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2017年12月27日

土木や建設の求人取り扱いに実績を持つプロスタファウンデーションです♪

こんにちは!

 

外壁や床などに張られたレンガやタイルは、建物の使い勝手だけでなく見た目の美しさにも影響を与えます。

長く人の目に触れ続けるタイルやレンガを張るのは、タイル工・レンガ工の職人たち。

今回はそんなタイル工・レンガ工についてお話します。

 

建物の床や壁などにタイルを張り付け表面を仕上げるのがタイル工の仕事です。

左官工が整えた下地の上に、モルタルや接着剤などを用いてタイルを張り付けていきます。

タイルの隙間の目地を埋め、表面を仕上げるまでがタイル工の仕事です。

 

レンガ工は、出来上がった基礎の上にレンガを積み上げ表面を仕上げていくまでが仕事です。

基礎の表面をきれいにし、モルタルを敷いて所定の位置にレンガを積み上げていきます。

 

日本ではレンガ積みからタイル張りが発展していった経緯があります。

そのため今でもタイル工とレンガ工のどちらの仕事も行える職人は多くいます。

また、タイル工の仕事まで行える左官工も少なくないようです。

 

タイル工・レンガ工の職に就くのに、学歴や資格は必要ありません。

施工を行っている会社に職人として入り、見習いから始めて徐々に技術を身に付けていくのが一般的です。

職業訓練校でしっかりとした訓練を受けてから就職するケースもあります。

遠回りに思えるかもしれませんが、職業訓練をしっかりと受けてからの方が、後々の能力アップは早くなるようです。

よりキャリアアップを目指すなら、タイル張り技能士という技能検定制度もあります。

 

タイル張りやレンガ積みは、精度が求められる作業です。

体力も必要ですが、集中して注意力を持って作業を行うことが求められます。

 

タイル工・レンガ工の仕事は、建物の内部・外部どちらもあります。

人の目に触れ、建物の印象や周囲の景観にも影響する仕事でやりがいある大切な仕事といえるでしょう。

 

プロスタファウンデーションではみなさんからのご相談をいつでも受け付けています!

転職やキャリアアップを考えている人はスタッフまでお気軽にご相談ください!

 

こんにちは!

土木や建設に関わるお仕事への派遣を得意とするプロスタファウンデーションです!

 

建物を作るのには、多くの職種の職人さんが関わっています。

今回はそんな職種のなかから、サッシ工についてご紹介していきます♪

 

サッシ工というのは、その名前から分かるように「サッシ」の施工を行う仕事です!

サッシというのは窓枠として使う建材を指す言葉です。

窓枠を用いたサッシ窓そのものをサッシと呼ぶこともあります。

また、サッシ工はサッシのほかにドアの取り付けを行うことも多いです。

 

窓枠を取り付けるだけと思われるかもしれませんが、取り付け場所に引かれた印を基準に高さや位置をきちんと合わせてサッシやドア枠などを取り付け、それをモルタルを詰め込んだり溶接したりして固定します。

その工法はいろいろなものがあるので、現場に合わせた施工法を検討することも求められるようです。

専門性の高い職業ということができます!

 

サッシ工として働くために必要な資格や学歴は特にありません。

ただしクレーンの資格などを持っていると、製品搬入に役立つことがありますし、アーク溶接を行うときには講習を受けることになります。

サッシ工になるためには、まずサッシの施工を行っている会社に入り、そこで知識や技術を学んでいきます。

最初は補助などの簡単な仕事からになりますが、経験を積むことで取り付け工事も行えるようになるでしょう。

サッシ工は個人技能も重視される仕事で、簡単な取り付けなら一人で行うこともあります。

もちろん数人のチームで作業を行うことも多く、役割分担された仕事をこなすことになります。

 

サッシやドアを実際に製造するのは建具工の仕事ですし、サッシを取り付けたあとの工事にはまた別の職種の職人が関わっていきます。

サッシ工が行う作業は、建物の工事全体で見るとほんの一部と感じるかもしれません。

しかしサッシやドア枠の取り付けは、家を建てるのに欠かせないことなのでとても重要な職種です!

 

なにか気になることがあれば、いつでもプロスタファウンデーションまでご相談ください♪

2017年12月19日

みなさんこんにちは!

土木や建設関係の求人取り扱いに実績があるプロスタファウンデーションです!

 

このブログではこれまでにいくつかの住宅メーカーを紹介してきました♪

今回は数ある住宅メーカーの中から、クレバリーホームについてお話したいと思います!

 

クレバリーホームは株式会社新昭和から生まれた注文住宅のフランチャイズブランドです。

新昭和はツーバイフォー工法住宅の建設や販売に長年の実績を持っています。

オリジナル在来工法の新ブランド「クレバリーホーム」が発表されたのは平成10年のことです。

 

クレバリーホームの住宅の特徴というと、外壁タイルです!

外壁タイル採用率ナンバー1とされていて、外壁タイルを用いた家作りを、コンセプトに掲げています。

 

外壁タイルにこだわる理由として、デザイン性はもちろんのこと「美しくて強いこと」があります。

タイルは傷や摩耗に強いという特徴があり、雨などの汚れにも強いという特徴があります。

そのため長い間外壁の美しさを維持できるというところに注目しています。

 

外壁タイル、土などを焼き固めて作られた自然素材の外壁材。

劣化や変色しにくいのが特徴で、強い日差しにさらされても劣化が少ないことが証明されています。

 

汚れや傷に強いということは、メンテナス性にも優れています。

ほかの外壁材では10年ほどで塗り替えが必要なこともありますが、外壁タイルは補修回数が少なく済むためメンテナス費用が安く抑えられるとされているんです♪

 

クレバリーホームでは豊富な種類の外壁タイルが用意されているため、デザインのバリエーションも広がります。

外壁タイルの組み合わせによって、こだわりのあるデザインを実現できるのも魅力となっています。

 

また、クレバリーホームは木造住宅にもこだわりを持っています。

住みやすさだけではなく、環境に配慮した木造住宅がクレバリーホームの特徴です。

さらに木材の耐久性をしっかりと活かし、丈夫な木造住宅を実現しているようです♪

 

プロスタファウンデーションではみなさんからのご相談や疑問をいつでも受け付けております!

なにかあればお気軽にスタッフまで声をかけてください♪

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こんにちは!

建設や建築、土木の求人取り扱いならプロスタファウンデーションにお任せください♪

 

ここではいくつもの大手住宅メーカーを紹介してきましたが、今回は住宅フランチャイズとして有名なアイフルホームについてお話したいと思います!

 

アイフルホームは1984年に設立された木造住宅フランチャイズ。

木造住宅フランチャイズはアイフルホームが日本で最初となっています!

アイフルホームを運営しているのは、LIXIL住宅研究所です。

地域密着・地場産業としての家作りを掲げています。

アイフルホームはフランチャイズシステムを取り入れたことで、本部が技術開発や宣伝の役割を担い、それぞれの店舗では大手住宅メーカーのような強さを持ちながらも地域に密着した地場ビルダーとしての役割を果たしているようです。

 

アイフルホームでは家作りのコンセプトとして「本当にいい家」を掲げています。

本当にいい家とは何かと考えたときに、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の人がくらしやすい「みんなのためのデザイン」にたどり着いたようです。

特に子ども目線の家作りにこだわりを持っています。

子どもが住みやすい家は、身体が不自由な人やお年寄りでも住みやすい家に繋がり、「みんなのための家づくり」に繋がるからです♪

 

もちろん耐震性や耐久性能なども考えて作られています。

耐震技術と制震技術を取り入れた技法によって、地震に強い家を実現しています。

地震だけでなく、耐火構造も一定の基準をクリアしています。

住宅金融支援機構の定める基準をクリアしているため、一般の木造住宅よりも火災保険に安く入れるのも特徴!

外部からの火をもらいにくく、内側からの出火時にも燃え広がりにくい構造になっています♪

 

住まいの安全と、暮らしやすさを考えた家作りを行っているアイフルホーム。

フランチャイズとしてこれからの展開にも注目ですね♪

 

プロスタファウンデーションではいつでも質問を受け付けております!

疑問や不安など、なにかあればお気軽にスタッフまでご相談ください♪

2017年12月12日

 

みなさんこんにちは!

建築や建設、土木関係の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです♪

 

建設などの求人を見ていると見かけることも多いCADオペレーター。

PCのソフトを使って図面を作成するのがCADオペレーターの仕事になります。

設計者の手書きの図面や指示を元に作るので、自分で設計から考えるわけではありません。

 

CADオペレーターは会社に出勤して働くのが基本となりますが、在宅で働くことはできないのでしょうか?

フリーランスの人や、家庭の事情で会社に行くのが難しい人でもCADオペレーターの仕事ができるかについてお話します♪

 

数ある求人情報の中には、在宅でCADオペレーターを募集していることもあります。

そのため、結論からすると在宅でCADオペレーター仕事をすることは可能です!

 

しかし、在宅のCADオペレーターには在宅なりの大変さがあります。

まず、在宅の場合は仕事中に分からないことが合った場合に相談できる相手が周りにいません。

図面にミスがあり提出してしまった場合、会社勤務ならミスを指摘されてやり直しで済むところも、在宅の場合は次の仕事を貰えなくなってしまうことがあります。

つまり、在宅でCADオペレーターをするには、しっかりとした知識とスキルが必要ということになります!

 

単にCADのスキルだけでなく、発注元の求めていることを汲み取る能力も必要です。

そしてていねいな仕事をして、また次の仕事に繋げていくことが在宅CADオペレーターで働くうえで大切なことです。

 

実務経験ゼロで在宅のCADオペレーターになるのは大変です。

 

社外の在宅CADオペレーターに、安い単価に発注する会社もあります。

在宅CADオペレーターでしっかりと働いていくためには、スキルはもちろん、「またこの人に仕事をお願いしたい!」と思わせるセンスも求められるでしょう。

 

CADオペレーターの仕事に興味がある人は、お気軽にプロスタファウンデーションスタッフまでご相談ください♪

 

建築、土木などの仕事紹介を得意としているプロスタファウンデーションです!

こんにちは♪

 

求人を見ていると色々な職種の募集がありますよね。

CADオペレーターの求人も多くあるのですが、時折CADオペレーターの仕事が機械設計のカテゴリに分類されていることがあります。

そのため、機械設計とCADオペレーター、この二つの仕事を似たようなものだと思っている人もいるかもしれません。

しかしこの二つの職種、実は求められるスキルや仕事内容が異なるので、その違いについてお話していきます!

 

機械設計の仕事は、その名前の通り「機械を設計すること」になります。

機械設計では製品のコンセプトに基づいて、コストや機械の安全性などさまざまなことを考えながら設計を行う仕事です。

そのため取り扱う分やの専門知識、設計に関する知識が必要となってきます。

 

CADオペレーターは、「パソコンでCADのソフトを使って図面を作る仕事」です。

自分でゼロから図面を描き上げるのではなく、設計者の手書きの図面やラフの図面をきちんとした図面に仕上げることが仕事です。

CADを取り扱うスキルと、取り扱う分野の簡単な製図知識が求められます。

CADオペレーターの仕事は設計者ではなく、機械設計者の業務をサポートする位置づけになりますね。

 

CADが普及してきた近年では、最初から機械設計者がCADを用いて設計することも珍しくありません。

この場合は、CADオペレーターではなくCAD設計者やCAD設計士と呼ぶのが一般的です。

 

最初はCADオペレーターとして仕事を行い、経験や知識を積みながら機械設計者に転向するというケースもあるようです。

CADオペレーターは未経験からOKの求人もあるので、経験がないけどもの作りに携わりたいという人は挑戦してみるのも良いですね♪

もちろんCADの基本操作ができる人や、資格を持っている人はより有利に仕事を探すことができます♪

 

CADの資格を取ってキャリアアップを考えている人、CADに興味のある人は、お気軽にプロスタファウンデーションスタッフまでご相談ください!

2017年12月6日

こんにちは!

建築業界などへの人材派遣ならおまかせのプロスタファウンデーションです!

 

現場で働く人だけでなく、この業界を支えている事務職。

事務職では電話対応も仕事の一つですが、この電話対応に苦手意識を持っている人も少なくないのではないでしょうか?

電話のコールがなったら、どれくらいで出ればいいのか悩んでいる人はいませんか?

今回はそんな電話に出るタイミングについて考えていきましょう!

 

自分が電話をかける立場になって考えると、電話をかけて何回もコールしているのに待たされたら良い気分はしないですよね。

お客様や取引先の相手を待たせることは良くないので、なるべく早く電話に出る必要があります。

「ほかの人が出るかも」と思わず、積極的に電話に出るようにしましょう!

 

それではどれくらいのタイミングが良いでしょうか。

なるべく早くとはいっても、コールが鳴るか鳴らないかの速さで出るのはどうでしょうか?

1コール以内に取る人もいるかもしれませんが、実はこれについては賛否両論あるようです。

待たせないほど良いと思うところですが、あまり早すぎると相手がびっくりしてしまうことがあります。

そのため、1回はコールが鳴ってから出たほうが良いと考えられています。

電話が掛けた相手が一呼吸置く間を空けると良いようです。

そして待たせないように、3回以内には出るように心がけると良いでしょう!

 

早く出ることを心がけていても、状況によっては電話に出るのが遅れてしまうこともあると思います。

電話に出るのが遅れてしまったら「お待たせしてしまい申し訳ありません」の一言を添えることも大切です。

そして電話に出たらもちろん会社名と自分の名前をきちんと名乗るって、気持ちの良い挨拶をすることが大切。

 

電話のマナーはあまり難しく構えるよりも、自分が相手の立場だったらと考えると分かりやすいかもしれませんね。

 

プロスタファウンデーションでは働く人のお悩み相談をいつでも受け付けております!

なにかありましたらお気軽にスタッフまでご相談ください!

 

 

こんにちは!

多数のお仕事と働くみなさんを結び付けるプロスタファウンデーションです!

 

建築や土木の業界で働く人は、男性の方が多いですよね。

事務職の場合は女性も少なくありませんが、職場全体で見ると男性が多いでしょう。

そんな男性が多い職場で働く女性が抱える悩みとして、男性との接し方があると思います。

今回は男性が多い職場での男性との接し方を考えてみましょう♪

 

男性からすると、女性に対して「結婚したら辞めてしまうのでは」という思いが少なからずあるようです。

いわゆる腰掛けで働いていると思われると良く思われなかったり、仕事を任されなかったりすることもあります。

そのため男性社員と接するときに「結婚して仕事を辞めたい」といったことは言わない方が良いでしょう。

周りの男性社員のモチベーションを下げてしまう可能性があります。

 

男性との接し方でトラブルを起こす原因として、女性であることに甘えを持った態度で接してしまうことがあります。

男女平等が進む中で、女性だからという甘えが見えると男性からすると印象が悪くなってしまいます。

 

女性ならではの悩みとして、生理の時の体調不良があります。

これは男性からすると理解されにくく、場合によっては甘えに見えてしまうようです。

生理は病気ではないとはいえ、重い生理に悩む女性も多く、それは甘えとは違うため難しい問題です。

やむを得ないと思ってくれる男性もいますが、トラブルを生まないためには薬を飲むなどの対処をきちんとしておくと良いでしょう。

薬を飲んでも仕事にならないような場合は、きちんと産婦人科を受診してみることをお勧めします。

 

女性が男性との接し方を悩んでいるように、男性側も少ない女性社員との接し方を悩んでいることも少なくありません。

男性と女性とではお互い理解できないところもあります。

それを踏まえて、お互いを理解しようとする気持ちを持って接していくことも大切です。

 

働くみなさんに寄り添いサポートしていくのがプロスタファウンデーションです♪

なにかありましたら、お気軽にご相談ください!