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2018年3月28日

みなさんこんにちは!

転職やキャリアアップを目指す人をサポートしているプロスタファウンデーションです♪

 

転職の際には必ず通らなければいけない関門が面接です。

面接というと緊張してしまう人が多いと思います。

今回は、そんな面接のときにこちらから確認するポイントについてです。

面接というと会社からの質問に受け答えする場と思われがちです。しかし働く側が会社を見極める場面にもなるので、しっかりと確認し、不安な点を解消するのも大切です♪

 

面接で確認しておきたいことの一つ目は、入社後の仕事内容についてです。

もちろん求人情報を見て応募しているわけなのですが、仕事内容に不安や疑問点があれば面接できちんと確認しておきましょう。

実際に働いてみると、求人内容と違うと感じるケースもあります。

そういったことを少しでも減らすために、面接で確認しておくと良いでしょう。

 

次に勤務条件です。

勤務時間や勤務地、出張や交代制の有無などを確認すると良いでしょう。

求人の情報と勤務地が違うことは基本的にありませんが、まれにあります。

 

勤務条件としては、休日や休暇の条件についても気になるところです。

あまり休暇の質問ばかりすると印象が悪くなるので、休日の日数を確認するより、勤務すべき日数がどれくらいになるのかを確認すると良いです。

残業の有無についても、説明がなければ確認したいところです。

 

面接で疑問点、不安な点を確認する場合、ぶしつけに質問するのでは相手の印象が悪くなります。

面接官から質問がないか尋ねられることも多いので、タイミングを見計らい失礼のない言葉で質問するようにしましょう。

 

面接をスムーズに進めるためには、どういった点を確認したいか事前にチェックしておきましょう。

求人情報に再度目を通し、気になる点がないか確認しておくと良いでしょう。

 

プロスタファウンデーションでは転職する人をサポートしています。

不安な点がありましたら、お気軽に相談してくださいね!

みなさんこんにちは!

建築業界などのお仕事を紹介しているプロスタファウンデーションです♪

 

建設や建築に関わる仕事では、実際にどのようなスケジュールで働いているのでしょうか?

気になる一日のスケジュールを見てみましょう。

 

まずは建築現場で実際に働く作業員の一日を日勤のケースで見ていきましょう。

作業現場に現地集合する場合もありますが、一度会社に出勤してから現場に向かうことも多いです。

社用車にその日必要な道具などを積み込んでから現場へと向かいます。

現場では一日の作業の流れや注意事項などを確認する朝礼を行います。

身体を動かす作業現場では、朝礼後にラジオ体操などで体の準備を行うことも多いです。

 

準備が整ったら作業開始です。

昼までずっと作業をするのではなく、10時頃にいったん休憩を挟む現場が多いです。

集中力低下による事故やミス、熱中症予防などのために休憩を取ります。

その後、昼休憩まで作業を続けます。

午後の作業再開後、15時頃にもいったん短い休憩があります。

日勤なら17時頃に作業を終え、後片付けに入ります。

無理な残業はミスや事故に繋がるので、残業のない会社が多いです。

最後に終礼を行い、社用車で会社に帰社、もしくは現地解散で一日が終わります。

 

一般事務職の場合、基本的にはオフィスワークです。

勤務時間に合わせて出社し、朝礼を行ってから業務にかかります。

書類作成や資料整理などを行いながら、必要に応じて電話対応や接客対応を行っていきます。

現場作業と違い、一般的には昼休憩まで休憩は挟みません。

午後からの業務を終え、定時まで働き業務終了です。

一日の終わりには業務内容をまとめて上長へ報告します。

 

建築士のような職種の場合は、また少し一日の流れが異なります。

出社後、打ち合わせが必要な場合は取引先の会社などに行き、お客様と打ち合わせをすることになります。

一般的には9時から18時頃に掛けての勤務となる建築士は、午前中に打ち合わせを終わらせ、午後からは設計図を描く時間や他の業務に充てる人が多いようです。

もちろん必要に応じて午後から打ち合わせを行うこともありますし、建築中の現場に足を運び指示を出すこともあります。

締め切り近くの忙しい時期には、徹夜で図面を描き上げることも珍しくないようです。

 

今回ご紹介したのは一般的な例で、会社によっては一日のスケジュールが異なることもありますが、参考になれば幸いです♪

 

プロスタファウンデーションではいつでも皆様からの質問を受け付けています。

お気軽にお問い合わせください!

2018年3月23日

こんにちは♪

派遣で働く人を応援するプロスタファウンデーションです。

 

建設業界では事務職の求人も多く見られます。

事務職で働いていくなかで、どのようなスキルが身に付いていくでしょうか。

今回は事務職という仕事を通して身に付くスキルについてお話していきます♪

 

事務仕事では、パソコンを使って行う業務が少なくないでしょう。

求人でも基本的なパソコン操作ができることを求めていることがあります。

文章などの管理や、インターネットを使った情報収集、仕事に関するメールのやり取りなど、簡単なものでもパソコンで行われる業務は多いです。

毎日の仕事で使用していれば、基本的なパソコンスキルは自然と身に付くことでしょう。

 

キーボードを見ないでも文字が打てるブラインドタッチができるようになると、仕事の効率が上がります。

キーボードの入力作業をするうちにタイピングのスピードは少しずつ上がるようになりますが、積極的に身に付けるようにすることも大切です♪

 

また、ワードやエクセルなど事務仕事で用いられることの多いソフトに関するスキルも身に付きます。

業務を通して基本的なスキルを身に付けながら、さらに一歩進んだテクニックを身に付けていくと仕事に役立ちます。

パソコンに関わるスキルは事務職以外でも役に立つので、身に付けて損はないでしょう。

 

さらに経理に関わる仕事を行う場合は、会計ソフトを扱うことになります。

経理に関わるスキルを磨きたい場合には、簿記検定や建築業経理士の資格の勉強をするという方法もあります。

 

事務職は、来客対応や電話対応も業務に含まれます。

そのため一般的な接客マナー、敬語の使い方、電話の取り方といったスキルも身に付いていきます。

 

また、正確に事務仕事を行うためにはコミュニケーション能力も必要です。

指示された内容を正確に理解し、分からないことはきちんと解決するためには人とのコミュニケーションを重ねることになります。

積極的に人とコミュニケーションを取ることで、コミュニケーションスキルも身に付くでしょう。

 

プロスタファウンデーションは働く人のサポートを行っています。

キャリアアップや転職に関するご相談は、いつでもお気軽にスタッフにお問い合わせください!

こんにちは!

土木や建設などの求人案内ならおまかせのプロスタファウンデーションです♪

 

資格を持っていると転職やキャリアアップに役に立ちますよね。

土木や建設関連の資格もいろいろとあります。

今回はそんな資格の中から、土木工事の現場に欠かせない1級土木施工管理技士について紹介します♪

 

1級土木施工管理技士は施工管理技士国家資格のなかの一つです。

土木工事、とび土工工事、石工事、塗装工事、しゅんせつ工事、水道施設工事、舗装工事などの現場には、専任の技術者として1級土木施工管理技士が必要となります。

さらに、主任技術者及び管理技術者として1級土木施工管理技士がいないといけません。

そのため1級土木施工管理技士の資格を持つ人材は、会社にとって必ず必要となります。

 

具体的な仕事内容としては、施工計画の作成や、実際の現場で工事に関する行程の施工管理となっています。

施工計画などを元に、工期を決めて施工手順をまとめる重要な役割です。

さらに工事が始まれば作業工程や品質、安全麺、コスト管理などを行うことになります。

ほかにも書類の処理や役所への諸手続きなども業務に含まれていて、やることの多い大変な仕事です。

 

大変で責任ある仕事ですが、必ず必要な役割です。

1級土木施工管理技士の資格を持つ人材は人手不足といわれているので、キャリアアップを考える人には狙い目といえる資格かもしれませんね!

 

ただし土木施工管理技士は、誰でも受けられる資格ではありません。

1級と2級がありますが、それぞれ受験資格が必要です。

学歴とそれに応じた実務経験が求められます。

まったく学歴がない場合は、15年以上の実務経験が求められるので少々大変です。

 

受験資格を得るのに大変なところもありますが、持っていると年齢を重ねてからの転職にも役立つ可能性があります。

やりがいのある仕事であり、将来的にも役立つ資格なので気になる人はチェックしてみてはどうでしょうか?

 

プロスタファウンデーションでは転職やキャリアアップを目指す人を応援しています。

お困りのことがあればお気軽にスタッフまでお問い合わせください!

2018年3月14日

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こんにちは!

土木・建設業界で働く人に役立つ情報を発信していくプロスタファウンデーションです♪

 

「技術士」という資格をご存じでしょうか?

工学系の国家資格の一つで、技術者にとっては最高峰の資格ともされている資格です!

今回は、持っているとエンジニアとして高く評価され、役に立つこと間違いなしの技術士について紹介していきます♪

 

技術者の能力を評価する資格である技術士は、21に分けられた技術部門があります。

機械部門、船舶部門、電気・電子部門、建設部門、水道部門などさまざまな分野に分かれています。試験では総合技術管理部門を除く20の部門から、一つの技術部門を選び受験します。

あらかじめ選択した1技術部門の必須科目と、適正科目、基礎科目を受験することになっています。筆記試験に合格すると、口頭試験を受けることになります。

 

難しい国家資格となると、気になるのは受験資格です。

ところが技術士の第一次試験には、特に年齢、学歴、職歴などによる制限が設けられていません。

一見すると誰でも取得できる資格に見えますが、第一次試験に合格しただけでは技術士を名乗ることはできず、この時点では技術士補に登録する資格を得ることができます。

技術士会では第一次試験合格者のことを修習技術者と呼んでいます。

 

技術士となるには修習技術者になり、その後第二次試験を受験することになるのですが、ここで実務経験が求められます。

第一次試験で合格した部門と異なる部門でも構いませんが、4年から7年の経験が求められます。

ただし理工系の大学院を修了していれば最大で2年間免除されるため、実質最短2年の実務経験を積むことで第二次試験に挑むことができます。

第二次試験に合格して技術士登録を行うことで、ようやく技術士を名乗れるようになります!

 

技術士の仕事内容として挙げられるのが、技術コンサルティング業務です。

例えば企画や技術調査、設計、工事監理などの業務に関わることになるでしょう。

様々な場面で活躍できる可能性のある資格で、将来的に独立を目指すときにも役に立つ資格となるでしょう。

 

プロスタファウンデーションでは資格取得やキャリアアップを目指す人を応援しています。

なにかあればお気軽にご相談ください!

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みなさんこんにちは!

人材派遣サービスを得意とするプロスタファウンデーションです♪

 

ここではいくつかの建設機械メーカーについてのお話をしてきました。

今回は日本の大手鉄鋼メーカーである、神戸製鋼所についてお話したいと思います!

 

神戸製鋼所は大手鉄鋼メーカーの中では、鉄鋼事業の割合が最も低いというのが特徴です。

鉄鋼部門だけではなく、素材部門、機械部門、電力部門も主力とした複合経営を行っています!

 

鉄鋼事業の他社との違いは、製造の規模よりも特殊用途で使われる商材を開発しているところにあります。

さらに、アルミや銅、チタンなど鉄以外の金属素材の製造も行っています。

このようなメーカーは世界的に見ても珍しくなっています。

 

機械部門では、圧縮機や産業機械の製造開発を行っています。

神戸鉄工所では1963年に国内で初めて汎用スクリュ空気圧縮機の製造・販売を行いました。高精度なスクリュ技術の研究を行い、これまで産業界の省エネルギー化に貢献してきたメーカーです。

汎用空気圧縮機においては、国内トップクラスのシェアとなっています。

また、非汎用圧縮機でスクリュ式・ターボ式・レシプロ式の3種類すべてを手掛けているのは、神戸製鋼所が世界唯一となっているようです。

 

2002年に開始された電力供給事業では、地域の電力供給の安定化に貢献しています。

電力供給企事業として国内最大規模となっています。

夏の電力需要が高まるピーク時、神戸市の電力需要の約7割を賄えるほどです。

新たな発電所も建設途中であり、これからの安定した電力供給への貢献が期待されます!

 

さらにエンジニアリング部門でも、独自の技術を生かして高い実績を持っています。

例えば格子型の鉄製ダムでは、国内トップの納入実績を持っています。

自然環境へ配慮した形のダムです。

神戸製鉄所は、環境や防災へも貢献しているんですね。

 

プロスタファウンデーションではみなさんからの質問をいつでもお待ちしております!

気になることがあればいつでもお気軽にお問合せください!

2018年3月7日

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建設、建築、土木関係の求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

こんにちは♪

 

日本の建設現場を支える建設機械メーカーの一つ、日立建機をご存知でしょうか?

今回は国内だけではなく、世界でもトップクラスのシェアを誇る日立建機についてお話していきます。

 

1970年に日立建設機械製造株式会社と(旧)日立建機株式会社が合併して、現在の日立建機株式会社が設立されました。

日立建機は油圧ショベルを主力とし、建設機械や産業機器製造の販売・レンタル・アフターサービスなどを展開しています。

 

油圧ショベルで世界的なシェアを持つ日立建機。

小型ショベルから大型ショベルまで、高い性能を持つ製品が揃っています。

サイズや仕様のバリエーションが豊富で、100以上に渡る機種があります。

人気の機種には日立建機の最先端技術が搭載されていて、現場の生産性の向上やメンテナンスコストの削減に役立つそうです。

 

もちろん油圧ショベルだけでなく、ホールローダーやクレーン機械、金属リサイクル機や道路機械、リジッドダンプトラックなど幅広い機械やアタッチメント製品が揃っています。

 

日立グループに属している日立建機は、親会社となる日立製作所の技術も製品に取り入れていて、共同研究なども勧めているそうです。

大企業グループならではの連携で、これからの発展に期待したいところですね!

 

日立建機は、国内だけでなく全世界にネットワークを持っています。

そのネットワークを生かし、新製品だけでなく中古車の販売も行っています。

 

レンタルサービスでは、主力の油圧ショベルなどの大型機械から、特殊仕様機、草刈り機まで幅広い種類の機械の提供を行っています。

レンタルは、その工事に最適な最新機械を使えること、節税対策など建設会社にとっていくつかのメリットがあります。

日立建機は新商品の販売だけでなく、中古販売やレンタルサービスでも建設業界を支えている会社です!

 

プロスタファウンデーションではいつでもご相談を受け付けています!

疑問や不安がありましたら、スタッフまで声をかけてください!

土木や建設業界への転職をお手伝いしているプロスタファウンデーションです。

こんにちは♪

 

建設現場で欠かせない建設機械を製造するメーカーの中でも、大手メーカーの一つである豊田自動織機。

トヨタといえば自動車メーカーとしても知られていますね。

今回は世界的メーカーである「トヨタ」の原点ともいえる豊田自動織機についてお話します♪

 

1926年に社名にもある自動織機製造のために設立された「株式会社豊田自動織機製作所」が豊田自動織機の始まりとなります。

事業を進めていく中で、自動車製造やエンジンの製造なども行うようになり、現在の多肢に渡る事業展開へと繋がっています。

現在のトヨタはこの豊田自動織機の自動車部門が分社化したものになるんですね。

ちなみに、豊田自動織機は「とよた」ではなく、「とよだ」と読みます!

 

創業者である豊田佐吉が完成させたG型織機は、世界初となる杼換式自動織機です。

これはトヨタグループの原点であると同時に、日本の産業近代化の先駆けとなる発明であったといわれています。

 

豊田自動織機の原点である繊維機械部門。

線維の束から糸を紡ぎ布を織る織機の開発・生産、販売、サービスと一貫した事業を世界に向けて発進しています。

豊田自動織機の作るエアジェット織機は、販売台数シェア世界№1という実績も誇っています。

2016年にはグローバルシェアの49%を占めていて、国内だけでなく、国外からの評価を得ているメーカーとなっています。

 

豊田自動織機はこれまで積み重ねてきた技術と経験をもとに、未来に向けた技術の開発を行っています。

自動車部門では、環境に優しい燃料電池自動車を開発。

二酸化炭素を排出しない、水素を燃料とするクリーンなエネルギーを利用した自動車の開発を行っています。

これからも長年培われた技術を元に、さらなる発展が期待できるメーカーです!

 

プロスタファウンデーションではいつでもご相談を受け付けております。

疑問に感じたこと、不安なこと、気になることはいつでもスタッフにご相談ください!