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2017年6月28日

 

こんにちは☆

建設業界への人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです!

 

就職、転職の際に避けて通れないのが面接です。

面接に関して不安に思うことや疑問に思うことを抱えている人も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな面接に関するお悩みのなかから服装に焦点をあててお話したいと思います!

 

面接の際の服装については悩みどころです。

きちんとした服装をしなくてはいけないと思うものの、建設現場での仕事の面接にスーツはかしこまり過ぎているだろうかなど考え始めるとキリがないですよね。

 

まず、服装の指定があればそれに従いましょう。

スーツの指定があればスーツを着ていくことになりますが、スーツなら何でも良いということでもありません。

ハデな色やデザインのものは避け、黒や紺などの落ち着いたものを選びましょう。

なかのシャツや、ネクタイ、靴などの小物についても同じです。

 

私服の指定がある場合はどうでしょうか?

私服で良いといわれても、ラフすぎるものは避けてオフィスカジュアルを意識すると良いでしょう。

あまりにも普段着そのままの、ジーンズにTシャツのような服装は私服指定の場合でも適切ではありません。

普段着で良いといわれたからといって、ローライズのデニムにサンダル、ミニスカートに高いヒールなどで面接に行くのは相手に与える印象が良くありません。

だらしなく見える服装は避けて清潔感がある服装を心がけると良いでしょう。

 

オフィスカジュアルはキレイめな服装が基本。

男性の場合、ジャケットにシャツの組み合わせが定番、下はチノパンが無難です。

女性の場合は、ジャケットやカーディガンにブラウスの組み合わせが定番で、スカートは短すぎないものにしましょう。

スーツと同じで、ハデすぎる色やデザインは避けてください。

 

特に服装の指定がない場合、スーツを着ていかなくても大丈夫な会社も多いですが、スーツを着ていくのが一番無難ともいえます。

私服でいって常識がないと思われることがあっても、スーツを着て常識がないと思われることは少ないでしょう。

 

いかがでしたでしょうか?

相手に与える印象を意識して服装を考え、面接に挑んでください!

 

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お悩みやご相談があればお気軽にどうぞ♪

こんにちは!

土木・建築・建設業界への人材派遣ならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

働いていると部下や後輩ができてきますよね。

仕事をするなかで指導をし、後輩がミスをすれば叱らなければいけない場面も出てくると思います。

しかし、厳しく叱り過ぎると後輩に反感を買うのではないかと叱れない場合があると思います。

さらに、叱り方を間違って後輩が育たないということもあるのではないでしょうか?

そこで今回は後輩を上手に叱るためのポイントをいくつか紹介したいと思います。

 

後輩を叱るのは、後輩を育てるために必要なことです。

叱らないで甘やかしてくれる先輩は一見すると「優しい先輩」にも見えますが、それでは後輩が仕事の面で成長しませんよね。

叱るのは自分自身も嫌かもしれませんが、時には後輩のためにきちんと叱ることが大切です!

 

叱る上で大切なのは、相手に反感を抱かせず素直に反省させることです。

一番やってはいけない叱り方は、頭ごなしに怒鳴りつけることでしょう。

ただ怒鳴っても後輩からすると何に対して怒っているのか分かりませんし、お互いに嫌な気持ちになるだけで反省を促すことは難しいです。

 

後輩を叱るのは「怒る」のとは違います。

怒るのは感情的な行為です。

叱るのはあくまでも仕事のミスに関してであり、怒りに任せて相手の人格や人生などを否定する暴言を浴びせるのは絶対にしてはいけないことです。

叱るときには後輩のミスに対して怒りの感情をぶつけることよりも、きちんと「何がいけなかったのか」ということを理性的に伝えることが大切です。

 

叱るときには段階を踏むのもポイントになります。

最初のミスはなるべく穏やかに、繰り返す場合は少し厳しめに叱るということです。

仕事に慣れないうちはミスをするのも仕方がないので、いきなり厳しめに叱ると後輩との人間関係にも影響したり、場の空気を悪くしたりする可能性があります。

二度目以降は、一度叱られているため後輩も厳しめに叱られても仕方がないと思えるはずです。

 

上手に叱るためには、叱った後も大切です。

叱ったミスに対してきちんと改善されている場合は、そのことを褒めてあげるのもポイント。

叱られる一方では後輩のモチベーションが下がってしまうので、きちんと仕事をできているなら褒めてあげましょう。

 

後輩を叱るときは公平に行うのも大切です。

後輩の好き嫌いで、同じミスでも叱られる人と叱られない人がいるのでは説得力がありません。

また、別の後輩と比べた叱り方もよくありません。

 

いかがでしょうか?

後輩を叱る場面での参考にしてみてください!

上手に叱るためには、日ごろから信頼関係を築いておくことも大切ですよ!

 

なにか仕事に関するお悩みがあれば、プロスタファウンデーションにお気軽にご相談ください♪

2017年6月21日

 

みなさんこんにちは!

土木・建築・建設業界への人材派遣を得意とするプロスタファウンデーションです!

 

現場で働くイメージが強い建設業界ですが、もちろん事務職も土木や建築のお仕事を支える仕事のひとつ。

事務職で働く人ならではのお悩みもあると思います。

 

取引先などとの連絡は、昔は電話でするのが当たり前でした。

しかしインターネットが普及してきた現代では、メールで連絡を行うケースも多いでしょう。

それではビジネスの現場において、電話とメールの連絡はどのように使い分けたらいいのでしょうか?

今回は電話とメールの併用・使い分けについてお話します♪

 

まずは、それぞれのメリット・デメリットを考えてみましょう。

 

電話のメリットは、相手と直接やり取りができること。

直接話をするため、相手への誠意も伝わりやすいです。

また、変更点などがあってもその場ですぐに対応することができます。

電話は伝えたい用件をすぐに伝えられるのもメリットですが、その反面デメリットとして相手が電話に出られる状況か分からない、相手の時間をこちらが奪ってしまうということがあります。

 

メールにおけるメリットは、電話と違って相手の都合に関係なく送れることがあります。

また、形に残る文章で用件を伝えられるので、電話よりも詳細を正確に伝えやすいのもメリットです。

また、ccやbccを活用して複数の人に同じ内容のメールを送れるため、情報を共有しやすいというメリットもあります。

いつでも送れるメールですが、相手がすぐに見るとは限らずやり取りに時間がかかってしまうこともあるのがデメリットです。

 

電話とメールはそれぞれメリット・デメリットがあるため、状況に応じて使い分けると仕事の効率があがります。

例えば電話ですぐに済むような用件までメールでやり取りするのは効率が悪いです。

急ぎで確認する必要がある場合も、メールだと相手からの返信を待つ間作業が進みません。

また、相手に謝罪をするときもメールで済ますと誠意が伝わりにくいので、電話のほうが適しているとされます。

 

通常のやり取りはメールで行うことも増えています。

電話と違い聞き間違いの心配がなく、細かい情報を伝えやすいので急ぎの用件でなければメールをうまく活用すると良いでしょう。

 

重要な用件をメールで送った場合、少し時間をおいてから電話をして確認するという併用も良いでしょう。

電話で大まかに伝え、後から詳細をメールで送るという方法もあります。

電話とメールを上手に併用することで、より効率良く連絡を取り合えるでしょう♪

 

働くうえでのご相談は、プロスタファウンデーションまでお気軽にご相談ください!

 

こんにちは!

土木・建築・建設業界で働く人を応戦しているプロスタファウンデーションです!

 

「朝活」という言葉をご存知でしょうか?

昔から早起きは三文の徳などといいますが、朝の時間を使って有効に活動するのが朝活です!

今回は朝活を行うことでどんな効果があるのかなどをお話したいと思います!

 

朝ぎりぎりまで寝て、通勤ラッシュに巻き込まれ、始業時間ぎりぎりに出社する人もいると思います。

しかしそれだと通勤ラッシュで疲れて出社し、ひと息つくまもなく仕事をすることになります。

少し余裕をもって出社して「朝活」と行ってから仕事に取り掛かることで、心の余裕が生まれるでしょう♪

 

朝活は具体的にどのようなことをするのでしょうか?

朝の時間は頭を使う作業に向いているといわれています。

頭が冴える時間なので、読書や勉強を効率よく行える時間です!

キャリアアップを目指して勉強したいけど、仕事が終わった夜は疲れて勉強もはかどらない、そんな人は始業前の15分の朝活で勉強するのもおすすめです!

集中力が高まる朝は、勉強の時間にぴったりです♪

 

夜に趣味や勉強を行っていると、ついだらけてしまうこともあります。

しかし始業前の朝活は制限時間がありますよね。

そのため短期集中で作業できるというのもメリットです!

 

また、その日の仕事をどのように行うかなどスケジュールを整理したり、メールをチェックしたりしておくと仕事の効率アップに繋がります。

 

朝活を行うためには、必然的に早起きが必要になります。

そのためには夜も遅くまで起きているのではなく、早く寝る必要があります。

早寝早起きは、健康に生活するのにも良いといわれている生活リズムです。

早寝早起きすること有効に使える時間を増やせますし、体にも良いので一石二鳥です♪

 

早起きは苦手という人も多いと思いますが、話題の朝活を取り入れて効率よく気持ちの良い毎日を過ごしてみてはどうでしょうか?

 

プロスタファウンデーションではみなさんからのご相談をお待ちしております!

なにかあればお気軽にご相談ください!

2017年6月14日

 

土木・建築・建設業界へのお仕事紹介を得意とするプロスタファウンデーションです♪

こんにちは!

 

工事現場で必要不可欠といえるのが重機です。

重たいものを運搬するのに活躍するフォークリフト、土などを掘削する圧ショベル、高所への吊り上げに欠かせないクレーン車など。

さまざまな種類の重機が工事現場で活躍します。

そして当然それを扱うひとが必要です。

重機を扱うひとのことを重機オペレーターといいます。

今回は、工事現場支えている重機オペレーターについてお話していきます!

 

重機オペレーターの仕事は、すでに述べたように重機を操り工事現場で作業することです。

重機オペレーターになるためには、まずそれぞれの重機を扱うための資格を取得する必要があります。

フォークリフトを扱える資格を持っていてもブルドーザーを操作することはできません。

それぞれに必要な免許や資格を得るために、専門の教習所などで講習を受ける必要があります!

仕事を探すときには資格が必須な場合もありますが、会社が費用を負担して取らせてくれることもあります。

重機オペレーターを目指すなら、まずは普通自動車免許と大型自動車免許を取っておくと良いでしょう。

 

重機オペレーターにはふたつの働き方があります!

会社に勤めて働くいわゆる「雇われオペ」と、会社には勤めずに仕事をもらう「常用オペ」です。

常用オペレーターは会社に属さない分、賃金が高い傾向があるのですが、仕事を貰うために自分の腕が物をいう世界です。

また、常用オペレーターは会社から支給される交通費もありませんし、社会保険や厚生年金など会社で働いていれば受けられる恩恵がありません。

賃金が高い分、自分にかかる責任が大きいのが常用オペレーターといえます。

常用オペレーターは経験と技術のないうちには難しいので、将来的に独立して常用オペレーターを目指すために、まずは雇われオペとして経験を積むのが良いでしょう!

 

プロスタファウンデーションではさまざまな求人を取り扱っています。

転職やキャリアアップを目指すひとはお気軽にお問い合わせください!

転職やキャリアアップを目指しているみなさん、こんにちは♪

土木や建設業界へのお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです!

 

土木や建設に関わる仕事はたくさんあり、さまざまな職種が関わっています。

どのような職種があるのかを知ることは、きっと今後に役立ちます♪

そこで今回はプラントエンジニアという仕事についてお話していきます!

 

プラントエンジニアのプラントとは、工場設備一式を指した言葉です。

例えばごみ焼却プラントというと、ごみの運搬を行うクレーンから焼却炉、炉に空気を送る送風機、焼却によって発生する熱を処理する排熱ボイラーなど、さらには駐車場や事務所なども含めたすべての機器や装置、設備をまとめてプラントと呼ぶわけです。

 

プラントエンジニアの仕事は大きく分けるとふたつです。

設備そのものの設計や建設に関わる仕事、完成したプラントを稼働させた後の管理やメンテナンスに関わる仕事です。

そのすべてを一人で行うわけではありません。

プラントエンジニアは機械系エンジニアや化学系エンジニアなどがいて、それぞれの専門知識が必要な場面で仕事を行っています。

 

多種多様な業務に及ぶ職種なので、プラントエンジニアとひと言でいっても求人によって求めている人材が異なることになります。

プラントエンジニアへの転職を目指すときには、きちんと求人情報を確認することが大切です。

 

プラントエンジニアになるために一般的なのは、まず大学の理工学部で知識を学び、卒業後に関連する企業へ就職することです。

プラントエンジニアは専門知識が求められる仕事なので、就職や転職にはそれに必要な知識が求められるのが一般的です。

就職先としてはプラントメーカー、またはプラントメーカーから仕事を受ける設計会社や施工会社という選択肢を考えることができます。

 

プロスタファウンデーションでは転職やキャリアアップを目指すひとの相談をお待ちしております!

お仕事に関するお悩みがありましたらお気軽にスタッフまでご相談ください!

2017年6月7日

 

こんにちは♪

土木・建築・建設業界への転職をお手伝いするプロスタファウンデーションです!

 

さまざまな分野の事業を行う総合建設会社はたくさんあります。

どの会社にも、得意分野というものがありますが、今回は鉄道建設を得意とする鉄建建設株式会社についてお話していこうと思います!

 

鉄建建設は東京に本社がある中堅ゼネコンになります。

前身となるのは昭和19年に設立された鉄道建設工業株式会社です。

この会社は、第二次世界大戦中に陸路での運送力を強化するための国策会社として作られたものです。

鉄道関連の工事のために作られた鉄道建設工業株式会社は多数の鉄道工事の実績を重ね、技術を磨いていき、昭和39年に現在の鉄建建設株式会社に社名を変更しています。

得意とする鉄道事業に加え、建築部門や土木部門でも実績を重ねていき現在の鉄建建設となっています。

 

鉄建建設の技術力と安全を支えるものとして、研修センターがあります。

屋内研修フィールド・屋外研修フィールドの施設で、知識や技術を身につけていきます。

鉄道工事を得意とするだけあり、研修施設にも複線軌道や駅、踏切などが設置してあります。

工事は安全第一といいますが、鉄建建設は研修施設で安全を追及しています!

社員研修に限らず、国内外からの研修や視察も受け入れているのも特徴です♪

 

そして、積み重ねてきた技術をさらに発展させているのが研究開発センターです。

社会が建設会社に求めるニーズは常に変わり続けますが、それにこたえるための技術開発を行うために1960年に設置されています。

開発企画グループ、材料グループ、環境グループなどいくつかのグループに分かれていて技術開発や技術指導を行っています!

 

鉄道工事が得意な鉄建建設は、東日本大震災で被害を受けた仙台線の野蒜駅のホームや乗換跨線橋の工事も行っています。

長年のノウハウを災害復旧に役立ててくれるのは心強いですね♪

 

プロスタファウンデーションは転職やキャリアアップを目指すひとを応援しています!

お悩みや疑問があればお気軽にお問い合わせください☆

 

みなさんこんにちは!

建築や土木会社へのお仕事紹介が得意なプロスタファウンデーションです♪

 

建設業界にはいろいろな会社がありますが、みなさんどれくらいご存知でしょうか?

これまでにも多くの会社を紹介してきましたが、今回は東亜建設工業についてお話していこうと思います!

 

東亜建設工業は、神奈川県の鶴見・川崎地区の埋立事業計画を掲げて創立した鶴見埋立組合が元になっています。

鶴見川河口のこの一帯を埋立て、港としての機能も持つ工業用地を作るという壮大な計画です。

事業は会社の名前を変えたり吸収合併をしたりしながら引き継がれていき、現在の社名である東亜建設工業になったのは1973年、昭和48年になります。

社名を変更するだけではなく、陸上での土木・建築部門へも進出しています。

埋立事業から始まり100年の実績を持つ東亜建設工業。

東亜建設工業は総合建設会社ですが、会社の歴史をたどると海洋土木が得意な会社だということが分かります!

その実績も多く、国内だけでなく海外でも数多くの実績を持っています!

 

海洋土木に強い東亜建設工業では「海の相談室」という問い合わせの窓口があります。

昭和52年に開設されたもので、海に関する相談に応えるというものです。

技術に関する相談や、海の利用に関する相談など、海に関する幅広い相談をすることができます!

埋立事業から始まり、多くの海洋土木に携わってきた東亜建設工業ならではですね。

 

もちろん海洋土木以外の技術、実績も持っています。

その中のひとつに冷凍冷蔵倉庫に関するものがあります。

物流において冷凍冷蔵倉庫の果たす役割は大きいところです。

東亜建設工業では地震に備えた免震技術や省エネ技術を生かし、国内外でいくつもの冷凍冷蔵倉庫の工事を行ってきています!

 

東亜建設工業は東京湾の埋立工事に始まり、現在は総合建設会社として暮らしを支えている会社ですね♪

 

プロスタファウンデーションは働くひと達を支えていきます♪

建設業界での転職の悩みなどがありましたら、お気軽にお問い合わせください!

2017年6月1日

 

土木・建設のお仕事を探しているみなさんこんにちは!

働くひとと企業とのマッチングをお手伝いしているプロスタファウンデーションです!

 

プロスタファウンデーションでは土木や建設業界の求人を数多く扱っていますが、この業界で求められる人材はどのようなひとなのでしょうか?

転職活動をするうえで、求められているのがどのような人材かを知ることも重要なポイントです!

そこで今回は土木・建設の現場で求められる人材について考えていきます!

 

建設現場は、ひとりで仕事をするわけではありません。

多くの職種のひとが現場に関わっていて、たくさんのひとが現場で作業をしています。

そのため、建設現場ではある程度のコミュニケーション能力が求められます。

うまく連携が取れないことで思わぬミスが起きる可能性もあります。

作業を行うための能力も大切ですが、より現場で作業をスムーズに行うためには周りとの協力が欠かせません!

 

また、土木や建設の技術は日々進歩していくものです。

そのため現状に満足するのではなく、常に前向きに成長する姿勢も求められます。

特に技術開発に関わる仕事をしたい場合、新しい技術を開発するための高い意欲を持っていることが必要になります。

 

現場で働く作業員の場合も、よりスキルアップを目指すに越したことはありません。

周りから多くのことを吸収し、自分で考え進んで行動できる、そんな成長意欲のあるひとが求められます。

 

土木や建設業界では、社会貢献に力を入れている会社も多くあります。

地球環境保護や、社会発展、ときには災害復旧工事などにも関わっていくことがあります。

そのため、社会に貢献する意欲があるひとが求められる傾向もあります。

 

職種によっては資格がないと行えないものもあるので、学歴や資格も大切です。

しかしそれだけではなく、まずはこの業界に前向きな意欲を持っている・周りと協力して仕事ができるコミュニケーション能力が求められています!

 

土木・建設業界への転職を目指す中で不安なことなど、お悩みや疑問があればお気軽にプロスタファウンデーションスタッフまで♪

こんにちは!

土木・建築・建設業界へのお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです!

 

派遣での仕事を探していて「紹介予定派遣」というものを目にしたことはありませんか?

紹介予定派遣と一般派遣ではなにが違うかご存知でしょうか?

今回は紹介予定派遣とはなにか、どんなメリットがあるのかなどをお話していきます♪

 

人材派遣サービスというのは、そもそもは派遣会社が間に入り派遣先企業を紹介する仕組みになっています。

実際に働くのは派遣先の会社ですが、雇用契約を結んでいるのは派遣会社。

働くひとへ給与を支払うのは派遣会社になります。

仕事はあらかじめ決められた一定の期間行い、契約期間を終えたらまた別の企業を紹介してもらうことになります。

通常、一般派遣では派遣先の企業が面接を行うことは禁止されていて、簡単な顔合わせや見学を行うだけです。

 

紹介予定派遣とは、一般派遣とは違い事前に決めた一定期間の派遣期間を終えたのちに、派遣先企業と直接雇用を結ぶことを前提とした派遣を行う仕組みです。

いろいろな企業への派遣を繰り返すのではなく、派遣期間が終えたあとにまだ働きたいときにそこに就職することができることができるわけです。

もちろん必ず就職しなければいけないわけではなく、会社と働くひととの間に合意が得られることも必要です。

 

一般派遣と違って、事前に面接が行われることも認められています。

そのため通常の就職と同じように見えるかもしれません。

しかし最初は決められた一定期間を派遣として働くことで、「お試し期間」を設けることができるのがメリットです。

いざ正社員になってしまうと、合わない仕事でもすぐには辞めにくいですが、派遣として働いているうちに職場の環境を知れるのでそういったことを防ぐこともできます。

 

プロスタファウンデーションでは派遣で働くひとをサポートしています!

紹介予定派遣についても、興味がある方はスタッフまでお気軽にご相談ください。

もちろんそれ以外のお悩みご相談も♪