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2018年7月23日

みなさん、こんにちは!

土木・建築・建設業界の人材派遣に強いプロスタファウンデーションです!

 

建設業界で働く人、建設業界への就職・転職を考えている人にとって、現在の建設市場がどうなっているかというのは気になるところですよね。

今回は、世界の建設市場において日本がどのような立場となっているのかを考えていこうと思います!

 

世界全体における建設市場規模はこの数十年の間、拡大を続けてきています。

インフラの整備や新たな建造物の建築の需要は常にあることが分かります。

建設市場規模を国別でみると先進国であるアメリカが非常に大きくなっていますが、それを抜いて大きくなっているのが中国です。(2015年時点)

経済成長を続けている中国で、建設市場規模が大きくなっているのは納得ですね。

 

一方日本はというと、2015年の段階ではアメリカに次ぐ第3位となっています。

しかし中国やアメリカの規模が圧倒的で、世界の建設市場で日本が占める割合は約6%となっています。

 

日本国内で考えると、中国のような大きな成長はなくても確かな増加傾向があるようです。

公共事業関係費を見ても、わずかながら2015年から2018年にかけて増加傾向が見て取れます。

 

防災の意識が高まる日本国内では、老朽化した建築物の補強工事、耐震への対策などが勧められています。

また道路や河川を整備することも必要であり、こういったところでの需要が確かな成長に繋がっていると考えられます。

また今後は東京オリンピックに向けた関連工事の需要も続きます。

そういった点でも、今後の建設市場の増加が見込まれます。

 

新興国において成長を続けている建設市場ですが、そこには日本の企業も関係してきます。

海外に支店を置いて事業を展開している大手企業は多数あり、海外でのインフラ整備や空港の建設などに関係しているからです!

 

プロスタファウンデーションでは、今後も様々な情報を発信していきます!

気になることがあればお気軽にお問い合わせください♪

こんにちは!

建設業界の仕事を多数紹介しているプロスタファウンデーションです!

 

建設業界の企業をみていると、「ハウスメーカー」や「ゼネコン」といった言葉を目にすることが多いですよね。

これらの違いってご存じでしょうか?

建設業界には違いの分かりにくい用語が多いと感じている人も多いかもしれません。

今回は、一見すると分かりにくいハウスメーカーとゼネコンの違いを簡単に紹介します!

 

ハウスメーカーでは個人向け戸建住宅など小規模なものを多く取り扱っています。

設計から販売までをトータルで行っていますが、実際の施工は下請け業者が行うこともあります。

家を建築している点で工務店とも混合されがちですが、工務店はその地域に密着している会社を指すことが多いです。

ハウスメーカーの多くは全国展開している会社が多いです。

全国展開ではなく特定の都道府県を中心に展開しているハウスメーカーもあります。

 

ハウスメーカーでは戸建住宅のほか、小規模な集合住宅も手掛けることも。

大手ハウスメーカーはツーバイフォーのように、部材は工場で生産して現地で組み立てる工法が取り入れられていることも多いです。

 

ゼネコンとは英語のゼネラルコントラクター(“General Constructor”)を略したもので、和訳すると総合建設業という意味になります。

ゼネコンが扱うのは規模の大きな商業施設や公共設備などで、戸建住宅などの建築は行わないのが一般的です。

例えば高層ビルやショッピングモール、橋や市庁舎、美術館など。

ゼネコンのなかでも、特に規模の大きなゼネコンはスーパーゼネコンと呼ばれています。

 

建築物を建てるという意味においては、ハウスメーカーもゼネコンも変わりません。

大手ゼネコンでも会社の名前には「工務店」とついていたりするので、少々ややこしいです。

呼び方で区別はしていますが、法律上ではどちらも建設業の許可業者であり、明確な違いはありません。

簡単にいってしまえば規模の大きなものを扱うのがゼネコン、戸建住宅など規模の小さなものを扱うのがハウスメーカーという認識で良いでしょう。

 

プロスタファウンデーションでは皆さまからの疑問など、いつでもお答えします!

なにかあればお気軽に声をかけてくださいね♪

2018年7月11日

プロスタファウンデーションです、こんにちは!

いつも皆さんに情報を発信していきます♪

 

おしゃれな家、落ち着く家、住みやすい家などありますが、そういった住空間作りに大きく影響するのがインテリアですよね。

インテリアひとつで部屋の雰囲気はがらりと変わりますし、暮らしやすさも変わってくるでしょう。

今回は数ある資格の中からインテリアに関わる資格、インテリアコーディネーターについてお話していきます。

 

インテリアコーディネーターは民間資格ではありますが、幅広い場所で役立つ資格です。

設計事務所や建設会社、ハウスメーカーなどはもちろんですが、インテリアショップやデパート、家具メーカーなど。

インテリアに関する知識が求められる場所は多数あります。

最近ではリフォームも増えていますが、リフォーム関連の現場でも役に立つ資格です。

 

仕事の主な流れとして、まずはお客様からの要望などを聞き取りするコンサルティング。

その情報を元に、どのようなインテリアにしていくのか決めていくプランニング。

プランに基づいて実際の家具や照明を選択し、図面や資料などをお客様に提示するプレゼンテーションを行います。

 

インテリアコーディネーターの資格は、インテリア業界で働くひとがステップアップで取ることも多いですが、受験資格がないので誰でも取得を目指すことができます。

インテリア業界未経験だけど、これからインテリア業界に転職したい場合にもおすすめの資格です。

また、仕事のためだけではなく、プライベートでも役に立ちます。

自宅をリフォームする際に知識を生かして、自分好みで暮らしやすい部屋作りをすることができます。

 

試験は一次試験がマークシート方式の筆記試験。

内容はインテリアに関する知識全般を求められます。

1次試験合格者は2次試験に進む、論文とプレゼンテーション試験を行います。

プレゼンテーションは図面作成によるもので、未経験者には少しわかりにくい内容になっています。

誰でも受験できる資格ではありますが、合格を目指すためには事前にしっかり学習しておく必要があります!

 

仕事にもプライベートにも役立つのがインテリアコーディネーターの資格です。

気になる人はチェックしてみてはどうでしょうか?

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指す皆さんを応援しています。

なにかあればお気軽にご相談ください。

みなさん、こんにちは♪

土木や建設などの求人を多数取り扱っているプロスタファウンデーションです!

 

土木や建設現場で働くにあたり、色々と役に立つ資格がありますよね。

どのような仕事をしたいかによって取得する資格は変わってきますが、今回は造園工事現場で活躍することができる造園施工管理技士についてお話していきます!

 

造園施工管理技士とは、施工管理技士の資格の一つであり国家資格になります。

いわゆる現場監督と呼ばれる仕事を行うのに必要な資格であり、造園の計画から完成までに携わっていくことになります。

 

現場監督を任されるのに必要な資格ですので、それなりに知識が求められる資格です。

品質管理はもちろんですが、工程管理や安全管理に関しての知識が必要です。

工事は法的順守が求められるので、法規の知識も必要になるでしょう。

 

資格には1級・2級があります。

造園施工管理技士の受験資格には学歴や実務経験が必要となりますが、受ける級によって受験資格が異なります。

学歴があればあるほど、実務経験は短くて済みます。

例えば1級の場合、大学で指定学科を学んで卒業していれば3年以上の実務経験で受験可能になります。

高卒で指定学科を学んでいない場合には、11年6カ月以上の実務経験が求められます。

 

1級と2級、どちらかを持っていれば造園工事の主任技術者となれます。

1級を持っている場合、管理技術者の資格を持つことが認められます。

実際の現場では1級所持者は指導監督として、2級所持者は高い専門性を持つ技術者として仕事を行うことが多いようです。

2級を取ってから1級にステップアップするのも良いですね♪

 

大卒の場合でも実務経験が3年以上求められることから、実際に造園工事に関わる職について経験を積んだ造園業従事者が受験者の半数ほどを占めています。

就職に有利になる資格というよりは、転職やキャリアアップに役立つ資格と考えると良いでしょう。

 

建設業法では、かならず現場に主任技術者が必要となります。

そのため造園工事管理技士は需要ある資格といえます。

造園工事についてのキャリアアップを目指す人は挑戦してみてはどうでしょうか?

 

プロスタファウンデーションではキャリアアップを目指すみなさんを応援しています!

ご相談はいつでもスタッフまでお気軽に声をかけてください!

2018年7月4日

みなさんこんにちは!

プロスタファウンデーションのブログ担当です。

 

これまで色々なメーカーについてお話をしてきましたが、今回は「Panasonic」についてお話していきます♪

Panasonicは、創業100周年を超えて誰もが知っているといえる大手メーカーです。

そんなPanasonicといえば家電製品を連想する人も多いかと思いますが、実は電動工具も得意なメーカーなんですよ♪

 

Panasonicの電動工具はプロの現場でも活躍しています。

耐久性や品質に優れた工場向けの電動工具も数多く取り扱っています。

工場向け電動工具には作業現場のミスを防ぐポカヨケも考えられていて、無線通信による管理システムを設定することが可能です。

また工場内での作業を考えて、コードレス工具が多く取り入れられています。

 

コードレスということは充電して使用することになりますが、Panasonicは充電工具のパイオニアです。

これまでに培われた技術が、プロ向けの電動工具にいかされているのです。

 

Panasonicではプロ用途だけではなく、DIY向けの工具も多数販売しています。

充電池に関する技術を持つPanasonicでは、電池をより軽く薄いものにすることに成功。

高容量設計であり、過充電にならないようになっている新世代18Vハイパワーは、今までよりも大幅な薄型化を実現しています!

もちろん18Vのハイパワーを活かし、負荷の多い作業にも向いているのが特徴です。

それにより製品の小型軽量化に繋がり、狭い場所や高い場所での作業も行いやすくなっているようです。

 

Panasonicの電動工具は配管工事のような狭い場所での作業も行いやすいようです。

金属管切断に用いられるバンドソーは、火花を散らさないような設計になっているので、プロの現場でも重宝されているようです!

また天井での配管作業は上を向いての作業となるため、小型軽量化された電動工具が役に立つわけですね♪

 

Panasonicという大手メーカーの信頼度も、利用者にとっては魅力といえるのではないでしょうか。

日本の大手メーカーであり長年の技術を培ってきたPanasonic。

その技術と経験を生かした、さらなる製品の開発に期待されます!

 

知りたい情報や疑問があれば、いつでもプロスタファウンデーションスタッフまでご相談くださいね!

こんにちは!

人材派遣を得意としているプロスタファウンデーションです!

 

色々なメーカーがありますが、今回は電動工具メーカーについてお話していきます。

取り上げるのは電動工具メーカーの中で、国内トップクラスのリョービです♪

 

リョービは元々ダイカスト製品の製造販売から始まった企業で、株式会社菱備製作所という社名で1943年、昭和18年に創業しています。

ダイカストというのは金型醸造法の一つです。

金型に溶かした金属を圧入し、より精度の高い製品を短時間に多く生産することが可能です。

ダイカストメーカーとして、リョービは世界でもトップクラスです。

 

そんなリョービはダイカスト事業のほか、プラスチック製品の製造や印刷機器事業、建築用品事業など、色々な分野を展開していきます。

電動工具の製造を行うパワーツール事業が開始されたのは1968年、昭和43年になります。

その始まりは電気カンナの製造です。

 

そしてリョービ株式会社のパワーツール事業は2018年に京セラグループへと譲渡されています。

リョービのブランド名はきちんと継承されていて、現在でも多くの電動工具が製造販売されています。

 

ちなみに「RYOBI」というブランドは欧米地域にもありますが、これはリョービが過去に事業を譲渡したもので、現在のリョービとは関係ないようです。

 

リョービの電動工具は、初心者にも扱いやすいエントリーモデル、DIYモデル、プロモデルの3つに分けられています。

それぞれのモデルで多種多様なツールが販売されていて、日常生活からプロの現場まで幅広く愛されているのがリョービの電動工具です。

 

リョービは設立以降さまざまな商品を開発し、その中には業界初といわれるものも多くあります。

これまでに培われてきた高い技術と経験を活かした、さらなる発展が期待できるメーカーがリョービです!

 

プロスタファウンデーションはこれからも働く人を支えていきます♪

なにかあればお気軽にスタッフまで声をかけてください!