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2016年12月28日

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建設業界で働きたいみなさんこんにちは!

お仕事探しをサポートするプロスタファウンデーションです♪

 

新しい仕事に就こうとしたとき、現在働いている会社を退職することになりますよね。

転職を決め退職の意志が固まっても、どうやって切り出したらいいか悩んでしまう人も多いでしょう。

どうせならお互いに気持ち良く、円満退社して心機一転新しい仕事に臨みたいところ。

そこで今回は、円満退社をするためのポイントをいくつかご紹介します!

 

どうせ辞める会社だから多少気まずくなっても良いと思う人もいるかもしれません。

しかし、現在すでに同じ建設業界で働いている場合、新しい会社に移ってからも辞めた会社と取引をする可能性も少なくありません。

今後関わっていく可能性を考えると、辞める会社の人間との関係性も良好なまま辞められるのが理想なのです。

 

円満退職のためには、まず今の会社にいるひと達への思いやりと誠意を忘れてはいけません。

辞めたあとの後任や引継ぎ、会社としても抜けた穴を埋める必要があります。

周りに負担がかかることを忘れずに、退職に向けて行動するようにしましょう。

 

まず、退職の意思を会社に伝えるのはしっかりと転職の意志が固まってからにしましょう。

なにげなく転職活動をしていると周りに話したせいで、転職しにくくなってしまうこともあります。

転職の意志が固まり、転職先の内定をもらってから退職の話題を切り出すと精神的に楽です♪

 

労働基準法では2週間前に退職の意思表示をすれば退職できることになっています。

しかしこれはあくまで最低限。

会社側から反感を買わないためには、少なくとも退職希望日の1カ月前。

できれば2~3カ月前には伝えておきたいところです。

会社の就業規則で定められている場合はそれに従いましょう。

残った有休消化や、新しい会社の入社日との兼ね合いもあるので、しっかりと余裕をもって切り出しましょう。

辞められなかったらせっかくの内定もムダになってしまいます!

 

そして意思表示は必ず直属の上司に最初に伝えましょう。

上司の面目をつぶさないこと、これが大切です。

直属の上司が管理職クラスでない場合でも、飛ばさずに自分が普段からお世話になっている上司へ話を切り出しましょう。

 

退職話は同僚などに軽々しく話してはいけません。

上司と話がつき退職が決まった場合でも、自ら軽々しく話すのはルール違反なので注意してください!

 

退職が決まったあとも、残された時間はきちんと勤めあげましょう。

業務引き継ぎや残務整理もしっかりと行いましょう。

内定が決まったあとは新しい仕事をできるだけ引き受けないようにしておくと、引き継ぎ業務が増えなくて済みますよ。

 

転職のために今ある会社を辞めるというのは大変なことです。

しっかりとした意志をもって、周りへの心配りを忘れずに行動しましょう!

 

プロスタファウンデーションでは転職する人を応援しています!

転職に関するお悩みはお気軽にご相談ください♪

 

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建築や土木業界で働くみなさんこんにちは♪

働く人たちをサポートするプロスタファウンデーションです。

 

PCを使って設計や製図を行うCADソフト。

CADは2D、3Dのキレイな図面を書くことができて、建設業界では欠かせないものといえます。

CAD関係の仕事は需要が高いので、建設業界の求人情報では必ず目にしたことがあるはずです♪

そんなCADを扱えるようになりたいという人は多いと思います。

CADの習得法としては、通信講座やスクールに通うほかに独学という手段もあります。

 

しかし、独学でCAD習得は本当に可能なのでしょうか?

 

結論としては、初心者が独学でCAD習得するのはとても大変です!

CAD関連の本は多数あるので、それを見ながら自分で学んでいくことは確かに可能です。

しかし実際に仕事で行かせるレベルまで達するのは、大変なんです。

 

2DCADの場合、ソフトの操作性だけで考えるとそれほど難しくはありません。

パソコンがある程度使える人ならば、簡単な図形を描く基本操作はすぐに覚えられるでしょう。

しかし実際に図面を書くためには、それだけでは使い物になりません。

ソフトの操作ができても、製図知識がないときちんとした図面を書くことができません。

つまり、「CAD操作の習得」よりも「仕事として通用する図面をCADで書く」ことが難しいのです!

あらかじめ作られた設計図から製図を行う場合に、設計知識は必要ありませんが製図に関するルールは理解している必要があります。

また、建築や建設と大きなくくりではなく細かな分野によって製図のルールが変わってきます。

必要な知識をすべて独学でとなると、大変な労力が必要になります。

 

さらに3DCADの場合は、3次元を扱うためにソフトの操作自体もハードルが高くなります!

2次元のモニターを見ながら3次元のものを作成する作業は、思っている以上に大変です。

慣れるまではおかしな形状に気が付かないということも。

周りに指導してくれる人がいる環境のほうがスムーズにスキルを身につけることができます!

 

独学での習得が不可能とはいいませんが、効率よく仕事に繋がるスキルを身につけるにはスクールなどで学ぶことをおススメします!

 

プロスタファウンデーションでもCAD習得を目指すひとを応援していますので、スキルアップを目指しているひとはお気軽にスタッフまで♪

2016年12月21日

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こんにちは♪

建設業界で働く人を応援するプロスタファウンデーションです!

 

建設業界というと現場で働く人のイメージが強いですが、もちろん事務職も重要です!

建築や土木関連の会社で事務職として働いている人はたくさんいます。

 

事務職で必ずと行うと言ってもいいのが電話対応です。

この電話対応、慣れないうちは苦手という人が多いのではないでしょうか?

ビジネスの場では、電話での応対はとても重要です。

対応ひとつで相手に与える印象が変わってしまうからです。

 

そこで今回はおさえておきたい電話対応におけるビジネスマナーをご紹介します!

慣れないうちは大変かもしれませんが、マナーを知って心の準備をしておきましょう♪

 

まず電話を受けるときの基本中の基本。

「電話のベルが2回以上なる前にでること」です!

電話が苦手な人は思わずすぐに出られないかもしれませんが、相手を待たせないようなるべく早く電話を取りましょう。

電話に出るのが遅れてしまった場合は「大変お待たせいたしました」と告げるのをお忘れなく。

 

そして第一声は明るく!

電話で話すときは、普段よりワントーン高い声を心がけると良いですよ。

普段のくせで「もしもし」と出てしまいそうになりますが、ビジネスの場では適しません!「お電話ありがとうございます」「はい、株式会社○○です」などのあいさつが適切。

また、相手が名乗ったあとには初めての相手であっても、「いつもお世話になっております」とあいさつしましょう。

 

担当者と電話を替わる場合は30秒以内を心がけましょう!

電話がつながっている状態でお待たせしてしまうと失礼にあたるので。

また、常にメモを用意しておき相手の名前と用件をメモしておきましょう。

取り次ぎもスムーズになりますし、担当者不在の場合に用件を再度聞き返さなくて済みます。

担当者が不在で伝言をする場合、メモには必ず自分の名前も書いておきましょう!

 

こちらから電話をかけるときのポイントもおさえておきましょう!

まず電話をする前に用件をまとめておくこと。

電話代を抑えることもできますし、相手にムダな時間を取らせることも防げます。

 

目上の相手や大切な取引先などとの電話の場合、相手が電話を切った後にこちらが電話を切るのがビジネスマナーです。

電話が終わったからと気を抜かないようにしましょう!

自分から切る場合も、静かに電話のフックを指で押してから受話器を置くと良いですよ♪

 

いかがでしたでしょうか?

電話対応はなれるまで緊張しますが、大切なお仕事です。

マナーをおさえて相手に快い印象を与えられるようにしたいところです。

 

プロスタファウンデーションへのご相談は緊張せずお気軽にどうぞ♪

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みなさんこんにちは♪

建設業界の人材派遣を得意とするプロスタファウンデーションです!

 

今回は事務職で働くひとのお悩みを解決するお話をしたいと思います。

事務仕事には欠かせない、Excel操作を効率よくする小技についてです。

ちょっとした小技やショートカットキーを使いこなすことができると、作業効率アップ間違いなしですよ♪

 

まず初めに紹介するのは、データが入っている最後のセルに移動する方法。

たくさんのデータが入力されているとき、最後のデータまでスクロールするのが面倒だというときは「ctrl+方向キー」を使います。

移動したいデータのあるセルを選択してこのショートカットキーを使うと、一気にデータの最後まで移動できますよ♪

 

Excelにデータを入力すると、セルの幅が合わないことってありますよね。

そんなときは列の幅を自動調整するダブルクリックの小技が便利です。

やり方は簡単。

調節したい列がA列だとしたら、列を選択して一番上のAとBの間の線にカーソルを合わせてダブルクリック!

これで幅を自動調節してくれます。

複数の列を選択しても大丈夫です♪

 

Excelを使ったことがある人には定番かもしれませんが、数字を連番で入れるときはいちいち手入力する必要はありません。

数字が増える規則性が判断できる最小限の数、例えば数字を1から順番に増やしていきたい場合は、1と2だけをセルに入力。

入力したセルを選択して表の右下にカーソルをあてると十字のマークが出るので、クリックして外側にドラックすると自動入力されます!

縦方向、横方向、どちらでも大丈夫です♪

ちなみに、内側にドラッグすると数値が消去されます。

入力だけではなく、消すときにも使える小技なんですよ!

 

Excelを使っていると日付を入力する機会も多いと思います。

そこで便利なショートカットキーが「ctrl+;」です。

このショートカットキーを使うと、選択したセルに今日の日付を自動入力することができます!

ちなみに「ctrl+:」を使うと、入力した時点の時間が入力されますよ。

 

また日付を入力すると同時に、曜日を表示したい場合はTEXT関数が便利。

表示したい日付がA3にあるとします。

曜日を表示したいセルに、=TEXT(A3,”aaa”) と入力すれば曜日が表示されます。

「aaa」というのは曜日の表示形式で、「月」「火」などの短い日本語表記になります。

「aaaa」なら「月曜日」などの長い日本語表記、「ddd」なら「Mon」などの短い英語表記、「dddd」なら「Monday」など長い英語表記になります!

あらかじめ表記したいセルにTEXT関数を入れておけば日付を入力すれば自動で曜日も入力されて便利です♪

セルの書式設定を変更して曜日表示にすることもできますが、覚えておけばTEXT関数のほうが便利だと思いますよ。

 

いかがでしたか?

ほんの一部ではありますが、Excelならではの小技をご紹介しました。

Excel作業をするときはぜひ参考にしてくださいね!

 

プロスタファウンデーションでは働くひと達のお悩みをサポートします。

なにかあればお気軽にスタッフまで!

 

2016年12月14日

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建築・土木・建設業界のお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです♪

こんにちは!

 

土木や建設業界にはたくさんの職種が関わっています。

例えば建物の設計ひとつとっても、意匠設計、設備設計、構造設計などさまざまな専門分野に分かれています!

今回は建築設計のなかで構造設計を担当する構造設計者についてお話します♪

 

構造設計では、建物の柱や鉄筋、梁などの大ききさや数、基礎の形式などを決めて構造設計図を作成することを担当しています。

もちろん建物が壊れないよう耐震性などを考慮して作成していきます。

これに対して意匠設計というのは建物の外観や間取りなど、目に見える部分を設計する分野です。

構造設計のほうが土台の役割なのに対し、意匠設計のほうが華やかな印象で人気があるようです。

 

しかし構造設計は建築物の構造を決定する重要なポジションで、とてもやりがいのある分野です。

最近ではコンピューターで自動設計ができるようにもなってきましたが、最終的にはきちんとした知識をもつ設計者が必要です。

建物の構造を決めるには、自然環境や地盤などいろいろな条件を考慮する必要があります。

建物自体の形状もひとつひとつ異なり、それらをすべて完璧にコンピューターで解析するのは困難です。

最終的には構造設計者が判断する必要があり、その需要はこれからも続くと考えられます。

 

構造設計者になるためには、構造設計一級建築士という資格が必要です。

そして構造設計一級建築士の資格を取るためには、まず一級建築士の資格が必要です。

そのためまず一級建築士の受験資格を得る必要があります。

必要な学歴を取得できる大学でまなび、建築関係の会社に就職、その後2年間の実務経験を積まなくてはいけません。

構造設計に関わりながら実務経験を積み、先輩から学べることを吸収しながら3年目になり、ようやく一級建築士の受験ができます。

 

一級建築士というとハードルが高そうですが、しっかりと勉強しておけば実は以外と難しくありません。

そして一級建築士の資格を取得後、5年間構造設計の実務経験を積んでから構造設計一級建築士の資格を受験することができます。

建物の構造設計というのは住む人の命を預かるともいえるお仕事ですので、簡単には資格を取ることができないんですね。

 

ちなみに構造設計一級建築士の資格がないと、4階建て以上の鉄筋造、高さ20m以上のRC造など大きな建物の設計を担当できません!

 

やりがいがあるだけなるには大変なお仕事です。

その分、そこを利用する人たちが快適に安心して過ごすことができるわけです♪

 

プロスタファウンデーションではお仕事を探す人たちが快適に活動できるようにサポートしていきますので、どんなお悩みでもお気軽にご相談ください!

 

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建築・土木・建設業界のお仕事探しならおまかせのプロスタファウンデーションです!

こんにちは♪

 

建築板金工という職業をご存じですか?

建物の屋根や外壁に金属の板を施工するお仕事をするのが建築板金工です!

外観をキレイに仕上げることはもちろん、建物に雨風が侵入しないように施工しなくてはいけない、とても重要な役割を持っているお仕事です。

今回は、この建築板金工についてお話していきます♪

 

建築板金工の仕事をしていて、多く携わるだろう建物は木造建築物です。

マンションなど鉄筋コンクリート造の建物と違い下地が木の木造建築物は、外壁材で保護する需要が高いからです。

木造住宅や店舗など、小規模な施工を請け負うことが多いのですが、工場など大きな建築物を扱うこともあります。

大きな鉄骨造の建物では、長い材料で施工する折半屋根という工法が用いられることが多いです。

折半の場合、あまり傾斜が必要ないため、作業は木造建築物より楽です!

 

建築板金工は複雑な外壁や屋根でも、それに合わせて金属板を加工して仕上げていきます。

機会での作業は難しい、職人技が求められるお仕事です!

しかし、複雑な形状の屋根を仕上げたときの達成感はひと際なのだとか♪

 

外観という人目に触れる箇所を仕上げるやりがいのある仕事ですが、屋根や壁などを仕上げる作業なので高所恐怖症のひとにはおススメできない職種です……。

反対に、高所作業が得意、高所作業関係の資格を持っている人には向いていますね♪

 

高所作業以外にも、天気に左右されやすい、体力仕事であるなど大変なことのある職種です。

建築板金工への就職を考えている人は、できるだけ若いうちに就くことをおススメします。

体力のあるうちに、高所作業に慣れたほうが良いですからね!

 

大変なことも多いしごとですが、やりがいもあるのが建築板金工。

さらに、リフォーム工事の需要が高まる今、建築板金工の需要はなくなりません!

しっかりと手に職をつけたい、そんな人にも向いていますね。

 

プロスタファウンデーションではお仕事を紹介するだけでなく、しっかりと働く人をサポートしていきます!

お悩みがあればお気軽にスタッフにご相談ください!

2016年12月7日

きんでん

建設業界で働くみなさんこんにちは♪

働く人たちのサポートならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

プロスタファウンデーションでは求人情報を紹介するだけではなく、より建設業界のことを知ってもらうためにたくさんの企業の情報をお届けしてきました♪

今回は大阪に本社がある株式会社きんでんについてご紹介します!

 

関西電力グループ企業のきんでん。

元は「近畿電気工事株式会社」として設立されました。

その社名から分かるように電気設備工事はもちろん、土木設備や空調衛生設備、内装設備なども手掛ける総合設備工事会社です。

きんでんは電力の安定供給の一役を担うという社会意義を基盤に置いて、発展してきました。

海外事業も積極的に行ってきて、世界90ヵ国での実績をもっています。

ちなみに、現在の名前になったのは1990年のことです。

 

きんでんは電力インフラを幅広く支える技術をもっています。

発電所・変電所はもちろん、架空送電線・地中送電線、配電線と電力安定供給に欠かせない数多くの設備を手掛けています。

大きな設備だけでなく、照明・コンセント設備など、より身近な設備の工事にも携わっています。

その技術は高い評価を受けていて、私たちの生活を支えてくれているのです。

 

きんでんは総合設備会社としての豊富なノウハウがあります。

そのため複数の業者が関わっていたような工事も、きんでんが一貫して行うことも可能です。

そのひとつが内装設備のOA・FAフロア。

フロア施工や電気配線など、分野の違う施工もおまかせというわけです♪

 

また、きんでんは省エネルギー対策もサポート。

総合設備診断によって、設備の劣化やトラブル調査などを行い、リニューアルを提案します。

より快適、かつ省エネルギーな施設に向けての計画・設計・施工、さらにメンテナンスまで。

これも総合設備会社であるきんでんの確かな実力ですね♪

 

さらに、風力発電、燃料電池などの地球に優しい新エネルギー構築にも取り組んでいますし、環境保全活動も積極的に行っています。

今後の環境保全活動にも期待が高まります♪

 

そしてプロスタファウンデーションは働く人たちのサポート活動を頑張っていきます!

なにかあればお気軽にお問い合わせください♪

熊谷組

こんにちは!

建設業界で働く人たちに情報をお届けするプロスタファウンデーションです♪

 

今回は建設業界のことをもっと知ってもらうために、建設業界の会社のお話をしていきます。

取り上げるのは準大手ゼネコンの熊谷組です!

 

熊谷組の本社は東京にありますが、もともとは北陸発祥で、福井県に登記上の本店を置く企業です。

熊谷組が設立されたのは1898年、明治31年。

株式会社として独立したのは1938年、昭和13年1月と、老舗の建設会社です。

初代社長の熊谷三太郎の息子で2代目社長の熊谷太三郎は、会長職になったあと福井県を地盤にして自由民主党の参議院議員になっています。

太三郎は科学技術庁長官・原子力委員会の委員も務めていて、高速増殖炉もんじゅの建設に関わっています。

これにより福井の建設業界が賑わい、北陸の中小ゼネコンであった熊谷組は日本の準大手ゼネコンまで発展しました!

 

さらに1980年代は海外工事事業の日本トップの売り上げを誇る建設会社でした。

バブル崩壊の煽りを受けて、一時期経営状態は悪化しています。

しかしさすがの老舗。

経営の立て直しを行い、現在は厳しい経営状況から脱却。

準大手ゼネコンのなかでトップクラスの営業利益を上げています!

 

熊谷組の実績はいくつもありますが、今注目したいのはトンネル工事です。

これまでにも地下鉄や高速道路などで、多くのトンネル工事に関わってきた実績があります。

その実績と技術力から、リニア中央新幹線関連のトンネル工事にも関わっています。

リニア中央新幹線の始発・執着駅になる品川駅の南工区の工事を、ほかの企業と共同で受注しています。

ほかのトンネル工事に関しても、これから関わっていくことが予想されます。

 

熊谷組は使う人のことを考えた「しあわせ品質」を目指している会社です。

ただ建造物を造るのではなく、使う人たちが満足できること、豊かな暮らしを支えていくことをビジョンとして掲げています!

確かな技術と実績があるからこそ実現できるのでしょう♪

 

プロスタファウンデーションでは皆さんの気になる情報をこれからも発信していきます!

なにかあればお気軽にスタッフまで♪