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2018年4月30日

みなさんこんにちは!

土木や建築のお仕事を紹介しているプロスタです♪

 

「土木」と「建築」。

この二つの言葉の違いとはなんでしょうか?

どちらも似たような意味合いに取られたり、まとめて建設と呼んでしまったりする場面も見られます。

今回は「土木」と「建築」の違いを考えてみましょう!

 

広い意味で捉えれば、設計図を造り構造物を造りあげるという同じことを行っています。

しかし実際の現場で働く人は、両者に別の認識を持って働いているようです。

一般的に言われているのが「土木は地面の下」「建築は地面の上」の領域だということです。

 

例えば土木工事といわれるのはダムやトンネル工事、道路工事、橋などの工事です。

山や川、森林といった自然に対して、人間の暮らしが良くなるように整備する工事を土木工事と呼ぶことが多いです。

 

一方の建築工事は、家やビル、マンションといった構造物に関する工事です。

土木工事により整備された環境の上に、人間の暮らしを安全で豊かにするための建造物を造る工事といったところです。

 

しかし実際の工事を見てみると、土木と建築の境界がはっきりしていないものも多く見られます。

例えば杭基礎の工事はどちらの分野かと思いませんか?

構造物を支えるために杭を地面に埋め込む工事で、地面の下だから土木工事でしょうか。

これは杭の目的により分けられています。

マンションなどの建築物のためなら建築、橋脚のためなら土木工事ということになります。

 

また、両者の領域を跨いだ工事計画が立てられたり、建築家の人が公園など土木とされる範囲の設計を行ったりすることもあります。

例えば地下街の計画などは、土木と建築のどちらなのでしょうか?

土木と建築、両者に違いはありますが曖昧になっている部分もあるようです。

一般的に言われている違いはありますが、これからはどちらの分野も取り入れた新しい領域も増えていきそうです。

 

プロスタではみなさんからのご相談をいつでも受け付けております!

お気軽にご相談ください♪

こんにちは!

土木、建築、建設業界の求人ならおまかせのプロスタです!

 

働いている中で、キャリアアップや将来の独立を考える人も少なくはないと思います。

独立したいと考えたとき、いきなり独立するのは難しいですよね。

今回は将来的に独立を考えている人が、今から身に付けておきたいことを考えてみましょう!

 

土木や建築、さまざま業種がありますが、共通して言えることは「経験」と「技術」、「資格」ではないでしょうか。

 

やはりまずは確かな技術がなければ、独立後に仕事を取るのは難しいです。

土木作業員などは資格がなくても仕事できますが、独立となるとやはり資格を持っていた方が有利に働けます。

自分で会社を起業するとなれば、建設業法の関係で必要な資格も出てきます。

そしてその資格を取るためには実務経験や技術が必要です。

そのためまずはどこかの会社に所属して技術と経験を積むことが大切なのです!

 

資格として取得を目指したいのが施工管理技士の資格です。建築施工管理技士や土木施工管理技士など、分野に応じた資格が設けられています。

土木業の場合、現場監督を任される人は施工管理技士の資格を持つのが一般的です。

独立を目指すのであれば1級施工管理技士の資格を目指したいところです。

 

ちなみに会社を興すには、施工管理技士は最低二人必要です。

会社の専任技術者と、工事を請け負う監理技術者が別に必要になるからです。

会社としての独立を考えている人は、資格を持つ人をもう一人確保しなければいけません。

 

建築士としての独立を考える場合には、一級建築士など建築士の資格が必要なのはもちろんですが、会社を設立するためには管理建築士という資格が必要です。

3年以上設計業務に従事した人が講習を受けて取れる資格です。

人を雇い入れるか、自分で取得するかのどちらかになります。

やはり、ある程度の経験と実績を積まないといけませんね。

 

そして独立を目指すなら、人脈を広げることも考えておきましょう。

仕事を取るためには営業力だけではなく、人脈も必要です。

雇われて働いているうちから、将来に繋がる人間関係を築いておくことをお勧めします!

 

プロスタではみなさんのキャリアアップを応援しています。

なにかありましたらお気軽にご相談ください!

2018年4月23日

みなさんこんにちは!

建設業界への人材派遣に多数の実績を持っているプロスタです♪

 

プロスタでは土木や建設の現場で役立つ資格をいくつか紹介してきました!

今回は数ある資格の中から下水道技術検定についてお話したいと思います!

 

その名前の通り、下水道の工事に関わる資格です。

日本下水道事業団が行っている検定試験で、工事の監督管理や維持管理に必要な技術者を育てるための資格です。

下水道の設計や工事の監督管理や維持管理といった業務は、下水道に関する一定の技術と学歴、実務経験が必要です。

下水道技術検定に合格すると、これらに必要な実務経験年数が短縮されるので、必要な人材の確保に繋がります!

 

第3種から第1種まで設けられていて、特に受験資格は必要とありません。

第1種技術検定では、下水道の計画設計に必要な技術、第2種では下水道の実施設計や工事の管理監督に必要な技術、第3種では下水道の維持管理に必要な技術が求められます。

 

下水道技術検定は受験資格がないため、挑戦しやすい資格の一つです。

ただし合格率を見ると第3種でも約2~3割と、少々難易度は高めなようです。

資格に挑む際にはしっかりと勉強し、過去問題集などを解いておく必要があります。

 

下水道は現代社会の生活を支える大切なインフラの一部であり、下水道工事は都市の整備にあたって欠かせないものです。

そのため一定の需要があり、キャリアアップの一つの手段にもなるでしょう。

就職先としては、下水道工事を扱う建設会社や、設備メーカーなどになります。

また下水道に関わる資格には、下水道技術検定のほか、管工事に関係する管工事施工管理技士や、技術士、下水道管理技術検定などの資格があります。

自分の目指す就職先や将来の仕事に向けて、複数の資格を併せて持っているとより有利になるでしょう。

 

プロスタは働く皆さまを支える仕事をしております!

資格取得や転職、キャリアアップのご相談はお気軽にスタッフまで声をかけてください!

こんにちは!

土木・建築・建設会社への人材派遣ならおまかせのプロスタです!

 

現代の日本の街並みに溢れていて、生活に欠かせないものとなっているものの一つがコンクリートの建築物ではないでしょうか?

街中を見渡してみれば、ビルも道路も橋も、コンクリート製のものがたくさんありますよね。

そんなコンクリート構造物の診断や維持管理に関する知識と技術に関する資格が、コンクリート診断士です。

今回はコンクリート診断士についてご紹介します♪

 

コンクリート診断士とは公益社団法人日本コンクリート工学会が実施しているもので、公的な資格ではありません。

そのためこの資格がなければコンクリート構造物の点検や診断ができないわけではありませんが、能力を証明するのには有効な資格といえます。

 

コンクリート診断士試験が始まったのは2001年のことで、比較的新しい資格です。

コンクリート構造物の維持管理にきちんとした知識を持つ人の需要は、今後増えるといわれているのでコンクリート診断士の資格は土木や建設の現場で役立つ資格といえるでしょう!

 

コンクリート診断士は民間の資格ながら、難易度は高めです。

学歴や実務経験、資格の有無などによって受験資格が設けられています。

技能士や1級土木施工管理技士などの資格があれば実務経験は必要ありません。

受験資格があり、なおかつ講習会を受けることで試験を受けることができます。

 

コンクリート診断士に求められることは、診断に必要な調査や測定などに関する知識、コンクリートの劣化を予測し対策を行うための知識などです。

 

コンクリート診断士はただ単に技術や知識だけではなく、実際の現場ではモラルも求められます。

耐震偽造のような問題が度々発覚するなか、診断を行う人にはモラルある行動が求められるのです!

 

プロスタでは皆さまからのご相談をいつでも受け付けております!

お悩みや疑問に思っていることがありましたら、いつでもお気軽にスタッフまで声をかけてください!

2018年4月11日

みなさんこんにちは!

土木や建設業界への人材派遣に実績多数のプロスタです!

 

国内には数多くの建設メーカーがあり、このブログでもいくつか紹介してきました。

今回お話するのは創業1888年、130年もの歴史を持つ老舗の住友重機械工業です!

 

1888年の創業時は別子銅山の採鉱に伴う機械設備の制作を行っていました。

創業以来、さまざま製品の開発と発売を行ってきた住友重機械工業では、数多くの製品を取り扱っています。

いくつもの企業の買収、子会社化を行っていて国内外に多くの拠点・関係会社を持っています。

 

建設機械の分野では国内トップシェアを誇るアスファルトフィニッシャなどの道路機械、省エネルギー性が認められた油圧ショベル、油圧ショベルの応用機械のラインナップがあります。

 

住友重機械工業が誇る油圧ショベルは省エネ性能が高く評価されていて、2020年燃焼基準達成率は100%以上をクリアしています!

省エネ性に優れ燃費の良い油圧ショベルは、もちろん作業性能や安全性能にも優れていて人気の製品となっているようです。

 

アスファルトフィニッシャはアスファルトを敷くのに使われる機械で、道路舗装工事に欠かせません!

道路工事は新しく作るだけではなく、補修工事も多く見かける機会も多いですね。

住友重機械工業のアスファルトフィニッシャは舗装品質が高く、環境性能にも優れています。

小型製品から国内最大級の塗装幅を誇る大型機まで揃っていて、日本の道路工事を支えています!

 

住友重機械工業は建設機械だけでなく、さまざまな分野でその技術や製品が活躍しています。

宇宙探査機、がん治療の最先端機械などにもその技術が使われています。

テクノロジーの最先端に関わり、世界に誇る技術を持っています。

高い品質の商品とサービスの提供を掲げていて、モノ作りにこだわりを持ち取り組んでいる会社です!

 

プロスタではみなさんからのご相談をいつでも受け付けております。

なにか気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください!

こんにちは!

多数求人の中からみなさんにぴったりのお仕事を紹介するプロスタです♪

 

たくさんの会社によって支えられている建設業界ですが、今回はそんな会社の中から建設機械メーカーのタダノを紹介したいと思います♪

タダノは日本で初めての油圧式クレーンを開発した会社で、クレーン社業では国内トップシェアを誇っています!

 

タダノは1919年、多田野益雄により創業されました。

1948年には多田野鉄工所を設立して、その後鉄道保線機械を発明しています。

その鉄道保線機械は特許権を取り、日本国有鉄道へと納めています。

現在のタダノを象徴する油圧式クレーンへの開発が始まったのは1954年のことで、1号機は翌1955年に完成しています。

そこから開発を重ね、油圧式トラッククレーンやラフテレーンクレーンなど、多くの人気シリーズを発売してきました。

 

クレーンのほかにも高所作業車のラインナップも豊富です。

それ以外にもいろいろな場面で活躍する作業機械を取り扱っています。

 

タダノの誇るクレーンは国内だけでなく、世界各地でも活躍しています。

その事例として有名なのがモアイ修復プロジェクトです!

世界文化遺産として知られるイースター島のモアイ像。

倒れたモアイ像に対して「クレーンがあればモアイ像を起こせるのに」というコメントがテレビで放送されたことをきっかけに始まったプロジェクトです。

当初は現地の人たちや考古学者などから反対もあったそうですが、タダノ側の熱意ある活動によりプロジェクトが進んだようです!

調査や事前テストを重ねて、クレーンなどの機材・修復資材を持ち込み、修復作業を行っています。

 

プロジェクトにかかった費用はタダノが全額負担していて、クレーンの寄贈も行っています。

日本の建設機械メーカーが世界遺産であるモアイ像の修復に関わっていたとは驚きですね!

 

現在タダノは(移動機能付)抗重力・空間作業機械(Lifting Equipment)・LEという事業領域での世界№1を目指しています。

これからの発展にも期待の会社ですね♪

 

プロスタでは役立つ情報を数多く発信していきます。

なにかあればお気軽にご相談ください!

2018年4月4日

土木や建設などに関わるお仕事を多数紹介しているプロスタファウンデーションです!

こんにちは!

 

建物を造るのにはたくさんの職種が関わっています。

最終的な見た目に関わる仕事があれば、土台となる部分を支える仕事があります。

その一つ、鉄筋コンクリートの建築物に欠かせない鉄筋工事の仕事について今回はご紹介します!

 

鉄筋工事では、設計図に従い鉄筋を組み立てる作業を行います。

組み上げられた鉄筋の上からコンクリートを流し込んでしまうので、最終的に建物が完成したときには見えなくなってしまう部分です。

しかし、鉄筋がしっかり組み上げられていることでコンクリートの強度が決まります。

目に見えない部分だからといって手を抜くことは許されず、きちんとした作業が求められる職種です。

 

鉄筋工事の仕事は鉄筋を組むだけではなく、必要となる鉄筋の種類や数量を設計図から読み取り、鋼剤から鉄筋を切り出し足り曲げて加工したりするところから始まります。

そして作られた鉄筋を工事現場へ運び、そこで図面通りに細かく組み上げていきます。

 

鉄筋工事は重たい建材を扱うので、力仕事と思われがちです。

もちろん体力も必要ですが、重機や機械での加工を行う場面も増えているので、技術やコツが求められるようです。

鉄筋工事の現場で働く女性の姿も見られます。

 

鉄筋工事に関わる資格として、鉄筋施工管理技士があります。

鉄筋施工技能士は国家資格になります。

この資格があると鉄筋施工技能士を名乗ることが出来ます。

実務経験が問われますが、2級なら2年で受験資格が得られ、2級合格後さらに2年の実務経験を積むと1級に挑戦することができます。

資格がなくてもこの仕事に就くことはできますが、より優れた技術者や現場を監督する立場に就きたい人は、資格取得をお勧めします!

 

プロスタファウンデーションでは働く皆さまをしっかりと支える土台となる存在です!

転職やキャリアアップのご相談など、なにかありましたらスタッフまでお気軽に声をかけてください!

こんにちは♪

土木や建設で働くみなさんのパートナー、プロスタファウンデーションです!

 

プロスタファウンデーションではさまざまな職種に関して紹介してきましたが、今回は造園工事について触れていこうと思います!

街の中には、公園や個人宅の庭、河川敷、いろいろなところに緑があります。

最近ではビルの屋上や建物の壁面などの緑化も増えています。

造園業はそんな緑ある空間を造りだすのに関係したお仕事です。

 

造園工事というと、樹木を植えるなどして公園や庭園を造る仕事を連想すると思います。

それらも、もちろん造園工事に含まれますが、他にも公園設備工事や景石工事、地ごしらえ工事なども含まれています。

ビルなどの緑化工事も含まれますし、造園工事は景観を作り上げるための工事に広く関わっているといえます。

 

また、造園工事は単純に造るだけが仕事ではありません。

植物は成長しますから、その成長がどのようにその後の景観に影響するかも考える必要があり、植木の選定や手入れ、庭のメンテナンスといった業務も含まれます。

 

造園施工管理技士の資格があると、造園工事の主任技術者や管理技術者になることができます。

造園工事の施工制作の作成や現場の管理を行う業務に必要で、いくつかある施工管理技士の資格で、国家資格です。

受験資格に実務経験や学歴が問われるので、簡単に取れる資格ではありませんが、工事の現場には必要となるため需要があります。

 

ほかに造園業に関わる資格として造園技能士という資格もあります。この資格は造園に関する技能を証明する国家資格です。

いわば庭造りのプロといったところです。

3級から設けられていて、3級なら誰でも受験可能です。

2級以上は実務経験が受験資格に求められます。

下の級を取得していれば、実務経験が短縮されるので、まずは3級から取得を目指すのも良いでしょう。

 

資格がなくても造園工事に関わることは可能ですが、さらなるステップアップを目指すなら資格取得がお勧めです!

 

プロスタファウンデーションでは皆さまのお悩みや疑問にお答えします!

なにかありましたら、お気軽にお問い合わせください!