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2017年1月25日

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土木・建築・建設業界で働くみなさんこんにちは!

お仕事紹介を得意としているプロスタファウンデーションです。

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップのための転職を応援しています。

これまでも転職をしてきた人にとって悩みとなるのが、転職回数が採用に影響するかだと思います。

そこで今回は転職回数と採用についてお話していきます。

 

まず転職回数に含めるものとして、アルバイトや派遣勤務を含まないことが一般的。

正社員として働いた会社からの転職をカウントしていきます。

 

何回まで転職して良いのかという明確な基準はありません。

その会社の人事次第というのが正直なところ。

大体3回目くらいからは転職が多めだと思われる可能性が高いです。

 

やはり転職回数が多いとマイナスイメージになることが多いのも事実。

「飽きっぽい」と思われたり、「忍耐がない」と思われたりする可能性があります。

特に新入社員で1年もたたずに辞めた経験などがあると、マイナスに思われがち。

会社に在籍した期間が短いほど、マイナスとなるのは想像できますね。

新しい会社としても「また辞められたら」と思うと採用しにくいです。

書類選考で不利になってしまう可能性が高くなります。

 

企業によっては「いろいろなことにチャレンジする」という意欲を認めてくれる可能性もあります。

書類選考で先入観を持たないで面接してくれる企業も少なくありません。

そのため、転職回数が多い人が新たに転職するときに大切なことは「面接でポジティブな印象を与えること」です。

人間付き合いが悪く辞めたなどのマイナスの理由ではなく、積極的に新しい仕事に挑戦したいという意欲を伝えましょう。

受ける会社に感じる魅力、その会社でしかできない仕事に魅力を感じているなど、理由次第では人事の人に好印象を与えることができます。

 

転職回数が多いことに引け目を感じることなく、堂々と面接に挑むことも大切でしょう。

 

プロスタファウンデーションではスキルアップ、キャリアアップのための転職を考えている人を応援しています!

転職に関するお悩みがあれば、お気軽にプロスタファウンデーションスタッフまでご相談ください!

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建設業界で働くみなさんこんにちは♪

働くひとをサポートするプロスタファウンデーションです!

 

建設業界ではPC上で正確できれいな設計図を描けるCADの需要が高くあります。

今回はそんなCADに関係する資格についてお話ししようと思います。

 

それはCAD利用技術者試験です!

この資格はCAD業界でもっともポピュラーなもので、就職や転職において高い評価を貰えることが期待できます!

CADの知識やスキルがどれくらいあるかを評価・認定するための資格です。

 

CADは2次元の図面を描くものと3次元の図面を描くものとに分かれていますが、試験もそれぞれに行われます。

2次元CADを扱うなら2次元CAD利用技術者試験を、3次元CADを扱うなら1次元CAD利用技術者試験を受けることになります。

2次元CADの場合、基礎と2級・1級に分けられていて、1級では「機械」「建築」「トレース」の分野ごとに分かれているので、自分が生かしたいものを選んで受験する必要があります。

3次元CADの場合は2級・準1級・1級に分けられています。

 

CADソフトは無料のものから有料のものまであり、無料ソフトなら気軽に始めることができます。

しかし、受験するためには一定の機能を持つソフトである必要があります。

自分が持っているソフトで受験できるかをきちんと調べてから受けましょう。

また、将来的に資格取得を目指してCADを始める場合、まずはきちんと対応したソフトで学ぶことをおすすめします。

 

2級受験には特に学歴や経験は必要ありませんが、準1級や1級は2級の資格を持つことが条件となります。

3次元CADは1級と2級を同時に受験することもできますが、2級を落ちた場合は1級が合格点であっても不合格になってしまいます。

 

確かな技術を持つ指標となる試験なので簡単ではないですが、CADを生かして仕事をしたい場合は持っていて損はない資格です♪

これから転職を考えているひとにもおすすめです。

 

プロスタファウンデーションではCADのスキルアップを目指す人を応援しています!

お悩みのことがあればお気軽にお問い合わせください♪

 

2017年1月18日

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建設業界で働くみなさんこんにちは!

この業界での人材派遣を得意としているプロスタファウンデーションです!

 

建設業界は現場で働くひとはもちろん、事務職で働くひと達もたくさんいます。

室内で働く事務職の人たちにとって、大きな悩みの一つとされるのが乾燥です。

オフィスは窓を閉め切ってエアコンをきかせるので、乾燥しやすい環境です。

特に冬場に湿度対策をしないまま室温を上げ続けると、予想以上に空気は乾燥してしまいます。

夏でも乾燥しやすく、とにかく1年中乾燥が気になる人も多いと思います。

 

そこでここでは簡単にできるオフィスでの乾燥対策について取り上げていきます!

 

一番効果的なのは、自分のデスク周りを加湿するだけでいいから加湿器をおくこと。

最近ではコンパクトな加湿器も多く、パソコンのUSBから電源をとるものもあります。

 

加湿器を買うお金がもったいない、周りが気になるから置きたくないという人は、単純にコップに水かお湯を入れてデスクに置くだけでも乾燥対策になります。

要は水が蒸発すればいいわけですから♪

ちなみにお湯のほうが蒸発しやすいです。

ほかにも、ハンカチやタオルを濡らしでかけておくという方法もあります。

 

また、最近では電源を必要としない加湿器も人気です。

単純に容器に入れた水をフィルターに吸わせて自然に気化させるというもの。

普通にコップに水を入れておくよりも、加湿能力が高くエコなのでおすすめです。

100円均一でも売っているので、簡単に手に入ります♪

 

可能ならばオフィスやデスクに観葉植物を置くのもおすすめです。

土から蒸発する水分、葉っぱから蒸発する水分で乾燥対策になる上に、仕事で疲れたときの癒し効果もあります♪

 

空気の乾燥は、肌が乾燥しやすくなるだけでなく、インフルエンザのウイルスが活発になるといいます。

たかが乾燥と侮ることなく、自分でできる対策から取り入れていきましょう!

 

プロスタファウンデーションでは建設業界で元気に働きたい人を応援しています!

働いていてお悩みのことがあればお気軽にご相談ください♪

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土木・建築・建設業界でのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです♪

みなさんこんにちは!

 

事務職の仕事は、1日の仕事の流れがある程度決まったルーチンワークとなっていることが多いです。

忙しい仕事に追われるなか、その中身を気にせず毎日同じことを繰り返しているかもしれません。

しかし、当たり前と思っているその作業のなかに実はムダが潜んでいる可能性も。

今回は仕事の効率を良くする、毎日のルーチンワークの見直し・効率化についてお話していきます!

 

一度出来上がった仕事の流れをそのまま受け継ぐというのが風習化していますが、なぜその作業をしているかを考えたことはありますか?

なんのためにその作業をしているのか、そこをあいまいにしたままだとムダな作業をずっと続けていく可能性があります。

ムダな作業で一日の仕事の効率を悪くしているのはもったいないです。

 

ルーチンワークの効率化を検討するために、まずルーチンワークを書き出してみます。

作業の目的、どうなることが理想なのかもあわせてリストアップします。

リストアップした中に明らかにムダなものがあれば、その作業を止めてみましょう。

それで業務に差し支えなければ、それは行う必要のなかったものだと確認できます。

リストのなかで内容が重複しているもの、一度にできるものがないかなどもチェックし、まとめられるものはまとめてしまいましょう。

 

また、リストアップしたものは同じ部署の人だけでなく、関係のない部署の人に見てもらうのも効果的です。

第三者の目でみることで、自分では気が付けないムダの発見に繋がります。

 

最終的には、いつ、どのような手順で行うのが効率良いのかを改めて検討します。

効率の良いやり方をリスト化することで、迷いなく仕事に取り組むことができルーチンワークの効率化に繋がります。

 

一度整理したルーチンワークも定期的に見直しましょう。

業務内容の変化などに合わせて、新たなムダが生まれることもありますし、より効率良いやり方に気が付くこともあります。

 

一度できたルーチンワークを慣習化させないこと、それが効率アップの秘訣です!

 

プロスタファウンデーションは働くひとを応援しています。

お悩みのことがあればお気軽にスタッフまで♪

2017年1月11日

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みなさんこんにちは!

土木・建築・建設業界でのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです!

 

街中にある緑溢れる公園、緑化したビルの屋上などは日常生活の癒しになりますよね。

そんな緑ある風景を作り出すのが造園業の仕事です。

そして造園業の工事を行う際に必要とされる職種が、造園施工管理技士です!

今回は緑ある風景を作る造園施工管理技士についてお話していきます♪

 

造園施工管理技士は国土交通省が管轄する国家試験の一つです。

施工管理技士の資格には、土木施工管理技士や電気工事施工管理技士、管工事施工管理技士などいくつもの種類があります。

造園施工管理技士はその中でも一番簡単だといわれていましたが、最近の合格率を見るとあまり高くなく、簡単だと油断すると合格することはできない資格です!

 

造園施工管理技士は1級と2級に分かれています。

1級のほうがもちろん仕事の幅が広がるわけですが、2級でも十分に需要のある資格です。

造園施工管理技士は造園工事を行うのに不可欠な存在ですし、資格者がいることで公共工事の入札が有利になるからです。

 

試験は学科試験と実地試験の二つに合格する必要があります。

実地試験は一度落ちても、学科試験に受かっていれば翌年また挑戦することが可能です。

 

受験資格もあり、学歴や実地経験の年数が求められます。

1級の場合、大卒・指定学科卒業の場合でも3年以上の実務経験が求められます。

指定学科出ない場合は、4年6カ月以上の実務経験が必要です。

さらに高卒の場合、指定学科を卒業していても10年、指定学科以外なら11年6カ月の実務経験が必要で、決して簡単な資格ではありません。

2級の場合はもう少し条件が和らぎますが、指定学科で大学を卒業していても1念以上の実務経験が必要です。

技術力や経験が求められる資格であることが分かりますね。

 

最近は環境への取り組みから街の緑化が積極的に行われています。

そのため造園施工管理技士の需要は今後もなくならないこと予想できます。

 

プロスタファウンデーションではこれからも建設業界に関わる情報を発信していきます!

なにかあればお気軽にスタッフまでご相談ください♪

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こんにちは♪

建設業界の求人紹介ならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

求人を見ているといろいろな職種の募集が出ています。

ひと言で土木や建設といっても、そこに関わる職種は実に多種多様なものです。

そこで今回は、たくさんある職種のなかから、管理業務主任者についてお話ししようと思います!

 

管理業務主任者になるためには、管理業務主任試験という国家資格を取る必要があります。

国家資格を持つ管理業務主任者は、マンション管理業者にとって必要不可欠な存在です。

マンションの管理委託契約のとき、重要な説明を行うために必要で、マンション管理会社は必ず管理業務主任者を雇っておく必要があります。

そのため需要が高い職種といえます!

 

また、マンション管理に関わる資格として「マンション管理士」という、マンション管理組合や住民とのトラブル解決に関わるものがあります。

マンション管理士と管理業務主任者は、試験の出題分野が似ているため同時に資格取得を目指すことも難しくありません。

建築士や宅地建物取引士など、ほかの関連資格を組み合わせて取ると、よりさまざまな業務に関わることができます。

 

マンションに住む人が増えているため、管理業務主任者の需要はこれからも続くと予想できます。

将来的には独立したいという人にも人気のある職種です。

 

管理業務主任者になるためには、まず試験に受かる必要があります。

受験試験は特に設けられていないので、年齢学歴問わず挑戦することができます。

ただし実際合格した後に、管理業務主任者として登録して働くためには登録が必要で、登録するためには2年以上の実務経験が求められます。

実務経験がない場合は、登録実務講習を受けて修了試験に合格すれば登録することができるので安心してください。

講習を受けなくても合格が取り消されることはなく、合格して何年経ってからでも講習を受けることが可能です。

とりあえず将来に向けて資格だけ取るということもできます♪

 

いかがでしたでしょうか?

資格や転職に関するお悩み・ご相談があればお気軽にお問い合わせください!

2017年1月4日

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こんにちは!

建築・土木・建設業界で働く人をサポートするプロスタファウンデーションです!

 

この業界にはたくさんの企業があり、プロスタファウンデーションではこれまでも大手ゼネコンを中心にたくさんの会社について触れてきました。

よりこの業界のことを知るきっかけとしてもらえると嬉しいです♪

今回お話しするのは、東京に本社がある準大手ゼネコンの株式会社フジタについてです!

 

フジタは1910年に広島で藤田兄弟が土木請負業を始めたのが創業のきっかけです。

名前は「株式会社広島藤田組」から始まり、「株時期会社藤田組」「フジタ工業株式会社」「株式会社フジタ」と改称してきました。

そして株式会社フジタは建設業と不動産業とで会社を分割し、現在の株式会社フジタがあります。

現在は大和ハウス工業の完全子会社となり、さまざまな事業を展開しています。

 

フジタには長年培ってきた技術があり、これまでたくさんの施設の建築を手掛けてきました。

その技術とノウハウを生かした都市再生事業や環境事業などにも力を入れています。

環境事業は経営の柱の一つとしています。

省エネなだけでなく快適性も忘れない建築を目指しています。

 

子会社となっていることで、大和ハウスグループの総合力も取り入れられるのがフジタの強み。

フジタの建設技術と大和ハウスの事業力を組み合わせることで、よい相乗効果が生まれています♪

 

フジタはそのノウハウと技術力を持って、海外事業も展開しています。

高品質な技術力をASEAN諸国やインドに向けて発信、中国・韓国・メキシコでは日系ゼネコントップクラスになっています。

海外では日本とは気候も違いますし、文化や制度によって求められるものが変わります。

それに応えてきたフジタ。

工場や高層建築物の建設、インフラの整備などを多数手がけています。

 

いかがでしたでしょうか?

プロスタファウンデーションではこれからもいろいろな会社について紹介していく予定です♪

 

建設業界へのお悩みや知りたいことは、いつでもお気軽にプロスタファウンデーションスタッフまで!

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みなさんこんにちは!

建築業界で働くひと達へ情報をお届けするプロスタファウンデーションです♪

 

私たちの生活を支えてくれている建築業界、そんな中でも毎日の生活に欠かせない電気に関する設備工事を得意とする九電工。

電気工事の会社として創立され、今ではエネルギー利用効率化や環境設備など、成長分野での工事にも取り組んでいる会社です。

今日はそんな九電工についてお話をしていきます♪

 

1944年、九州電気工事株式会社という名前で創立しています。

現在の九電工という名前に変わったのは1989年、昭和元年のことです。

名前から分かるように、九州を中心として事業を展開してきた会社で、本社は福岡にあります。

名前から分かるように吸収を中心に発展してきた会社です。

1985年から2013年までの連続28年間、九州に本社がある建設業者のなかで売上高1位という実績もあげています。

 

電気設備工事はもちろんですが、いち早く空調管理設備工事にも進出し、

それ以降も環境設備や情報通信に関する工事、されにはホテル経営やゴルフ場経営に取り組むなど、電気設備工事以外にも幅広い分野へと経営多角化を進めています。

 

エコ事業への取り組みも積極的で、太陽光発電や風力発電を推進し、省エネ技術をもってCO2の削減へと取り組んでいます。

さらに一次産業にも本格参入。

2010年には熊本県天草市に自社のオリーブ園を作り、生産・加工・販売、さらに観光を一体型させた事業を展開。

日本初のオリーブ体験農場として、天草の新たな観光スポットとなっています。

九電工ではこのオリーブ事業を、海外までを視野にいれた第6次産業への挑戦としています。

 

本来の得意とする電気設備工事だけでなく、さまざまな分野での発展を続けてきた九電工。

これからもさらなる発展を続けてくれることに期待したい企業です♪

 

いかがでしたでしょうか?

少しでも建築業界のことを知るきっかけとなれば嬉しいです♪

 

プロスタファウンデーションではこれからもいろいろな情報を発信していきます♪

さらに建築業界のことを知りたいという人は、お気軽にご相談ください!