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2018年5月30日

みなさんこんにちは!

多数の求人を取り扱っているプロスタファウンデーションです♪

 

土木や建築工事の現場を見ていると、高い場所に組まれた足場の上で作業をしていることが多いですよね。

ビルなどの建築だけでなく、橋を造る土木工事も高所での作業です。

土木や建築工事の仕事がしたいという人のなかには、高いところが苦手な人もいると思います。

高いところが苦手な人は、土木や建築の仕事は諦めるしかないのでしょうか?

 

結論として、絶対に無理だということはありません。

意外と最初は高所が苦手だったという作業員も実際にいるものです。

工事現場では安全基準が厳しく設けられていて、安全帯なども付けて安全対策がしっかりとしています。

転落する心配などは基本的に考えられず、必要以上に心配することはありません。

最初は高いところが苦手な人でも、仕事を続けていくうちに慣れていくようです。

 

足場の安全性や、現場の安全性への取り組みをきちんと確認し、滑りにくい靴やヘルメットをきちんと着用するなどの安全対策を自分でもしっかりとしたうえで、仕事に取り組みましょう!

 

「高所が苦手」という場合、「高所恐怖症」と「高所恐怖癖」の二つが考えられます。

高所恐怖症となると、日常生活に支障をきたすレベルで高いところがダメな人です。

ほんの少しの高さでも動悸やめまいがすることさえあります。

ここまで症状が強い人の場合には、高いところでの仕事は少々厳しいでしょう。

高所恐怖癖の方が、無理は禁物ですが高さへの克服はしやすいと考えられます。

 

ただし、土木や建築現場で高所作業が多いといっても、高所以外の仕事もあります。

会社によっては自分の希望に合わせた仕事ができるところもあります。

高所がどうしても苦手という人は、症状を伝えて理解が得られる会社で働くようにしましょう!

 

プロスタファウンデーションはみなさんからの疑問をいつでも受け付けております!

なにかあればお気軽にどうぞ♪

 

建設・土木・建築などの求人を多数取り扱うプロスタファウンデーションです。

こんにちは♪

 

工事現場では、工事の指揮をとる現場監督が必ずいますよね。

一般の作業員と違い大変なことも多い仕事ですが、スキルアップや給料アップが見込めるため、現場監督の求人は人気があります。

今回は現場監督を目指すために必要なことを考えてみましょう!

 

建築工事や土木工事に携わるのに資格は必要ありませんが、現場監督となると話は別です。

工事の施工計画作成や工程管理、安全管理、技術指導、品質管理などが業務内容に含まれます。

これらの仕事をこなすためにはスキルや技術だけでなく、資格も求められるのです。

 

現場監督に求められる資格としては、土木工事なら1級土木施工管理技士、建築工事なら1級建築施工管理技士や1級建築士と工事の分野によって異なります。

ほかにも管工事施工管理技士やJR工事管理者といった資格もあります。

 

これらの資格がなくても実務経験を積むことで現場監督になることが可能です。

前述した資格を取得するためにも、現場での実務経験が求められることになります。

ちなみに、実務経験の年数は専門の指定学科を学んだ学歴があると有利です。

これから進学を考えるなか、建築や土木などの現場監督を目指すならしっかりと指定学科を学んでおくと良いでしょう。

 

現場監督への転職について、実務経験や資格があれば未経験者の募集も少なくありません!

現場監督へのキャリアアップを目指すなら、しっかりと現場での実績を積み技術を身に付け、その上で資格取得も目指すと有利になるでしょう。

 

現場監督の仕事内容は工事現場での仕事に加えて、書類の作成などのデスクワークもあります。

総合的な経験が求められる業務内容になっていて大変な面もありますが、身に付いたスキルは、他の仕事にも役立つでしょう♪

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指すみなさんを応援しています!

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2018年5月24日

こんにちは!

土木や建設業界への人材派遣を得意としているプロスタファウンデーションです!

 

老朽化した建物が密集した市街地、シャッター街となっている地方都市など、問題を抱える街を住みやすく変えていくための再開発事業の需要が高まっています。

都市部でも地方でも、再開発事業の需要が増える中、活躍が期待されるのが再開発プランナーの有資格者です!

今回は都市再開発のプロフェッショナル、再開発プランナーの資格に関するお話をしていきます♪

 

再開発プランナーは国家資格ではありません。

一般社団法人再開発コーディネーター協会が行う試験に合格し、登再開発プランナーとして登録することで得られる資格です。

資格によっては受験資格に学歴を要するものもありますが、この資格は年齢制限のみ。

20歳以上であれば、在学中でも受験可能です。

ただし、登録するのには実務経験が求められます。

3年以上、再開発事業に関する業務に携わっている実務経験が必要です。

書類審査と面接審査を受けて、十分に実務経験があることが認められて、初めて得ることができます。

さらに、再開発プランナーの資格取得後も、3年ごとに更新講習を受ける必要があります。

 

再開発プランナーは民間の資格ではあるものの、ほかに再開発事業に関する資格がなく、さまざまな場面で資格が求められるようになってきています。

 

再開発プランナー有資格者は、研修を受けることで「URCAマンション建替えアドバイザー」という称号を得ることも出来ます。

マンション建替えの需要も高く、マンション建替えに関するプロとして活躍が期待されています。

 

都市の再開発を行うには、都市計画法やマンション建替え計画に関する法律、不動産関連法規などに基づいて行う必要があります。

さらにそれぞれのケースに応じて柔軟な対応が必要です。

そのようなことを踏まえて事業計画を行うのを支えるのが再開発プランナーです。

まったくの未経験から挑戦するのは難しい資格ですが、やりがいと需要のある仕事に関われる資格なので、興味があれば挑戦してみてください!

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指す方を応援しています!

分からないことがあればいつでもお気軽にご相談ください。

みなさんこんにちは!

新社名に変更してからも、変わらず働くみなさんをサポートし続けるプロスタファウンデーションです♪

 

建築物を支える根本的な部分に関わるのが、基礎工事です。

基礎部分は建物が完成してしまえば見えなくなる部分ですが、手抜きや未熟な技術で工事をすれば、建物全体の安全性にも関わる重要な工事です。

土木や建設会社で役立つ資格をこれまでも紹介してきましたが、今回は基礎工事に関わる基礎施工士の資格についてお話します!

 

基礎施工士の資格については、平成27年度に新資格制度が発足しています。

これまで基礎施工士と呼ばれていた資格は「基礎施工士(場所打ち杭)」となりました。

また既存施工管理技士という資格が「基礎施工士(既存コンクリート抗)」という資格になりました。

そして新たに設けられた「基礎施工士」は、登録基礎ぐい工事試験を受験することで得ることができます。

 

既存の資格を保有している場合には、新資格発足から15年間有効です。

新資格を平成42年度までに取得しなかった場合には既存資格は失効になってしまいます。

 

現時点で「既存施工管理技士」旧「基礎施工士」の両方の資格を持っている場合には、新しい「基礎施工士」の資格を得ることができます。

新「基礎施工士」の資格は、旧資格の両方の知識を必要とするものです。

片方のみを所持している場合にはもう片方の試験内容を移行試験で受験し、合格すれば新「基礎施工士」の資格を得ることができます。

 

新しく基礎施工士の資格を得るためには、「登録基礎ぐい工事試験」という試験を受けることになります。

この資格の受験に実務経験が必要になります。

中学卒業の場合には8年以上の、大学で指定学科を卒業していれば1年6ヶ月以上です。

学歴がなくても実務経験さえ積めば受験可能です。

学歴がないからといって諦める必要はなく、資格取得を目指すなら必要な実務経験を積みましょう!

 

より安全性の高い建築物を造るために、改められた基礎施工士の資格。

取得することで活躍の場が広がるでしょう!

 

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分からないことがあればお気軽にご相談ください。

2018年5月17日

こんにちは!

社名変更後も数多くの求人をみなさんにご紹介していくプロスタファウンデーションです!

 

建設現場を支える建設機械メーカーをいくつか紹介してきました。

現場を支えるのは製品の販売を行うメーカーだけではありません。

レンタル業務を中心に行うメーカーも、建設現場を支えています。

今回紹介するのは大阪に本社を置き事業を展開している西尾レントオールです!

 

西尾レントオールは元々電気器具の部品加工と販売を目的とした会社で、1959年に宝電機株式会社として設立されました。

業務形態を転換するきっかけは、前社長の西尾晃が経営を任されたことです。

労働集約型の業務形態を資本集約型へと大転換させています。

 

建機レンタルを始めたのは1965年のことで、道路機械のレンタルからスタートしています。

この時期はちょうど高度成長期にあたり、交通網整備が進む中道路機械が不足。

不足分をレンタルするという需要が高くなっていました。

1970年代には万博や新幹線、高速道路工事などが進み、全国各地に営業所を置き事業を拡大。

1978年には総合レンタル業へと業務内容を拡大しています。

現在では国内だけでなく、海外にも営業所を置き、さまざまな場面で建機レンタル事業を展開している会社です。

 

建機レンタル商品は幅広く、道路舗装機械や高所作業車、クレーンやショベルなどの土木機械のほか、建機ICTのレンタルも行っています。

建機ICTとは建設工事の効率アップや品質の確保などに役立つ情報通信技術を用いたシステムです。

情報を活用する施工法は情報化施工とよばれます。

これからの建設現場に必要なシステムであり、西尾レントオールは建設業界のICT化に積極的な会社です。

西尾レントオールでは全国に建設ICTのサポート体制を整えています。

これからのさらなる発展も期待されるメーカーですね!

 

プロスタファウンデーションではみなさんからの疑問などを、いつでも受け付けております。

なにかあればお気軽にお問い合わせください!

建設業界などで働くみなさんこんにちは!

お仕事に関する情報の発信をしているプロスタファウンデーションです☆

 

このブログでこれまでにいろいろなメーカーについて紹介してきました。

今回取り上げたいのは建機レンタルを中心に事業を行っているカナモトです!

 

カナモトは本社を札幌においていて北海道を中心に事業を行っています。

建設機械レンタル業界のなかの大手企業に含まれ、北海道だけでなく全国展開をしています。

会社は1964年に、北海道室蘭市で株式会社金本商店として設立されています。

社名を現在のものへ変更したのは1972年のことです。

 

いろいろな機械のレンタルを行っていますが、そのなかでもカナモトがイチオシ製品の一つとしているものに「土木・建築工事養生システム」があります。

床面やトラックの荷台など、さまざまな場所を汚れや傷から守るために大切な作業です。

しかし工期やコストの制限がある現場において、養生作業は標準工法が確立されていません。

現場によってそれぞれのルールで行われているのが現状です。

 

カナモトの養生システムは、効率の良さなどを考えて標準工法化されたシステムになっています。

塗る・貼る・剥がすといったシンプルな作業で養生ができるようになっています。

ストリッパブルコートでは剥離型塗料を使用。

塗料を吹き付けることで、細かな場所まで保護できます。

屋外で12カ月保護が可能であり、撤去作業は塗膜を剥がして行うものです。

 

ほかのイチオシ製品には、配電工事の時間短縮ができる「分電盤内蔵型防油堤付発電機」や、現場の作業環境を快適にする「快適KKトイレ」などがあります。

快適KKトイレは、工事現場でよく見かけるものと比べてスペースが広く取られていて、化粧室や手洗い場、ドレッサーなども備え付けられ清潔で快適に使用できるようになっています。

設置の手間がなく工事現場だけでなくお祭り会場などでも役立つ移動式のトイレカーもあります。

国土交通省が進める環境整備に貢献する製品であり、建設現場での普及が進むことで災害時の仮設トイレに利用されることも期待されています。

 

カナモトは北海道から建設現場をしっかりと支えているメーカーですね♪

建設機械のレンタル以外に中古建機販売や鉄鋼製品の販売、情報機器のレンタル事業、イベントレンタル事業も行っています。

 

プロスタファウンデーションは働くみなさんを支える会社です!

なにかあったらお気軽にご相談くださいね!

 

2018年5月9日

建設業界のお仕事紹介ならお任せのプロスタファウンデーションです!

こんにちは♪

 

建設現場の作業には、高所での作業が必要となってきます。

高所作業は危険を伴う仕事ですが、この仕事に関わる職人さんを鳶職人と呼びます。

今回は、現場に欠かせない存在である鳶職人についてお話していきます♪

 

ひと言で鳶といっても、関わる作業によっていくつかに分けることができます。

現場で足場を組む「足場鳶」、大型機械などを建物内部に据え付ける「重量鳶」、鉄骨建築物の骨組みを組み立てる「鉄骨鳶」などがあります。

どの分野の鳶職人も建設現場では欠かせないものです。

 

鳶職人になるために、特別な資格や学歴は必要ありません。

鳶職人のいる建設会社などに入って、見習からスタートします。

現場の作業を経験しながら、技術と経験を積むことになります。

学歴や資格が必要ないとはいいましたが、高所での作業には年齢制限があります。

18歳未満が高所作業を行うことは法律で禁止されているのです。

そのため、18歳未満で見習いとなった場合、年齢基準を満たすまでは運搬作業など高所作業以外の業務を行うことになります。

一人前の鳶職人に、一朝一夕でなることはできません。

 

鳶職人は実力重視の現場が多く、年齢が若くても現場を任されることがあります。

現場を任される職長を目指すのであれば、「玉掛作業者」や「足場の組み立て等作業責任者」、「建築物等の鉄骨組立て等作業主任者」といった資格が必要となります。

キャリアアップを目指すならば勉強して取得を目指しましょう。

さらに、鳶職人に関する国家資格にとび技能士というものがあります。

国家資格なので難易度は高く、学科試験では鳶の知識以外の建築全般の内容も出題されます。

 

高所作業の鳶職人は体力も必要とする仕事です。

歳を重ねてからの作業は厳しく、40歳くらいで現場から内勤業務へ移る人が多いようです。

熟練の技術をもつ職人はどうしても高齢化が進んでしまいます。

そのため鳶職人はやる気ある若手の需要が高いです♪

 

プロスタファウンデーションでは意欲を持って働くみなさんをサポートしています!

なにかあればお気軽に声をかけてくださいね♪

みなさん、こんにちは!

建設業界で働くみなさんをサポートするプロスタファウンデーションです♪

 

建設工事は数多くの職種が関わって成立しています。

建物の最終的な見た目の仕上がりにも関係してくるのが、内装仕上工事です。

その名前から分かるように、建物の内装関係に関わる職種です!

今回は内装仕上工事に関してご紹介します!

 

内装仕上工事が関わる工事には、インテリア工事や天井仕上工事、内装間仕切り工事、床仕上工事、壁張り工事、ふすま工事などさまざまなものが含まれています。

リフォーム工事で行われるもの多くは、内装仕上工事に関わっています。

ちなみに、家具工事というのは単に家具を作るのではなく、建物に合わせた据付家具の組み立てや据付工事のことを指しています。

防音工事ではホールなどの音響を考えて作られるようなものは含まれず、建物に通常の防音工事を行うものです。

 

内装仕上工事の職人になるために、特別な資格は必要としません。

どこかの建設会社や工務店に努めて業務にあたるのでしたら、資格を持っていなくてもできます。

 

キャリアアップを目指すのであれば、一級建築施工管理技士や二級建築施工管理技士、一級建築士、二級建築士などの資格を取得するとよいです。

このような資格を取得することで内装仕上工事における専任技術者になることが可能です。

学歴がなくても、実務経験年数を積めば受験資格を得ることができます。

 

上記資格のほかにも、内装仕上施工技技能士という資格もあります。

内装仕上施工技能士の資格は、カーペット系床仕上げ工事作業、カーテン工事作業、プラスチック系床仕上げ工事作業など、いくつかの分野に分けられて行われています。

自分が目指す分野の資格取得を目指しましょう。

この資格は国家資格であり、建設業許可を取るのに必要な有用な資格です。

キャリアアップを目指すならぜひチェックしてみてくださいね!

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指すみなさんを応援しています。

なにかあればお気軽にスタッフまでご相談ください!