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2017年11月29日

土木や建設、建築業界で働くみなさんこんにちは!

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土木や建設などのお仕事をしようと考えたとき、どれくらい休日があるのか気になったことはありませんか?

もちろん会社や職種によって異なるため、一概に「休みは何日ある」ということはできません。

そういったことも踏まえながら、月に何日くらい休めるのかを考えていきましょう♪

 

土木や建設の実際の工事現場で働く作業員のひと達の休日は、基本的に週に一回、日曜日ということが多いようです。

祝日も出勤という場合が多くみられます。

肉体労働の現場作業員で週休一日というのは、身体を休める暇がないと感じるかもしれません。

週休一日の現場が多いのは、工期や工費が関係してくるようです。

土日の二日間休むと、その分工事期間が長くなるので工費が膨らんでしまいます。

工費を抑えて注文を取るために短めの工期で組むと、休みが少なくなってしまうということがあるようです。

 

また、工事は天候によっても左右されます。

天気が悪く工事を休みにすることもあるので、それを踏まえて週休一日としている会社もあるかもしれません。

天候が悪く本来の出勤日が休みになった場合は、振替として日曜日は出勤ということもあるでしょう。

 

現場監督の場合も休みは作業員と変わりません。

事務仕事も入ってくるため、残業して帰るという人も少なくないようです。

 

天候の影響を受けないような職種や現場では、週休二日という求人も見られます。

それでも繁忙期には休みが減ってしまうこともあるようです。

 

最近では建設業の休みの少なさや残業について、改革を進める動きも見られています。

休みを確保するためには、発注者側の理解も必要になってくるため簡単にはいかないところもあります。

また、日当制の労働者の収入が減ってしまうという問題もあります。

しかし休みを増やすことで労働者の疲れが減り、意欲の向上に繋がるという面もあるので、今後さまざまな問題が解決されて週休二日の現場が増えていくことに期待したいですね♪

 

プロスタファウンデーションでは働くみなさんをサポートしていきます!

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建築・土木・建設業界への人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです♪

こんにちは♪

 

建築工事や土木工事の現場では、一歩間違うと事故が起きてしまいます。

事故防止、安全対策というのは常に考えられていることですが、ゼロにするのは難しいのが現状です。

そして事故が起きれば、現場の作業員がケガをしてしまうこともあります。

そこで今回は仕事中にケガをしないために、どのようなことに気を付けていけばいいのかをお話します!

 

ケガをしないためには、一人ひとりの注意力が必要になってきます。

工事現場は高所であったり狭いトンネル内であったり、常に危険な場所で行われることが少なくありません。

危険な場所で作業しているということを頭において作業することで、安全確認をきちんと行うことに繋がるでしょう。

事故やケガを防ぐためには、きちんと安全確認することが重要です。

作業開始前の安全確認は現場の責任者が行うことでもありますが、一人ひとりも意識を持ち取り組むことが大切といえるでしょう。

 

例えば高所作業においては安全帯を用いていますが、これには命綱の役割があります。

きちんと着用できているか、フックがきちんと固定されているか、こういったことの安全確認は個々の意識が必要です♪

 

ケガを防ぐには、服装も大切です。

現場の作業員は、基本的に長袖長ズボンの作業服であることが多いです。

これは肌を露出することで、日常的に負いやすい擦り傷や切り傷などを防ぐ目的があります。

事故があったときにも、肌を露出しているよりケガの程度を軽くできる可能性もあります。

夏場など暑い時期には腕まくりしたくもなるところですが、作業員は夏場でも長袖長ズボンの現場が多いです。

肌を露出して紫外線に触れている方が疲労しやすいといわれています。

疲労が溜まることでミスに繋がる可能性もあるので、長袖長ズボンは重要です!

もちろん、ヘルメットや軍手、安全靴の着用も大切です!

 

ケガをしてしまってから後悔しないよう、日々安全に対する意識の積み重ねを大事にしましょう♪

 

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2017年11月21日

 

建築、土木、建設業界で働くみなさんこんにちは!

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求人を見ていて、「建設業経理」という言葉を見たことはありませんか?

この建設業経理というのは一般経理とはどう違うのか疑問に思っている人もいるのではないでしょうか。

今回は、気になる建設業経理と一般経理との違いについてお話していきます!

 

まず経理の仕事内容から見ていきましょう。

経理は、会社のお金の流れを管理するのが主な業務です。

売上や売掛金、仕入れ費用、買掛金、現金、預金、小切手など会社の中では多くのお金の動きがあります。

こういったお金を正確に把握することが、会社の経営には必要不可欠といえます。

 

お金の流れを管理するのに用いられているのが簿記です。

帳簿にお金の流れを記録することを簿記と呼びます。

一般的に知られているのは日商簿記でしょう。

簿記でお金を表示するのに用いられるのが勘定科目です。

売上や資産など、金額を示すときに用いられます。

 

一般経理と建設業経理では、お金の流れを管理することは共通しています。

異なってくるのは勘定科目です。

建設業経理では「完成工事未収入金」や「工事未払金」といった、一般的な会社では扱うことのないお金の流れが存在しています。

 

建物の建設や道路工事などは、長期間に渡って行われることが多いです。

一般的な会社では年度末に決算を行いますが、建設業では決算時期にまだ工事中ということが珍しくありません。

完成していない工事に掛かったお金を計算するのには、一般経理に用いられる日商簿記では対応することができません。

そこで建設業経理という考えが必要になるのです!

 

建設業経理に必要な勘定項目は、日商簿記に出てこないものがたくさんあります。

そのため建設業経理士という資格があります。

建設業経理の仕事をするためには、建設業経理士の資格が必要になってきます。

基本的な考え方は日商簿記と通じるところがあるので、日商簿記の資格を持っている人ならそれほど難しい資格ではないでしょう。

 

建設会社が工事の入札を行うとき、建設業経理士の資格保有者が多い方が有利とされています。

そのため事務で働いていると資格取得を求められることもあります。

事務職で働きながら、さらにキャリアアップを考えているなら建設業経理の資格の取得を目指しても良いかもしれませんね♪

 

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お気軽にスタッフまでご相談ください♪

 

みなさんこんにちは♪

土木や建築業界の求人を多く取り扱っているプロスタファウンデーションです!

 

このブログでは事務職ならではの悩みを多数取り上げてきましたが、今回も事務職の悩みに注目したいと思います♪

事務で働いていると、書類を扱うことも少なくないですよね。

日々扱う書類の管理はきちんとできていますか?

書類はきちんと管理されていないと、必要なときに見つからずに困ってしまいますよね。

今回は書類管理の注意点についてお話します♪

 

書類は毎日増え続けるものなので、きちんと整理していきましょう。

不要な書類があれば、ため込まずに処分していきます。

最近ではPC上で書類を作成することも多いので、プリントアウトの必要のないものはPC上で管理すると良いでしょう。

 

紙の書類をファイリングするときは、1案件につき1ファイルでの管理が基本です。

複数の案件を一つのファイルにまとめておくと、どこに何があるのか分からなくなってしまうからです。

背表紙のあるファイルなら背表紙に、なければポストイットを付けるなどしてきちんと見出しを付けて管理しましょう。

ファイルをデスクの上に寝かして重ねてしまう人もいると思いますが、探しにくくなるので立てて置いておくと良いです♪

 

書類を分類するときには、現在進行中の案件なのか、すでに終了している案件なのかを分けておくとムダが減らせます。

終了している業務に関する書類は、保管の必要がある原本以外は処分していくと余分な書類が溜まらずに済みます。

どういった書類を処分して良いか自分で判断できないうちは、先輩や上司に確認してから処分すると良いでしょう♪

 

PC上で管理する場合にも、分かりやすく分類しておきましょう。

データが膨大になってくると、あとで探すのが大変になります。

ファイルの名前に、「1001」のように日付を付けておくと跡から時系列が分かりやすく便利です。

PCでデータを管理する場合、不意にデータが消えてしまう可能性があります。

そうなったときに困らないように、バックアップを取っておくことも忘れないようにしましょう!

 

プロスタファウンデーションでは働きながら感じる疑問や不安を解決するお手伝いをしています!

なにかあればお気軽にスタッフまで♪

2017年11月14日

みなさんこんにちは!

土木や建設に関わるお仕事の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです。

 

突然ですが、土地家屋調査士という職種をご存知でしょうか?

建物や土地など、不動産を所有するためには申請が必要です。

しかし不動産の表示に関わる登記の申請手続きは複雑で難しいので、知識のない人が行うのはとても大変です。

そんな登記の申請手続きなどを、依頼を受けて代わりに行うのが土地家屋調査士です!

 

土地家屋調査士は、申請に必要な情報を集めるのも仕事のひとつです。

不動産の登記の申請手続きには、その不動産の物理的な状況を正確に把握することが必要です。

手続きに必要な情報の調査を行うのも土地家屋調査士の仕事で、実際に現地で測量を行うこともあります。

 

建物を建てたときだけでなく、建物を解体したときにも申請が必要です。

建物滅失登記というものが必要になり、これを代理で行うのも土地家屋調査士の仕事に含まれています。

ほかに、土地の境界に境界標と呼ばれる杭を埋めて、土地の境界線を明らかにするのも土地家屋調査士の仕事です。

隣人と土地の境界が曖昧なことでトラブルが起きるということがありますが、そういったときにも土地家屋調査士が活躍します。

民間紛争の解決に必要な手続きの代理業務に関しては、法務大臣に認定されたADR認定土地家屋調査士だけが弁護士との共同受任することで行うことができます。

 

土地家屋調査士の資格は国家資格です。

試験は筆記試験と口述試験があり、筆記試験は午前の部と午後の部に分けられて行われています。

筆記試験は例年8月の第3日曜日、東京・大阪・名古屋・広島・福岡・那覇・仙台・高松・札幌の全国9会場で行われています。

口述試験は筆記試験の合格者を対象にして、例年11月中旬に行われています。

受験資格は特に設けられていませんが、測量士や測量士補、一級建築士・二級建築士の資格を持っていると筆記試験の午前の部が免除されます。

合格者の多くは、午前の部の試験を免除されているようです。

 

一人前の土地家屋調査士になるには、資格を取ったうえで土地家屋調査士の事務所などに就職し、実務経験を積んでいくことになります。

より将来性を確実にするために、宅地建物取引士や司法書士、行政書士などの資格を合わせて取得している人も多いようです。

 

プロスタファウンデーションでは資格取得やスキルアップを目指す人を応援しています!

なにかあればお気軽にご相談下さい♪

土木や建築業界への人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです!

こんにちは♪

 

新しいものを作り出した後、それを長く安全に使い続けるために欠かせない設備保全と呼ばれるお仕事があります。

工場の機械や設備は、きちんと定期的に点検や修理を行わないと長く安全に使うことができません。

 

製品を製造している工場のラインが、設備の不具合で止まってしまったら会社の損失に繋がりますし、お客様に迷惑をかけることにもなりますよね。

日ごろから点検・修理を行うことで、トラブルが起きるリスクを減らし、いざというときの損失を抑えることに繋がります!

今回は、機械を安全に使い続けるのに大切な設備保全についてお話していきます♪

 

設備保全の仕事は、大きく分けると二つです。

機械の調子がおかしくなってから調べて直す作業を行う事後保全と、機械が故障しないように計画的に点検や修理を行う予防保全です!

 

事後保全の場合、故障の種類が2種類に分けられています。

機械が止まってしまう機能停止型故障と、機械の動きが悪くなる機能低下型故障です。

機能停止型故障は、いきなり起こることが多く点検などで発見しにくいようです。

一方の機能低下型故障は、部品の劣化などを日常的に調べることで予測・予防することができます。

 

予防保全、事後保全を組み合わせて機械の故障を防ぐのが設備保全の仕事内容です。

メンテナンスや設備保守と呼ばれる仕事も、主に行うことは同じになります。

 

予防保全では、機会を定期的に交換したり部品を交換したりします。

部品の交換の基準は二つあり、時間基準保全と状態基準保全と呼ばれています。

時間基準保全では、実際に部品が劣化しているかは関係なく、一定期間で部品を交換します。

部品が劣化する前に交換を行うことで、機械の調子が悪くなるのを予防することができます。

一方、状態基準保全では点検した部品が、交換が必要な状態になっていた場合に部品を交換します。

必要な部品のみ交換するので、時間やコストを節約することができます。

しかし時間基準保全と比べると、機械の調子が悪くなるリスクは高くなります。

そのため、実際の現場では時間基準と状態基準を必要に応じて使い分けて点検を行うようです。

 

設備保全は専門性を求められるため、仕事を行うためには関連する資格が求められます。

主に電気分野、機械分野、設備分野に分けることができます。

資格の種類はいろいろあるため、自分が得意な分野や好きな分野の資格取得を目指すと良いのではないでしょうか。

 

プロスタファウンデーションでは働く人の悩みや疑問の解決のお手伝いをしています!

なにかあればお気軽にスタッフまでお問い合わせください♪

2017年11月8日

こんにちは!

お仕事と働く人とを結びつけるプロスタファウンデーションです♪

 

大手メーカーの中には、いろいろな事業を展開している会社がありますよね。

今回お話するのは、大手自動車メーカーであるトヨタ自動車から分社化されたトヨタホームです!

 

トヨタ自動車のなかで不動産開発部門・注文住宅部門が作られたのがトヨタホームの始まり。

赤字が続いた時期もあったようですが、トヨタ自動車の地元愛知県を中心として着実に販売を続けて黒字に転換、2003年に注文住宅部門が分社化されてトヨタホームとなりました♪

 

トヨタホームは創業者である豊田喜一郎の想いを引き継ぎながら、豊かな生活文化向上への貢献を掲げています。

高い満足度の得られる家作りを目指し、それは会社のシンボルマークにも表現されています。

円で描かれたシンボルマークは親子が手を繋いでいるようにも見え、それが家に住むひと達の暖かな空間を表現しているそうです!

 

トヨタホームの家作りには、トヨタグループの技術も生かされています。

太陽光発電で作られた電気を、家で使うだけでなく電気自動車の充電設備でも活用するなど、車と家とのつながりを実現しているのも、トヨタホームの特徴ではないでしょうか。

同じグループの技術を取り入れて作られることで、機械同士の結びつきも良くなっているようです。

 

世界的なトヨタというブランドに負けない技術を、トヨタホームも持っています。

戸建商品の「「ESPACiO Mezzo」がグッドデザイン賞を受賞しています。

「ESPACiO Mezzo」は都市型住宅として支持されている「Mezzo」のシリーズです。

防犯性とプライバシーを守りながらも、光や風を取り込む開放的な戸建住宅です。

「ESPACiO Mezzo」では、さらに極小化対策・高齢化対策・省エネ、創エネ対策を考えて作られています。

都市の高密度化、進む高齢化への対策が取りこまれた、これからの日本の住宅を支えてくれそうな技術ですね♪

 

大手企業トヨタグループに属するトヨタホーム。

それぞれの技術が連携した住宅づくりに今後も注目したいところです!

 

プロスタファウンデーションでは気になる会社の情報をこれからも発信していきます。

知りたいことがあればお気軽にお問い合わせください♪

建設業界などへの人材派遣が得意なプロスタファウンデーションです♪

みなさんこんにちは!

 

大手住宅メーカーについて多数紹介してきたこのブログで、今回取り上げたいと思うのは積水ハウスです!

積水ハウスは2012年度には販売戸数国内第1位、売上高は国内第2位となっている大手住宅メーカー。

名前を知っている人も多いのではないでしょうか?

 

積水ハウスの本社は大阪にあります。

積水化学工業株式会社に置かれたハウス事業部が元になっていて、1960年に積水ハウス産業株式会社として設立されています。

1963年に現在の社名である積水ハウス株式会社に商号を変えています。

 

積水ハウスの大元である積水化学工業は大手プラスチックメーカーです。

そのため積水ハウスではプラスチックを材料に取り入れた住宅を、1963年に完成させています。

材料すべてをオールプラスチックにすることは強度やコストに問題があり断念されていますが、それを元に鉄骨とプラスチックを組み合わせた新しいタイプのプレハブ住宅「A型」を完成させています!

A型の販売は発売当初は代理店販売方式で行われていましたが、住宅展示場での直接販売方式に移行されています。

住宅展示場は今でこそ当たり前ですが、このときオープンされた住宅展示場が日本初のものになるんですよ!

 

積水ハウスは庭づくりにこだわっている住宅メーカーです!

庭と住まいの調和を大切に、暮らしやすさや暮らしの楽しみを増やすことが考えられています。

子どもが遊べる庭や、十分な駐車スペースの確保、安らぐ縁側の演出など、それぞれのニーズに合わせた庭づくりに多数実績を持っています!

さらに、庭を小さな自然と捉えて「5本の樹」計画という独自の取り組みも行っています。

「3本は鳥のため、2本は蝶のために、日本の在来種を」と掲げて、その土地に適した樹木を植えています。

その土地に合った本来の自然環境に適した樹木を植えることで、その土地の鳥や蝶などが利用しやすくなり、環境作りに役立つという考えから行われているようです!

 

働くみなさんをサポートするのがプロスタファウンデーションの考えです!

なにかあればお気軽にご相談ください♪