目指す人をサポートしています!お悩みがあればお気軽にご相談ください♪

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こんにちは♪プロスタファウンデーションでは土木や建築業界で働く人を応援しています!

 

お仕事を探すうえで、仕事内容について知ることは大切ですね。プロスタファウンデーションではこれまでにいろいろな職業についてご紹介してきました♪今回取り上げていくのは「ランドスケープ設計」についてです!

 

ランドスケープというのは「風景・景色」という意味を持つ言葉ですが、建築などの分野では公園や広場などの公共空間を指しています。つまりランドスケープ設計というのは、街並みや公園などランドスケープに関する計画や設計、現場管理などを行う職種になります。ランドスケープデザイナーと呼ぶこともあります。

 

ランドスケープに含まれる範囲は、非常に多様です。公園や広場、街路空間などだけではなく、遊園地やスポーツ施設なども含まれます。また、商店街やショッピングセンターの公共空間、宅地開発における都市空間の設計などもランドスケープ設計に含まれることがあります。庭園などの空間を作り上げる「造園」もランドスケープ設計の一部といえるでしょう。

 

そのため、呼び方が異なってもランドスケープに関わっている職種もあります。例えば、都市空間デザイナーや、ガーデンデザイナー、造園設計などです。どのような案件を扱うかは、働く企業によって異なります。大手設計事務所などではランドスケープ担当部署が設けられ、比較的大きな案件を扱う機会も多くなるでしょう。自分がどのようなランドスケープに関わりたいかによって、目指す企業も変わります。

 

ランドスケープ設計を目指すには、専門学校でランドスケープデザインコースや造園デザインコースを専攻して知識や技術を身につけるとよいでしょう。さらに国家資格である建築士の資格や造園施工管理技士の資格があると就職・転職に有利です。

 

快適な都市空間を支えているランドスケープ設計。夢のある職業ですが、もちろん知識や経験も求められます。

 

キャリアアップや資格取得のご相談なら、プロスタファウンデーションスタッフまでお気軽にお寄せください!

2016年11月2日

 

こんにちは、建設業界の転職をサポートしているプロスタファウンデーションです♪

 

プロスタファウンデーションではこれまでにも、大手建設会社の特徴などをご紹介してきました。どんな会社があるのかを知ることも、お仕事探しの第一歩!今回注目したのは、電気設備工事をはじめさまざまな事業を手掛ける、日本を代表する総合設備企業の関電工です!

 

関電工は関東を中心に事業を行っている企業です。事業内容は電気設備工事、電力工事、エネルギー工事、リニューアル工事、情報通信工事、空調・給排水設備工事など多岐にわたります。もともとは関東電気工事という社名を略して関電工と呼んでいましたが、現在は関電工が正式社名になっています。

 

関電工はさまざまな設備工事にノウハウと経験を持ち、それをサービスに反映しています。業界での評価も高く、地方自治体や民間企業から多くの受注を受けています。

 

また、関電工はこれまでの技術と経験を生かして、エコビジネスにも積極的に取り組んでいる企業です。

 

その一つとして、関電工の発電事業があります。関電工はこれまでに太陽光発電システムや風力発電システムの施工、再生可能エネルギーの実証研究に関わってきました。その経験を活かし、再生可能エネルギーの発電事業を平成24年度から始めています。

 

そのほかにも環境に優しい技術をいくつも取り入れていますが、第4回国土技術開発相最終優秀賞を受賞した技術として「ゼロスペース工法」があります。これは地下に構造物を構築するときに用いられる開削工事において、道路を掘削する幅を最小限にする技術です。工事現場の規模を小さくする、工期を短縮することでコストカットすると同時に、掘り出す土の量も減らす環境に優しい工法として高い評価を得ています。

 

関電工の豊富な知識と経験が、さまざまな設備工事においてコストカットや環境への負担軽減を実現しています。関電工は低炭素社会の実現へ、これからも活動を続けていくことを方針として掲げている企業です。

 

プロスタファウンデーションはこれまでの経験と実績を生かし、働く人のサポートを続けます!これからもお気軽にご相談をお寄せください!

 

こんにちは。建設業界で働く人のお仕事探しをサポートしているプロスタファウンデーションです♪

 

プロスタファウンデーションではさまざまな企業の求人を紹介しています。お仕事探しでは企業について知ることも大切ということで、これまでもいくつかの企業について特徴を紹介してきました♪今回取り上げようと思うのは、住宅総合メーカーの大和ハウス工業です!

 

大和ハウス工業は大阪に本社がある住宅総合メーカーであり、住宅・建設業界最大手の企業です。工業化住宅、いわゆるプレハブ住宅のパイオニアとも呼ばれています。

 

創業者の石橋信夫氏は、過去に過酷な環境で生活していた経験から「衣食住」のなかでも「住」の重要性を認識し、丈夫ですぐに建てられる住宅を普及させるために事業を開始したそうです。日本の住宅を支える大手企業創立の裏側に、このようなエピソードがあるとは驚きです。

 

大和ハウス工業は、日本で初めてプレハブ住宅の原点となる「ミゼットハウス」を開発しました。このミゼットハウスは3時間もあれば完成してしまいます。これまでの常識を覆し、大きくヒットしたのは昭和34年のことです。その後、大和ハウス工業はプレハブ住宅部門の躍進、リゾート事業への進出、マンション分野への進出など、成長を続けて大手企業へとなっていきました。

 

プレハブ住宅のパイオニアである大和ハウス工業は、東日本大震災においても仮設住宅建設に大きく貢献しています。グループ挙げての取り組みで、震災当日には災害対策本部を立ち上げ支援活動を行ったという実績があります。多くの人が安心して過ごせる住宅を作り上げる、創立者の想いが反映していますね。

 

大和ハウス工業が手掛けるものは、今ではさまざまな分野に広がっています。商業施設や医療施設、環境緑化や環境エネルギーの分野、さらには海外にも事業を拡げています。

 

これからも日本の住宅を支え、多様な分野で発展し活躍してくれることに注目したい企業です♪

 

プロスタファウンデーションではお仕事を探す人を広くサポートしています。質問や相談などお気軽にお寄せください!